株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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スタッフの一人が、一人でこの9月に海外に行き
「一人で食べるごはんはおいしくない。」
と言っていた。仕事も同じで、

「何をするか、より、誰とするか」

ということも大いにあると思う。
当然、「(自分の考える)面白いヒト」と仕事をしていくためには、自分の努力や行動、結果が必要なわけだ。

昨夜、会食した経営者からも、
「福田さん、〜しようと思っています。って要らないよね。今から帰ってやんなきゃ。」
と指摘され、おっしゃる通りと、気持ちを新たにしました。
 

さて、マラソンの重圧から解放された私は、ホテルで早々に着替え、
ボンダイ・ビーチ (bondi beach)に向かいました。

bondi.JPG

有名観光地らしい。人も多く、確かにイケテル。
やっとこアルコール解禁!というわけで、幾分かレストランを見て、

bondi trattoria

のテラスに陣取りました。店員さんもイケテル。
料理はそれなりの値段はするが、美味しい。活気も大いにある。オススメの店です。

マラソン後に飲酒は大丈夫か?

と思いつつも、いつものピッチで飲み続け、オーストラリアに来たからには、シラーズなのかな、と

「このシラーズくり」

と言ったら、いけてる店員さんが

「Beautiful」

と返してくる。このあたりの英語の軽妙なやり取りは、「ほんまえぇなぁ・・」と思います。

日本のちょっといけてるレストランで若造が、タテ襟してインカムして、変にインギンな接客は鼻についてしまうのだが・・・まさに偏見か。

tra_beer.JPG

実に18日ぶりのアルコール

bondi_t.JPG

Kingfish のカルパッチョ  21.9A$

tra_2.JPG

いちじくとモッツァレラ、バジルが乗った豚のヒレカツ。 A$28.9
とてもおいしかった。

tra_wine.JPG


ワインは安い。
duck duck goose shiraz を頼みました。

 

また書きます。


今日は想いもがけない上京にて、東京往復を新幹線でしました。
そこで、Facebookでコンタクトが復活した高校1年生時の同窓、

株式会社ポッケ の代表、廣瀬クン+田所クン

と昼食を共にしました。二人とも、本当に変わっていない。
私のほうが当時より変わった。これでも明るくなった。そして、ときどきで自分を変えている。
そして彼らは、「あれ?」と拍子抜けするぐらい変わっていない。
住んでいるところも所沢。

久々に会ったからと言ってクン付けはおかしいから、普段通りに会話をしました。
同窓がそれぞれ個性ある活躍をしていると聞きました。

==
さて当の廣瀬氏、彼の経歴を聞くと、「おぉ!」と言う感じでした。
アイディアもいろいろもらい、

「こうも淡々と仕事を進め、発想するものか・・」

と、「経営者」としての一つの姿を見ました。

その、出会いや経験が彼に胆力をつけ、淡々度を加速させている。
特に思ったのが、彼は、

市場を観ている。

ということです。私は、

ヒトを観ている。

ことが多いです。どちらがいい、悪いではなく、視点の違いでしょう。

B to C でも、B to B でもヒトには変わりはないし、そのヒトも、市場に乗っている。

が、さらに言うと彼は

視線

も違う。
刺すようでもなく、虚空を泳ぐでもなく、その先を考えているふうです。
焦点が、遠く向こう、と言う感じ。

高校時分もそうでした。
体育会に所属するわけでもないが、スポーツ大会とかでは秘めたる闘志を感じるタイプ。

最初、オフィスにもお邪魔させていただきました。
新宿にあるめっちゃカッコいい(家賃がアホみたいに高い)ビルの中で、どうふるまっているのかな、と思ったら、

スタッフに、活発に挨拶や声掛けするわけでもなく、ここでも淡々。

それでいて、会社の業績も!!です。
私もある程度予測はしていたが、上回っていた。

「経営に答えは無い」

ということは一致しました。だとしたら、スタイル。
人それぞれです。考え方など、マネれるところは、マネようと思います。

withMr.hirose.JPG

一応、同い年。


本日から、DODAさんに求人記事を出稿しています。

文字数制限をフルに使って書いてみました。
広告コンセプトは

・サービス創り、人創りをする「船」です。
・他社との区別(できるだけ同じ土俵に乗らない)

乗組員募集中!

