株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

プロフィール


派遣から始まるトータルサポート
株式会社レップワンの専門職、派遣サービス特設サイト
レップワンの実績検索ナビ
レップワンの実績検索ナビ
株式会社レップワン
会社公式サイトにリンクしています。
企業情報システムのノンストップ運用を支える、インフラに特化したIT技術者の常駐サービスを提供しています。
Replog! 株式会社レップワン スタッフによるブログです
株式会社レップワン スタッフによる公式ブログ
鋼鉄セキュアサービス
Cisco ASAシリーズで安心の日々を。
Oneway Good Communication from Osaka Japan
大阪近郊のおすすめ情報を英語で発信しています。
カテゴリー
バックナンバー
TOPページ > 2011年12月のエントリー一覧

1年の総括をもろもろの項目でやらねばいけない。

が、ワークアウトばかりやっていても会社の売上は上がらない。

社長がアナリストでは困っちゃう。結果論者では困っちゃう。
リーダは、先を見ないと。

スタッフ全員の評価総括や個別評価など、カネに絡むことの最終責任は私にあると考えているので、根拠資料などを作っています。

2008年から本格化した評価制度ですが、ここにきて

「当社の独自の本質」

がわかってきたかもしれない。
今後に「3年は使える資料」として、全評価結果資料の更新をしています。

評価については、後付かもしれないが、数値化できるところをしていけば、少しは科学的になると思います。

でも、数値化した結果を全て手当=カネに反映することは難しい。

無能だが勤勉、
優秀だが怠惰、

は評価軸を別にすべきです。来年に配布する資料で書いたコネタを転記します。

===
例え話・・・
===
目標設定と達成、上司部下、会社の関係を「6つのステップ」で、考える。

なぜ、先を目指すのか:正しい目標設定・・・(Target Planning)
 A君は上司Bさんによって、
 「2011/12/31までにマラソンを完走しよう」という目標設定をした。
 Bさんは会社から、
 「今年は、社員全員の基礎体力を向上させ、ハードワークに耐えれる体を作ること」
 という年間目標の設定を伝えられていた。"

納得して、動き出す:合意・・・(Communication、Commitment)
 「なんでそんなこと、やらなきゃいけないんですか・・・」とA君は設定に否だった。
 A君はいやいやながらも、Bさんの熱意によって動かされ、

 「わかりました。完走できることが見えている10kmを走っても仕方がない。
  よりチャレンジングなマラソンに挑戦する。
  トレーニングを通して、継続的努力や時間の使い方の重要性に気が付く。
  完走したら風邪をひいて休むことも少なくなり、会社の評価も上がる。
  また、達成によって自分に自信がつき、長期的に見て、
  いままでの毎日が変わるきっかけになるのですね」

  と納得し、トレーニングを始めた。"

続ける:達成に向けた努力、上司、ライバルの存在やサポート、途中経過の測定
     ・・・(Support、Review)

 A君は、しぶしぶトレーニングをBさんと開始した。
 最初は5kmを走るのがやっとだったが、10km、15kmと
 1か月ごとに走る距離が増えていった。少し走ることが楽しくなってきた。

 そこで、6月末にはハーフマラソンに出場し、「3時間で完走」を達成した。
 「できるかもしれない」ということがA君の頭をよぎった。
 また、同僚のC君が2.5時間で完走したことを知り、「自分も頑張ろう」気になったようだ。

 「走りきれるだろうか」大会当日まで、不安がよぎったA君だが、
 Bさんが、9/30の大会当日に家まで迎えに来てくれた。
 そして、スタートラインに立った。
 42.195kmは長く、何度も放棄しようと考えた。
 Bさんが時折伴走してくれたり、C君の姿が先に見えた。

 力を振り絞って、5時間45分でなんとかカット前にゴールをした。
 年内にGOALより早く達成することができ、達成感があるものだった。"

結果の次:次の目標と、上位者として・・・(Award、the next )

・・・それはGOALではなく、STARTに過ぎない。
    ビジネスに終わりはない。
    小さい成功を積み重ねることによって、
    より高い、継続的な目標を設定し、達成することに意味がある。

  →後日、C君が途中で棄権したことを知った。
   A君:自分はできる、時間もマラソン5時間切りを目指そうと思います。
   Bさん:「そうか、よくがんばった。やればできるじゃないか。次はC君と共に行こう。」

       上司の頭の中・・
       やればできる、次回は4.5時間切りを目指す。
       and
       自分の成功体験や能力を、他の人と共有して、人を作ってほしい。
       or
       Runへの適性はないかもしれない。球技ではどうだろうか?
       いや、球技は基礎体力の次なので、水泳などが向いているのかもしれない。"

===


たとえ話にすると、なんとなくわかるような気がします。


「人事考課をせねばいけません。
 ・信賞必罰なのか、
 ・やってもやらなくても同じなのか、
 ・やって失敗して評価が下がるより、やらないほうがいいのでは
 ないか」

 などとお客様に相談していたら、

「社会自体が不条理なんだから、評価自体に理不尽さが伴うのは当然なこと」

と言われ、「おぉ」と思いました。

そのお客様は、トップシェアメーカーの役員様です。
毎度、「おぉ」な言葉を頂けます。
 

==
私が考えるに、そもそも人が人を裁くことなどは、本質的にはできない。
時代や環境によってさだめられた、「人が勝手に作った法律」が基準になっている。

・戦時中は、覚せい剤も合法だった。人を殺してもよかった。
・大麻取締法が厳しいのは、同様の効果が得られる酒と違って簡単に栽培でき、
 課税がしにくいから。
・昭和初めまで、「間引き」もあった。
 etcetc


