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Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

交通広告の検討

2006.11.27 カテゴリー: 仕事日記

お疲れ様です。福田@来期の戦略を練り直し。です。
人材サービス会社にとって、自社アピール結果の向上は非常に大きなウェイトを占めます。
求人媒体の選択は非常に重要な決断になります。
今回は、交通広告を検討することにしてみました。
レップワン事務所と同じ、谷町4丁目に交通広告代理業の会社があったのでホームページを拝見しました。
ウーム、高いのですね・・・
私は4年前、大阪で初めて地下鉄に乗ったとき、御堂筋線のホームの素晴らしさには目を見張りました。天井が高くて開放感タップリ。蛍光灯でなかったらまた違う雰囲気になるな〜と。
その駅のドーム天井部分に広告を出せる!これほど魅力的な誘惑はないでしょう(*^^)v
しか〜し!そんなお金はレップワンにはございません!
申し込みたいのはヤマヤマですが、大手会社さんほどの余裕はありません。そこで、妄想検討(-_-;)を・・
==
交通広告の場合、一番重要なのは、
・掲出場所
でしょう。私が考える一番ベストな掲出場所は、
・ライバル企業がたくさん事務所を構える駅 or 路線
です。つまり、カウンターパンチ的アプローチ
●他社面談に行っている技術者のみをターゲットに!
ことが、シェア向上の一番の策だと思います。他社の人材が減り、レップワンの人材が増えます。
が!レップワンは真っ向勝負では体力で負けてしまいます。広告費を抑えつつ、一番効果が高い交通広告はどういった選択か。
・技術者が多く住んでいそうな郊外駅・路線
 ⇒ジュウタン爆撃掲出が必要になりそうです・・
・ラッピングバス
 ⇒デスクワーク中心の技術者は目にする機会が少ないでしょう
・中吊広告
 ⇒意外と目にすることは多いと思います。が、やはり高コストです。
単独で行なうには費用・効果面で疑問があります。そこで費用効率を上げるため、
・同業他社との共同掲出をしてみる。
はどうでしょうか。
以前話題になった、
1ページ全てがバナー広告で占められたwebページ
の応用です。
代理店さんからみても、空いてるスペースの切り売りができて、一石二鳥な気がします。
あ、これは本当に声かけしてみようかな(^^♪ そもそもできるのかな。。
==
それにしても広告代理店業というのは、営業経費がとてもかかりそうですがビジネスモデルとして固いですね。在庫リスクが発生しないのではないでしょうか。
広告代理店業のビジネスモデル
 >広告枠を仕入れ、付加価値を乗せて課金する
レップワンの課金原野をもっともっと耕していかないと!

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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