111110recruit07_RGB.jpg



マネーボール をさっそく観ました。

実は私は3年前、
当社社員のあまりのふがいなさ
(仕事の基礎知識や一般教養、やる気、変えようとする気など)が無い
をその者たちだけのせいにし、

今後、

「偏差値52以上の大卒!偏差値58以上の高卒しか会社に獲らん!」

宣言をしたときがあります。でも、その後に獲った、

「初めての有名私大卒」

の方でも

「えぇ!? 怒ったら泣くん?」

みたいなことがあり、方針を転換し、

・結局、自分を成長させなあかん
・そもそも、高学歴、高経歴は当社には応募してこない
・プライドや賃金が高い高学歴者もよいだろうが、実学的な勉強をした高専、専門学校卒
・やっぱり、口コミ入社が一番の評価実績がある
・他の会社で、安い労働環境、詰まったポストで活躍している人間をスカウト
・ほしい人材は、直接口説く
・見込みのある人間は、育つ環境を用意する。
・結局、最後はガッツも必要

などと考え、現在の取り組み、

「人を創る」

に至りだしました。
「俺って、全部もう創られているんだ。」と勘違いしている人間は、「創り直せない」。
もちろん、Yesマンを集めるつもりはありません。

ヒトとヒトが出会うことによる、いい化学反応。

これが大事です。もっと上を、世界を見よう。
 

ただ、会社の頭の部分は地頭がよくないといけない。
統計的には、高学歴のほうが知識、処理能力、一般教養は高い。
が、その結果が賃金と見合うか、と言ったら、全てではない。

じゃあ、ダイヤモンドの原石を見つけることも大事。


話がそれましたが、マネーボール。

現場を管理するマネージャには非常にオススメです。
プレイヤーも、「上がどんなことを考えているのか」
という視点を知ることは大事です。

ヤンキースの1/3程度の予算でチームを編成し、前人未到の連勝記録を立てた。
が、まだワールドシリーズでは優勝していない。

「オレは勝ちたい。でも、負けることはもっと嫌いだ。」

というようなセリフに共感します。以前も言っていました。
勝つことはできなくても、負けなきゃいい。

4年経って、少しは考えが進んだかもしれません。
が、コンセプトは守り続けているつもりです。
だから生き残ってこれているはず。


これを、全社に侵透させるのが、今の私の仕事です。


今日、寝坊をしてしまったので、お詫びにと近隣スタッフと昼食を共にしました。
少し値が張る店に行ったのですが、

・昼は予約できません。
・先に1名来ていても、席とりできません。
・カード支払い不可です。

と、お仕着せ対応だったので、
少し頭に来たから待っている間に店頭で店員と議論していました。

・席とり客は待たせ、揃っている客を入れるんだったら、席とり客は「コース以上」とか単価を決めたらいいじゃないか。

・断るにしても、「同時にお座りいただいて、同時に焼き始めて美味しいものを供したいから」など、気のきいた言葉があるじゃないか。

・ルールのきっかけは、昨夏に大勢で席とりされて、遅れる人がたくさんいた。さばききれなかったとのことだが、空いている日にかかわらず、 そういうマニュアル応対は、長い目で見たとき機会損失が大きいのじゃないか。

など、ブツブツ言っていました。「オカミに言っておきます」とは言っていたが。
店の半径500mに、同種料理、同クラスの競合がいないことが強みでしょう。

やっぱり、食べログの評点はあまりあてにならんなぁ・・・と再認識しました。
匿名で賞賛・文句を言うなんて、フェアじゃない。
 テレビと同じ。二次情報に惑わされるほうが悪いか。

3.8ポイント以上はエクセレントレベルらしいから確かに間違いはないのだろうが。


そろそろ、当社の顧客満足度アンケートの時期です。
CS方針は、Topがしっかり決めないと。


あと、
寝坊のたびに、詫びランチはキツいから気を付けなければ・・・。


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