株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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年の瀬に、やっとわかったことがある。

facebook やmixi、twitter、amebaになぜ興味がわかないか。

という理由だがそれは、


他人のプラットフォームだから。


という結論に行きついた。

あの孫さんでも活用しているのに、なんたるごう慢、なんたる不遜。そこで表現して、つながることは認知度もあがり、確かにいいことなんだろうが、他人の所有物にネット上で乗っかって見ず知らずの人とつながるのが生理的に苦手なんだと思う。匿名性が基本的に苦手で、実名なら問題は無い。

なんたるアマノジャク。時代錯誤人。

私は自分の会社HPはあるしブログもあるが、完全自前かと言えば、回線、ホスティング、他人の力を借りている。反骨心と言えば、聞こえはいい。

今はやりの「プラットフォーム」と言ったらおこがましいが、platform、駅のプラットフォーム、演台など、「そこから発車発信する場所」としてみる。
 
が、だ。ソーシャルメディアを活用する人は、自前プラットフォームを持たない人か、ソーシャルメディアを活用して、他の目的がある人だと思う。

私の場合はどちらかと言えば後者にあたる。会社HPに、Woo Cool!となる製品、サービスがあったり、実績アピールがしっかりできていればいいのだが、現状はパンチにかけるよな。と積極的になれない。
 

さて、プラットフォームと潮流の件。
 

この2つは同義ではないが、先のエントリーで諸先輩が指摘しておられた、

・全デジタル化
・全平易化
・全便利化
・全映像化

は時代の流れでもあり、大きな潮流である。
 
今の時代、街頭でデジタルサイネージを見て、なんでもピクトグラムを見て、憤慨する人はいないはずだ。動画を掲載するサイトが多いが、わかりにくくなったという可能性は低いはずだ。テキストや画面のみであるより、時間軸を共にすることで、コミュニケーションは促進される。
 

そういう時代だ。
 

かつてから、技術革新を繰り返したことで同じ品質なら低コスト、品質が高くなっても低コストで大量に生産できるようになった。常に進歩しているから、人間なのである。
 
同じ品質のものが同じ価格で10年後も、というのはあまりないだろう。インターネット通信代もこの15年で劇的に、速く、安くなった。ひょっとしたら、
 
・スマフォ?
・タッチパネル?
・ゲーム?

も常識になるのかもしれない。
 
もし、これらが「さざ波」だったら、「けしからん」で済むだろうが、「潮流」であったならば、その流れに抗することは無謀だし、流されない場所に立たないといけない。そして、先に進んだ人を見送るしかない。
 
進歩に乗り遅れた、乗る努力をしなかった人間はどうなるか。
単純労働を行い続けるか、別の土俵に立てばいい。


結局何が言いたいかというと、変わらないものもあるし、必然的に変わるものもある。安易にさざ波に乗る必要はないし、乗る潮流を誤って選択してもいけない。潮流はいくつもある。決めるのは自分だ。

当社で言えば、ハケンの潮流は、さらに弱いものになるかもしれないし大きくなるかもしれない。法令でストップするかもしれない。あらたな、移民派遣などの潮流が生まれるかもしれない。ITサービスの潮流は、大きな流れが合わさっていくことでその独自性は不要になるのかもしれない。

今この時も、後の大きな潮流となるものは生まれているはずだ。さて、来年は2011年で1並び、何とかしたい年だ。

so what,so what,so what,so what,so what?
why,why,why,why,why?
how,how,how,how,how?

を繰り返して、先をみすえたい。今までの経験は標準化、web化したい。
停滞することは許されない。潮流を見極め、淀むことのないような推進力を創り、進んでいきたい。

ps
(この潮流・さざ波の表現は、今年の社員旅行で帰国便待ちの時に読んだ、この本に確かのっていた気がします)

「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)


先日はとある製造メーカ様にて派遣契約の打ち合わせをしていました。私より10才ほど年長の方々で部門の要職の方が出て来られて、ためになるお話を伺うことができました。要職に就かれる方は、それだけの実績を出されるから、そこにいらっしゃるわけです。

ダダっと書くと、

・最近は、全てを安易化する方向に文化も技術も流れている
 タッチパッド、マンガ、映像化
 全てディスプレイの中の世界であり、まわす、ひねる、たたくなどの工夫が無い。
 甥に「テニスしよう」と、Wiiを出された時はびっくりした。

・映像でイメージするより、文章からイメージを想起する方が頭を使う。
 二次元で三次元をイメージできないから、絵にも書けない。
 
一番記憶に残ったのが、

・個性は、枠にはめてこそ生まれる。

と言う、教育に関してのことでした。

明治〜戦前時代は、家に規律があった。
戦前〜戦後時代は、学校に規律があった。
昭和〜平成時代の規律はどこにあるのか?

