株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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お疲れ様です。福田@来期に向けた引き締め中です。

今日も

「私、求人情報サイト○○を運営しております、○○会社の○○ と申します。求人担当の方、いらっしゃいましたらお願いいたします。」

これっておかしくないですか?

ウチのHPを見れば、会社は小さく、スタッフの数も多くないことはわかるでしょうに ^_^; 担当さんを呼んでどうするんでしょうか。中小企業へのアポは、まず代表を呼びつけないと!

そもそも、電話帳片手にテレアポ爆撃をする会社には頼む気になれません。電話販売戦略を採用している段階で、料金が高くなっている。でしょう。またセールスされて、「おぉ・・」となるものは少ないです。

「年間で○○円も基本利用料が削減・・!」
 ⇒○○円の10倍利益をだすサービスを考えます。
  ○○円の2倍経費節減できるルールを考えます。

「御社のオフィスレイアウトを・・!」
 ⇒知り合いの建築士に声がけします。

「経費節減・助成金活用を・・!」
 ⇒信頼できる顧問税理士がついています。

「是非、案件の相互交換を・・!」
 ⇒レップワンのポジションは貴社の下ですね。

「収益金融商品・不動産物件が・・!」
 ⇒ご自身でどうぞ ^_^;

と心の中で思って、やんわりお断りしています。たま〜に、会社電話はテレアポストーム(電話セールスの嵐)が発生します。

人材会社が欲するのはなにか? 
 答えは簡単。高い人材です。

では、人材会社に売らなければいけないのはなにか? 
 これも簡単。所属するスタッフ向けのサービスです。

福利厚生、コーチング、マナー、ファイナンス、技術購入などアウトソース、他にはレップワンスタッフ向けの専用エスコートサービスとか。とにかくレップワンを特別扱いしてくれるサービスです。

残念ながらそういう売り込みは無いです。というか、まだまだ彼らのターゲットの規模ではないのかな。くやしい!

それどころか一番肝心な、技術者からの

「御社ホームページを見て応募を・・」

が無いですやん!!

抜本的な見直しが必要です。
コーポレートサイトの更改、現在のところ来年2月中旬になる予定です。


お疲れ様です。福田@明日から師走!ヒ〜です。

最近またまた、インターネット求人サイトさんからの営業電話が増えてきました。残念ながら、料金が見合わないので発注させていただいたことはありません。レップワンのような人材会社の場合、人材の採用コスト(仕入れ費用=言葉悪くてすいません)は低いに越したことがないので、そういった営業電話にお応えすることはほぼ出来ないのです。。

ここで記録があります!

レップワンが技術者派遣事業を始めた、去年2005年の3月(1ヶ月)の採用人数は5人。さて、求人広告の費用はいくらかかったでしょう?

答え:94,500円(税込み)

実に、一人当たり18,900円です。これは私が社内でも「第二創業の奇跡」と呼んでいるゆえんでもあります。(・・・結果的に案件がなかなかとれずにスタッフには迷惑・心配をかけ、借りを作ってしまいましたが、現在は安定稼動しており、顧客評価も全員非常に高いんです。それゆえ「奇跡のスタッフ」でもあります)その後もインターネット求人サイトを利用していますが、あの記録を超えることはまだありません。

さてさて、求人の中で、一番効率がいいのはなんでしょうか。それは

口コミ(紹介)

です。大手派遣会社さんが、紹介者には○○プレゼント!とかよくやっていますよね。確かに、紹介が一番手堅く人材の質が保てます。紹介で人材が増えていけば、求人広告にかかる費用はまったくいらず、その分を他にまわすことができます。が!昨今そんな夢のような話はございません(^^ゞ

なぜか?

人材周りの会社が多すぎるんですわ!

・一般・特定派遣会社
・有料職業紹介会社

・そういった会社に広告チャネルを提供する会社

・そのいった会社のシステムを作る会社

顧客と働いている人の間にどれだけの摩擦があることか。

割を食うのは顧客と実際に働いている人

じゃないですか(-_-;)

レップワンは、アウトソーシング と言う名の右から左へ企業にはなりたくない!

