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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

AMEPを実施している。

2014.07.24 カテゴリー: 仕事日記

「私は決めない。」 ことを決めている大人になるな。

今日から、「R+AMEP」をグランフロント大阪にあるナレッジサロンで開催している。

関西私学の雄、甲陽学院の美術講師である山口さん発案の、

  「Artist Mind Education Program」

   ・・・美術教育からのアプローチで、なにかを再発見する会。

     特定の成果は求めていない。

に共感して、会社の研修として採用・企画・実施する。

 

ITの現場は休んでもらう。昼間からデッサン、感想を述べ合っているのが、この会社の研修だ。

AMEP.JPG

専門的なIT系の研修で、枝葉を学ぶのはもちろん大事なことで、当たり前のことだ。

しかし、それ以前にモノの見方、考えの創り方、発し方という幹の部分を私は大事にしたいと思う。

幹や土台がしっかりしていれば、その上物に何がきても、自分で体系化し、応用ができる。

ビジネスに、これが正解!はない。ということは創業当時から言っている。

成功か、失敗か。だけだ。失敗の数ほど成功に近づいているはず。

AMEPに期待するのは、美術作品の作成、観賞を通じて

 感じる力を養う。

 なにを取り入れて、何を捨てるか。

「決める」ということのベースになることだ。

  

 ・私は決めない。ということを決めている大人になっていないか?

 ・自分が決める役割でなくても、アイディアや事実の共有など、自分が決める立場だったら?
 

  という意識をもって仕事をしているか?

私自身は研修に参加していない。が、

 「この研修を採用し、実施する」というこの会社や、私のメッセージ

が伝わればいい。と、思って喫茶店で本を読んでいた。

わかりやすい執行役員制度―Q&A方式で、しっかり確実にわかる!!

わかりやすい執行役員制度―Q&A方式で、しっかり確実にわかる!!

執行役員制度が、会社法には規定されていないのは知っていた。上級幹部職である「執行役員」にはパターンがある。

 ・雇用契約型

  → いったん退職、役員として雇用

  → 従前の雇用を継続

 ・委任型

  → いわゆるプロジェクト型

たとえ「役員」でも、実態として代表取締役の指揮命令下であるみなされれば、「労働者」である。

10月には導入、運用開始しないと、年始の言葉がウソになる。「執行役員制度」は手段であるはずなんだ。名ばかり執行役員制度なジレンマを感じつつも、制度とその規程の作成に取り掛かる。 

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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