規律があるからこそ、そこからはみ出た人間が自分を求めて個性を創る。個性は人に創られるものではない。 
 
==
にわとりが先か、卵が先か。聞く耳を持っていない我々世代か、伝えて来なかった世代か。教育規律の変更には50年かかる。人は変えれないから、気づいてもらうしかない。
 

そして、KYT(危険予知トレーニング、訓練)なるものがあることを教えてもらいました。

1枚の画像を見て、シチュエーションを見て、そこにどんな危険が潜んでいるか、回避するためにどのようなことをするべきか。をいろいろ意見を出し合って議論するものらしいです。
 

今度の帰社日で、全スタッフで実施してみたいと思います。


クリスマス、土曜の昼にツルルと電話が鳴ったので、出てみたら友人の妹でした。確か、女子大を来年卒業して就職も決まっているはず。用事、まして恋心など無いはずだがと会話をすると、
 
「バイト始めてん」

嫌な予感。

「卒業旅行のため?頑張ってるやん。家の近所で?」

「シンチで」
 
ビンゴ、鉄板。
 
ノルマもあるらしく、姉から私に電話をしろと言われたらしい。全く、全くうれしくない期待、男冥利。まさか友人の妹から営業電話が来るとは。
 

まー、お付き合いも見栄もあるし、
 

「仕事終えてからだから遅くなるけど、いくよ。いくよ」


意志弱すぎ。そうしたら、夕方までに
 

「メリークリスマス」
 

などと、普段は絶対に来ない友達??から、メールがくる。それも2名。・・・あぁ、この人達もシンチで。先約がある、と、つい先ほどできた何ともな用事をにおわせる。


さて、区切りもついた22:30ごろに店に行くと結構混雑している。
テーブルには申し訳程度のチキンとサンタロウソク。確かここは、シンチでは?有名グループの店では?
 

「ありがとう〜。クリスマスやし、シャンパンもキャンペーンしてるで〜。」
 

「はぁ?なんでやねん!」
 

と、残念がる妹へ、姉に電話をするようお願いする。
 

「君のおかげで僕は、妹のノルマを少しでも助けてあげたい一心の、下心も何もない、いい人から、お店ではケチで残念な、どうでもいい人になってしまった。」
 

と、笑えるクレームを入れる。お付き合いでシャンパンはいれないでしょ。シャンパンのことをかの地では「泡モノ」と言うらしいが、
 
「知ってる?ビールよりシャンパンのほうが泡が多いのは、喜びの数が多いからなんだ。」

なんて言っていたころが懐かしい。時は流れ、クリスマスに友人の妹と、安くは無いチャージを払ってお話して何が面白いのか。財布にも心にもまったく優しくない。
 
あぁ、私は勇気が欲しい。
 
「一杯頂いていい?」
「なんで?」
 
と言える勇気が。スタッフにはよく怒るのに。自己嫌悪だ。そこでせっかくなので別の勇気、普段お連れ様がいる時は聞けない、
 
「時給いくら?」
 
と聞いてみたら、5,500円以上。とのこと。

「え?え?」

しかも、ノルマ達成したら、まだまだ上がるし、達成しなければ、下がる。

確かに、ルックスにハンディのある方はお店にはいなさそうだ。

当たり前だが、ルックスは一種の才能である。これは間違いない。
ただしかし、コンプレックスは才能を超えるきっかけをもたらす。
 
友人の妹も、以前にあったのは高校生時分だったから、えらく変わった。しかし、しかしだ。


5,500円?
 

1日6時間労働で、30,000円以上。
20日レギュラー出勤で、60万円。21歳で。
 
「アフターすると交通費で2万円もらったりする。」
 
まじ?ここは日本か?大阪か?今時分2万円あれば海外いけるじゃないか。
 
私は異国文化をあまり知らないが、外国にはキャバクラやクラブと言うものは少ない気がする。そして、日本は多すぎる気がする。
 
日本において、女性の社会進出が低いと言うが、歓楽街での進出は異常に高すぎるのではないか。歓楽街で起業(開業)する女性は山ほどいると思う。その女性たちは起業家ではないのか?何をもって、社会進出なのだろうか。
 

もちろん、飲み屋さんが悪いと言うつもりは全くないし、手軽な社交の場として、文化のクッションとしてとてもよき文化だと思う。
 
「俺は座って5万円のクラブにふさわしい海賊王になる!」
 
立派なモチベーションだと思う。

しかし、こういった一例は別として、お金の流れとして、いびつさを感じる。有り余る受け皿によって、男性たちが稼ぐ一部のお金が、夜の文化に流れる。そこは、昼でならせないものなのだろうか。

