株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2013年11月のエントリー一覧

それぞれの名言

偶然にも同じテーマでコメントをいただいたので書いてみようと思う。

私が考える、バカとは、

「無知の無知」

すなわち、

「自分が、無知であることを知らない、わかっていない輩」

だ。

confused.jpg

自分が今、

「無知であることを知っていれば」

その将来について、対処方法を考えるのが人間というものだろう。

神保町の賢人に、

「賢人は、バカには手厳しいけど、弱者には優しいですよね」と言ったら、

弱者は鍛えれば強くなるけど、

バカは鍛えても変わらない。




谷4のMBAホルダーからは、

利口はバカになれるけど、

バカは利口になれません。


文句にも、準備と品格を求めます。




イギリスの宰相、マーガレット・サッチャーは、

金持ちを貧乏人にしたところで、

貧乏人が金持ちになるわけではない。


と言っていた。

「バカって言うほうが、バカやねんで!」

と言われたこともある。が、


バカ!


というのは、

ヒトに対してではなく、コト(無知の無知)

を指している。バカは、バカだからそのことすらわからない。
最近、上位層が階段を下りて話しなさい。という風潮が強い。

「はぁ?なんで?」

と思う。

無知を修正するための聞く努力、変える努力なしに、

「まってまーす」

はおかしな風潮だ。


メランコリックな風景

無事、講演を終え金沢から帰阪した。

列車からの風景からは、日本の原風景のような美しい田んぼ、瓦ぶきの日本家屋がたくさん見えた。遠くには両白山地の連峰が雪化粧をしている。

郷愁、感傷的というか、メランコリックというか。
なぜ、こんなに列車は居心地が悪いのか。

風景を楽しむのはよい。そこに映る家屋にそれぞれの家族の生活があり、現実がある。
車窓では「横」をみる。その、「現実」に長く座らされ、見せられることが、違和感を禁じ得ないのだろう。

たぶん私は、家族というユニットへの意識が希薄で、適切な距離感がわからないままこの年になっているからだろう。


車なら、「前」を見ていないと危ない。

飛行機なら、離陸した瞬間から、

「あ、都市が小さくなっていく」

と、「(眼)下」を見る。

そこにある人も生活も感じなくなる。雲の上には誰もいない。現実世界は見えない。束の間の、シャバ外がある。
もちろん、キャビン内はシャバである。ヒエラルキーもあるが、外地についてしまえば、

「知ってるひと、道、なーい。」

となる。


美田を失うこと

講演については、担当教授から「ちょっと高度だ」と言われた。


内容について、再度考えた。

「学生は、失った経験がまだまだ少ない。」

ということに気付いた。
我々は仕事や日常生活を通して常に、何かを選択して、何かを失っている。

選ぶということは、他方を捨てるということだ。
トレードオフの関係。

オカネ、経験、家族、を得る代わり、必ず何かを失っている。
時間は必ず失う。

何もかも得る、などはできない。
学生は、まだまだ「得る」ことの割合がおおいのだ。失ったことなど、しれている。

「失うこと」

を学んだ時、知った時こそ、人は一皮むけるのではないかと思う。

帰りの電車で、美田をボゥと見ながら、

「子孫に美田を残すな。教育を残せ。」

と考えていた。

 みんなが選ぼうとする既にある美田より、
 みんなが選ばない小さな野山に、あなたに合う価値はあるかもしれませんよ。

ということを伝えたかった。


失恋を多くすること

先日の講演(なのか?)にて

「コミュニケーション能力を上げるためにはどうすればよいか。」

という質問があったので、

「失恋を多くすることです。」

と答えた。それは、対女性だけではなく

・仕事に
・顧客に
・メンバーに
・自分の周囲に
 etc

だ。

たくさん失敗する。


そしてそこから「学べば」成長する。


ということで言ったのだが、おそらく伝わっていないだろう。また、

「小さな成功体験を。」

とかいう上司、部下には疑問だ。その前に、

・やらせているか。やったか。
・失敗を許容しているか。
・そこから何を学んだか。次にどうするのか。
・周囲に伝えているか。

成功など、10、100のトライから生まれるのではないのか。


Gコンを考える。

金沢から帰阪し、その夜はいわゆるGコンだった。

メンバーの質 = 幹事の質

である。こちら側も、あちら側も。

どこの世界も、プロジェクト成否はメンバー選びの時点で決まっている。

 ・話を聞かない(聞きたい話がない)
 ・
あいづちない(解決方法の提案、事例の紹介)

「キミの恋愛は、会社でもあるよ。
 ハーズバーグの法則っていうんだ。

 キミは、相手のもてなしによって、不満足にはならないらしい。
 が、満足にはならないわけだ。

 自分のやりがいを満たせる、相手選びを間違えているんじゃないの?」

なんてシラフで言われたら、相手はそら引くわ。
結婚したいなら失敗覚悟で「トライ!」しないとね。

「めんどくさいオヤジ」をあらためて自認した。
「バツイチはモテル」らしいが、私はさっぱりだな。フン。


請われて幹事をすることが多いが、
Gコンの「成功」とは、いったいなんなのだろう。

10,000トライしても、おそらく「成功は無い」と思える。
「鏡の法則」というやつか。


シートは倒しちゃダメ

リクラインニング列車に乗るときは、必ず

「倒していいですか?」

と聞く。行きの特急で人生初、

「ダメ。」

と言われた。

!?

声の主は、白髪をきれいにまとめ、身なりもおしゃれな、80歳前ぐらいの老女だ。

きょとんとしていると、

「食事するから。」

あまりにびっくりしたので、
実際にシートを倒して、弁当用ツールもセットしてみたが、

ホラ、うっとおしいでしょ?」

「へぇ、そう。」

と、笑えた。まぁ、確かに狭くはなる。
彼女の旅行を害する気もない。

この「我」の強さ、「元気さ」こそが、
長寿の秘訣なんだろう、
日本を支えたのだろう、とシックリきた。

twilight.JPG
 対面ホームにいた、トワイライトエキスプレス。初めて見た。

今回、車で行こうか逡巡したが、車中で仕事をしたかったので電車を利用した。
面白いから、リクライニングなしで目的地まで行ってみよう。

パーソナルスペースが確保できない電車は、どうしても、どうしても苦手だ。

だったら、グリーンを取れ。ということか。


止まらないスナック

実はこの週末、スタッフの母校の就職セミナーで話す機会を頂いている。

「よぉっしゃ!
 ここはひとつ、先輩として精かんなルックスで臨もうではないか。」

と思っていた。

が、あろうことかコンビニのPB商品にはまっている。
ほぼ主食状態。

一袋100円ということもあり、「2〜3袋の大人買い」に走ることもある。
そしたら、あっという間に体重78kgになった。他にもよく食べることもある。


snack.JPG

となりのポリッピーもおいしい。

パフっとした食感といい、こういう中毒性のある食べ物は危険。


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