これ、切実に思っています。

理想を言えば、採用広告は利用する必要は無いんです。求人サイト会社に払う費用 = 採用コストが上がるから。その点で、日本の転職市場を作り出したと言っても過言ではない、リクルート社はやはりすごい。

しかし、大多数の求職・転職者がインターネットから情報を引き出す今日において、そういった求人サイトに手を打たない、ということは出来ない状況です。

広告を打ったとき、より効果を上げるために自分たちでできることは自分たちでしていかないといけません。自社コイポレートサイト、サービスページにいかに誘導するか。というのが肝です。

技術者 派遣 大阪

など、キーワード検索で上位表示されるSEO+入社をしたくなるような事業コンセプト、それらの効果的な訴求がweb上でやっていること。は必須です。

レップワンでは来年3月の人の動きに向けて、やっとホームページ改廃の打ち合わせを進めだしました。当然、顧客までの商流も上げたいところです。ま〜だまだ課題↓はいっぱいあります(^^♪

先日のEmployee Satisfactionアンケートの結果は、総じて”やや不満足”と言ったところでした。変えていくところ、変わらなければいけないところはドンドンとやっていかねば!


今日はリクルート社に、アントレnetの広告掲載で打ち合わせに行ってきました。
(偶然にもアントレnetの西日本は私の大学の同期が担当しているのです)

しかし、即発注はできませんでした。 ^_^;
フリーランス支援のサービスページを立ち上げていないので、閲覧者への効果が見えないからです。しまった!時すでに遅しか・・では、「まだ」ないですが、早急な対応が必要です。

敵を知り己を知れば百戦危うからず

との孫子の言葉もあります。

アントレnetの募集ページによると

他社でも

・受注金額の透明化
・固定レ−ト
・できるだけ高いポジションでの受託

で流しているのですね。

ウーム。。今の状況でまともにぶつかるとレップワンは負け予想です。

○負け要素
 ・二次請け、三次請け状態
 ・まだまだ薄い会社からのフォローアップ
 ・低い業界の知名度

レップワンのコアは正社員派遣ですが、フリーランスエンジニア向けの案件獲得・支援も並行して行ないます。それは私自身も個人事業主であった経験から、当時の不安だったところ、が付属サービスとして成り立つのでは?という思いからです。また、今後の日本において、フリーランスという形態がもっと増えるとも思っています。とりあえずは・・

●エンジニアの年齢による就業形態の遷移

正社員 ⇒ フリーランス ⇒ 正社員
         ↑
で、↑の時期を抑えないといけません。

また、この12月1日からレップワンと契約開始・着任していただく方は始めての個人事業主開業です。そういった方々に

・安心して契約してもらえるような補助サービス
・パッケージ力のある、興味をひくようなサービス

を早急に立ち上げないといけません。

さて、今日の同期の話では、別の大学同期は東京でウン億を売り上げているとかなんとか。
2006年はのんびり行き過ぎました。今日から来年も試練の年になりそうです (*^^)v
集中力を持ってやっていこう!


お疲れ様です。福田@来期の戦略を練り直し。です。

人材サービス会社にとって、自社アピール結果の向上は非常に大きなウェイトを占めます。
求人媒体の選択は非常に重要な決断になります。

今回は、交通広告を検討することにしてみました。

レップワン事務所と同じ、谷町4丁目に交通広告代理業の会社があったのでホームページを拝見しました。
ウーム、高いのですね・・・

私は4年前、大阪で初めて地下鉄に乗ったとき、御堂筋線のホームの素晴らしさには目を見張りました。天井が高くて開放感タップリ。蛍光灯でなかったらまた違う雰囲気になるな〜と。

その駅のドーム天井部分に広告を出せる!これほど魅力的な誘惑はないでしょう(*^^)v
しか〜し!そんなお金はレップワンにはございません!