男尊女卑主義者と思われそうですが、全然そんなことないです。女性は優秀です。
 
夜に優秀な蝶は昼でも優秀に違いないと思う。
 
営業努力:メール術、アポイント術、タイミング術。
会話努力:一回名前を聞いたら席についたら忘れない、リピートの時も忘れない。
回転努力:コップに5割きったらおつくりしましょう。ユーモアある切り返しもしましょう。
回避努力:言わずもがな。 
 

おおよそぬるい営業意識、コミュニケーションスキルではできないことだ。スタッフを研修に行かせたいぐらいだ。でもやはり、歴史的にも昼の女性進出が少ないと思う(今のところ裏付けなし)。
 
さて、なぜこういうことにこだわるかと言うと、

2011年度こそ、
大阪で女性社員を当社に!
 
と思っているから。創業以来の悲願でもある、大阪での女性社員。なぜか。
 

プロジェクトの生産性が上がるのは間違いない
 

という期待、確信から。
 
今週のNEWSWEEKでインタビューされていた才色兼備なGoogleの女性副社長もグーグル創業者から、「優秀な女性技術者が必要だ」と聞かされたという。
 

ま〜たこういうこと言うと、ハローワークや、求人媒体からは「男女雇用均等法が〜」とか言われてしまう。
 
じゃあ、飲み屋さんのホステス募集は法律違反じゃん。
レギュラーで入っていても雇用保険とか入って無いじゃん。
いつだったか、夜の蝶が歌舞伎町で待遇改善デモ行進をしていたような。いやそれは君たち、職業選択の自由には責任と言うものがついているのですよ。結局、そういう暗黙のグレーゾーンを創ってきたのが、日本の男社会なんだろう。
 

飲めなくていいです。ツンデレでもいいです。
・・・いや、やっぱりそれはベストではないかも。
 

・給料はそんなに高くないけれど

・エンジニア

もしくは、
 
・明るく元気で、
・ワードエクセルができて、
・労務管理
・モチベーション管理
 
に興味、やる気がある方。そんなあなたが会社を成長させます。昼はそれなりだが、飲み屋では全く勇気がない代表を支えたいような女性スタッフ、お待ちしております。あと、タフな人。
 

そういう人を迎えられるために、もっと魅力的な会社にしたいよね。


持ち家か、賃貸か、はよくある話です。
先日東京に行った際の飲み会の場所が月島でした。下町、月島でスペインクラブという元気なお店で不景気どこ吹く風、東京のナウい方がたくさんいらっしゃいました。
 
 
さて、月島と言えば今からさかのぼること12年前、私が大学を卒業してプラプラしておったときに、
 

築40年、家賃35,000円、風呂なし、トイレ無し。
南向きで日当たり良好、壊れそうなベランダ付き。


と言うアパートに住んでおったのです。今回の会場のすぐ近くですから、会が始まる前に懐かしのアパートを見に行きました。西仲商店街からすぐの路地にあり、今も誰か住んでいるようです。ベランダも、前に住んでいるおばあさんもご健在でした。
 

あれから12年。以来ずっと賃貸生活です。
幸か不幸か、願ってか願わずか、収入も家賃も責任も何倍にもなりました。そして、多分これからも賃貸です。
 
ただ、たまに思います。この家賃てなんだ?
買ったらどうなったんだ?

私はファイナンスの知識が非常に乏しいため、人生設計において肝心なことが抜けています。会社設計においても、欠けていると感じます。経営者は簿記2級程度は必須と聞きます。実績管理ではなく、ぐっとこらえる将来設計。

もう少し勉強したいと思います。


飲み会シーズンですね。先日、東京はザギンで飲んでいたのですが、この道20年以上の方に、

「昔と比べてどうですか?年末はこんな感じですか?」
 

と聞いたら、
 

「こんなもんじゃないよ。特に、40代と30代後半の元気なやつらが全然いない。じいさんと、若いのしかいない銀座はなにか違うよ。」
 

とのこと。なるほどなるほど。確かにそうです。いません。

飲酒人口が変化していることもあるでしょうが、この国の人口構成がおかしくなっているのでしょう。電車乗っても、ゴルフに行っても、元気なのは、おじいさんおばあさんです。今日は山登り、明日は絵画教室。
 
確かに、今の日本を創ってもらったことへの敬意ははらわなければいけない。しかし、彼らから教わる機会は極端に少なかったように思えます。チームは、いずれ世代交代が必要です。
 

次の世代を創らなかったツケはどこにあるんでしょう。
文句ばかり言っても仕方が無いので、しっかり先をみすえた活動をしたいと思います。


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