さて・・・人事考課は

会社の人事機能がつくった、「勝手な社内法」によって社員を評価する。
だから、指標をできるだけ明確にするために
 ・定量的 = 数字 = 誰でもわかるメジャー
 ・定性的 = 感覚的、計れない
を、とってつけることになる。

そして、

賃金に反映する

ことが重要になる。


賃金は上がっていれば文句は出ないが、下がっていれば文句は出る。

成長が矛盾を内包する。だから企業は成長しなければいけない。
横ばいは衰退を意味する。下降は死を意味する。


また当然だが、評価時点では結果がでている。その評価に対し

低い者には、「今後への期待」
高い者には、「維持とさらなる向上」

を、直接説いてあげればいいのだろうが、とても苦手だ。


「人から言われる前に自分でやりゃいいのに・・」
 と思ってしまう。


なので去年から、

http://www.rep1.co.jp/contents/doc/data/FY10_Rep1_SkyPaper_open.pdf
 勝手な分析資料(pdf)


を作成して、結果を論じている。


設定した未来・目標とのギャップを評価という形で計るわけだが、
「過去」からの結果を「今」論じても、「未来」が拓けることなどはない。
きっかけにはなるかもしれない。

だから、

「やった?やらなかった?」
「できた?できなかった?」

を毎年ブツブツ言うわけだが、いいかげん飽きてきた。でも


「自己責任だよ。」


と放つほうにも、自己責任はあるわけだ。


「自己責任だからね。」


といって、
社員を活かさず殺さず雇用し続け、価値のない会社にするのも、自己責任。


だから、「メッセージとして、評価を下す。」
 

なにかいい方法はないものかなぁ。


先日、山本五十六 をレイトショーで観ました。
これがもし事実であるなら、

「何人もの将兵の命がかかっているのになぁ・・」

と思いました。きれいすぎる。
事実誤認、事実隠蔽、たられば主義、下手なプライド、下手な信仰、信賞必罰なしetcetc

事業なら間違いなく航行不能でしょう。 

もちろん、先達の犠牲の上に我々は生きているので、結果のみを論じるのはよくない。そうせざるを得ない状況、だったのでしょう。

個人的には、太平洋世界大戦の映画なら

・零戦燃ゆ
・ミッドウェイ

が好きです。
亡くなった祖父が、ゼロ戦乗りだった、とは聞きましたが、真偽は確かめていません。
近いうちに、呉の「大和ミュージアム」に行ってみたいです。


先日、自転車を引取りに行った地域は、

「ウワ、めっちゃ不景気!なんかコワ」

と感じさせるものでした。
メディアや公共に出ない負の部分はたくさんあるのでしょう。

さて、改善してほしいものに

「タクシーの質」

があります。ホリエモン氏が著書で

「タクシーの運転手は移民がすぐに就ける職業」

と言っていました。
先日、シドニーに行った際は、タクシーに4回乗りました。
ドライバーさんは、インド系が3名、アジア系が1名、でした。
 

不景気なのかもしれません、道を知らない新人ドライバーさんにあたることがよくあります。
先日、東京から知己が訪ねてきた際、

「新大阪駅から、セントレジスホテルがわからない」
「リッツカールトンから、ウェスティンホテルがわからない」

「なんなんだ・・・」 と、降りたよ。と嘆いていました。そりゃ怒るわ。
 

既得権益によって、駅やホテルの構内に入れる業者が限られているからです。
私は「〜協」系には乗りません。
500円タクシーには乗ります。保険はきかないけど、安いから。

大阪にもMKなど優良業者はたくさんいますが、ごく1部ですから予約がとりにくい。
MKさんでは、「他業者でのドライバー経験者は雇わない」のです。
 

それでも全体的に見て、「日本のタクシーは安全」なのでしょう。

が、対観光客にはどうか?
大阪のinterface としての役割を果たしているか。 

東京は高いが、サービスレベルが違う。
東京の個人タクシーはボディが白。3社のサービスレベルは一定です。
大阪は、なぜかボディが黒塗りが多い。
 
ティッシュとかいらん。スーツも帽子もいらん。
アロハシャツでも着て、せめて明るいドライバー。


サービスは、人なり。
大阪市認定のドライバー、タクシー業者

とかをつくったらいいんじゃないか、と思います。


もしそうやって、「行政がサービスレベルを担保する」
仕組みができればいいのでしょうが、新たな癒着を生むだけかもしれませんね。


最近、大阪市による自転車撤去が盛んだな、と感じます。なんでも

ワーストワン返上 を目指している。

らしい。
という私も、1か月以上前に1台が撤去されてしまい昨日引き取りに行きました。

・・すると、


ない


・・撤去から1か月以上経ったものは、条例に基づき処分する、
  と最近知り、

「ほんまかいな」と思って行ってみたらほんまにない。
 厳しいなとは思うが、ルールを破ったこちらが悪い。

市から、業者に渡されてリユース、リサイクル、リセールされるそうです。
HPを見たら、被災地に届けたりもするらしい。

2008年に購入した、ミニベロタイプで気に入っていたのになぁ。
minibelo.jpg

新しいものを買わなければですが、その前に一度市に、居場所確認をしてみようと思います。

FELT が気になるなぁ。でも、小さいのがない。

立場柄、目につく購入をことすると、
「またピンハネ王子ですか!」
と言われがちなので、応じる結果が必要です。


123
RSS登録