申し込みたいのはヤマヤマですが、大手会社さんほどの余裕はありません。そこで、妄想検討(-_-;)を・・

==
交通広告の場合、一番重要なのは、

・掲出場所

でしょう。私が考える一番ベストな掲出場所は、

・ライバル企業がたくさん事務所を構える駅 or 路線

です。つまり、カウンターパンチ的アプローチ

●他社面談に行っている技術者のみをターゲットに!

ことが、シェア向上の一番の策だと思います。他社の人材が減り、レップワンの人材が増えます。
が!レップワンは真っ向勝負では体力で負けてしまいます。広告費を抑えつつ、一番効果が高い交通広告はどういった選択か。

・技術者が多く住んでいそうな郊外駅・路線
 ⇒ジュウタン爆撃掲出が必要になりそうです・・
・ラッピングバス
 ⇒デスクワーク中心の技術者は目にする機会が少ないでしょう
・中吊広告
 ⇒意外と目にすることは多いと思います。が、やはり高コストです。

単独で行なうには費用・効果面で疑問があります。そこで費用効率を上げるため、

・同業他社との共同掲出をしてみる。

はどうでしょうか。

以前話題になった、

1ページ全てがバナー広告で占められたwebページ

の応用です。
代理店さんからみても、空いてるスペースの切り売りができて、一石二鳥な気がします。

あ、これは本当に声かけしてみようかな(^^♪ そもそもできるのかな。。

==
それにしても広告代理店業というのは、営業経費がとてもかかりそうですがビジネスモデルとして固いですね。在庫リスクが発生しないのではないでしょうか。

広告代理店業のビジネスモデル
 >広告枠を仕入れ、付加価値を乗せて課金する

レップワンの課金原野をもっともっと耕していかないと!


お疲れ様です。福田です。

先日、コミュニケーションで失敗をしてしまいました。それはスタッフとのやり取りの中で起こりました。

経緯は省きますが、スタッフとしては電話で直接伝えて欲しかったような緊急性と重要性をはらんでいたのです。その内容を、私はメールで済まそうとしてしまったので、伝達がまわりくどくなり、怒りを買ってしまったのです。

スタッフの指摘の内容は、ごもっともという感じで、反省・改善しなくてはいけません。

私の仕事机には

電話ベースの仕事

と付箋に書いてはっているのですが、どうもメールに頼っている部分があります。

メールというのは、

送り手がある程度頭の中で絵を描いた部分>受け手に 送りつける

ことになってしまいがちです。

内容が受け手にとって拒否反応を示すモノであればコミュニケーションミスをどんどん悪化させます。メールには

・情報共有性
・証拠性
・送受信の自由度
・話す内容を論理的にまとめてから送信

などの利点はあるでしょうが、それを

相手方が望んでいるかどうか

はまた別の話です。

ちょうど、このブログの中身改善を目指して、参考資料は無いか、と今週の

日経アソシエ:デキる人の「書く技術」

を手に取って読んでいた後の出来事です。記事と照らし合わせるに、私のメールは、

内容に関してだけ言えば、(あるていど) デキる人

でした (^^ゞ

が!

メールにハートはないんですね。特に社内向けメールは完全に事務処理になっています。

一言添える、とか、電話でフォロー

というのが全くありませんでした。メールだけで全ての案件が完了できるほど、仕事というものは単純ではありません。改善が必要です。

日本でよく使う、メールの締め文

以上、よろしくお願い申し上げます。

というのも、なにか違和感がありつつ、登録として使い続けてしまっています。

受け手にあわせた送り手側の変化

というのは必須ですネ。

以上、よろしくお願い申し上げます。(チガウチガウ!!)

もとい、

それでは皆様、レップワンは12月の決算まであともう少し。来期に向けてラストスパートです。寒くなってきましたが風邪などには気をつけて。鍋の美味しい季節なので、近々に集まりましょう〜

です(^^ゞ長いかな?


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