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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

聞く耳を持っているか

2010.12.28 カテゴリー: 仕事日記

先日はとある製造メーカ様にて派遣契約の打ち合わせをしていました。私より10才ほど年長の方々で部門の要職の方が出て来られて、ためになるお話を伺うことができました。要職に就かれる方は、それだけの実績を出されるから、そこにいらっしゃるわけです。

ダダっと書くと、

・最近は、全てを安易化する方向に文化も技術も流れている
 タッチパッド、マンガ、映像化
 全てディスプレイの中の世界であり、まわす、ひねる、たたくなどの工夫が無い。
 甥に「テニスしよう」と、Wiiを出された時はびっくりした。

・映像でイメージするより、文章からイメージを想起する方が頭を使う。
 二次元で三次元をイメージできないから、絵にも書けない。
 
一番記憶に残ったのが、

・個性は、枠にはめてこそ生まれる。

と言う、教育に関してのことでした。

明治〜戦前時代は、家に規律があった。
戦前〜戦後時代は、学校に規律があった。
昭和〜平成時代の規律はどこにあるのか?

規律があるからこそ、そこからはみ出た人間が自分を求めて個性を創る。個性は人に創られるものではない。 
 
==
にわとりが先か、卵が先か。聞く耳を持っていない我々世代か、伝えて来なかった世代か。教育規律の変更には50年かかる。人は変えれないから、気づいてもらうしかない。
 

そして、KYT(危険予知トレーニング、訓練)なるものがあることを教えてもらいました。

1枚の画像を見て、シチュエーションを見て、そこにどんな危険が潜んでいるか、回避するためにどのようなことをするべきか。をいろいろ意見を出し合って議論するものらしいです。
 

今度の帰社日で、全スタッフで実施してみたいと思います。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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