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Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

Topの好き、嫌い

2013.11.03 カテゴリー: OFF・食

ベリーチャーミングなおばちゃん

当社は福利厚生として、「ビルボードライブ」の法人会員になっている。
しかし、スタッフの利用度は低い。

「福利厚生」という「利益の還元」

を、いい形で行いたいのだが、同じ日本人、大阪、同じ会社で働こうとも価値観は多様だ。皆の要望を聞いているとまとまらない。
結局、いずれの決断に必要になるのは決定権者の右脳、直感による「好き、嫌い」である。

ともあれ昨夜、

「ベリンダ・カーライル」

のライブを楽しみに行った。

「おぉ、かつて全米ビルボードNo.1アーティストが目の前におる。スゲー。」

「Runaway Horses」に始まり、

私が高校生の時よく聞いていた、代表曲

「Heaven Is A Place On Earth」

を生で聞いた。皆、立ち上がって手拍子していた。
彼女の歌詞は、わかりやすいメロディーラインとも相乗し、日本人にも口ずさみやすい。

アンコールでは彼女は裸足で歌っていた。
「Live your life be free」で終わった。あれから20年以上経ち、

「実際、自由に生きているもんだ」

と回想した。帰宅して、

Think!(シンク)SPRING 2013 No.45: キャリアを高める知的生産の技術

Think!(シンク)SPRING 2013 No.45: キャリアを高める知的生産の技術

を読んでいた。それに含まれる、

「楠木教授の経営者「好き嫌い」対談」

が好きで、現代に生きるスゴーイ経営者のエピソードを読んで、共感し、笑ってしまう。
大前研一さんも対談相手だった。

この号は、ローソンの新浪社長だった。その就任時に

「へぇ、ダイエー資本と三菱商事ってつながっていたんだ。若い社長さんなんだな。」

と、ニュースで見た。

現実を見る、考え、語る、フェアな方だと改めて知った。
「商事出身の自分は、和田さんや三木谷さんとは違う」と分析しているのも、「スゲー」だ。真のエグゼクティブは人間性からしてちがうな。

小さい私自身も、

「嫌いな人間とは、仕事をしない。雇わない。」

と決めている。実は、創業期から変わっていない。

当然、最初から好き嫌いのレッテルは張らない。付き合っていくうちにわかってくる。
周囲からは「アマチュアだ。」と言われるが、精神衛生によろしい。

また、

「組織として必要な多様性」
「長所」
「役割」

を見るようにしてはいる。が、

「自分の器以上のムリをしない」

のも成果を出す一因ではないかと強く思う。

ちなみにベリンダさんは、次はメルボルンに行くらしい。世界の人だ。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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