株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2009年5月のエントリー一覧

明日から6月。暑くなってきました。
 

今年はパナマ帽を買おうと思っておりまして、探しておるのですが、sエクアドル産のハンドメイドはドえらい高い。そこで、見つけたのが、
 

IDEEのパナマ帽
 

値段も手頃だし、今年の夏はこの帽子で頭皮を保護!
あと、最近あまり自販機やコンビニエンスストアで売っていなくて残念なのが、ジンジャーエール。
 

ウィルキンソンのジンジャーエール
 

が好きです。夏が来る〜♪


ビジネスや仕事をする上で必要な感覚だな、と最近特に思うのが、
 

「そもそも」
 

定例化していたり、思いつき化してしまっていることに
 

「そもそも、なんで●●だっけ?」


●●には、「必要」という2文字がしっくりくる。
 

就業規則は、なぜ必要か。
人事考課は、なぜ必要か。
笑顔は、なぜ必要か。
勉強は、なぜ必要か。
etcetc
 

いきなりマニュアルやフロー整備に入るのではなく、「そもそも」から改めて考えてみると効果的だと思う。


なんだか疲れが取れない数日だったので、昼にニンニク点滴に行ってきました。
 

この点滴、風邪を引いてしまった時に速攻で治すべく、今まで2回行ったことがあります。なんとなく治るような気がしています。が、日常に行くのは初めてです。その院のコースが面白く、
 
 
・ビジネスコース
・肝臓コース
・接待コース
・疲労回復コース
 

などあって、コースによって、成分をカクテルして点滴を打てるらしい。流行りなのかと少し検索してみたら、
 

都内で点滴バーが流行っている?
 

===
点滴を「ドリップ」、注射を「ショット」
 

て・・。さすが東京だ。
 

「チス。ビタミンC、ショットで」
 

とかあるんですか。スゲー!!そんなの自分はムリっす。
 

今回、自費で払って改めて効果があったんかな?と。
 

「日ごろの摂生」
 

が大事ですね。毎日、小さいことの積み重ね。


昨日のTVニュースで、政治家の世襲に関していろいろ放映していたし、以前のエントリーで、世襲政治家をすすめる内容、と、とらえられかねないのでちょっとコメントします。
 

世襲は悪いと思わないし、ある程度は必要だと思います。世襲によって、必要な伝統やモラルが守られること、それが1システムの象徴として必要ならそれもよし。
 

かつて、超世襲時代の江戸時代を終わらせたのは、明治維新という新しい血であるし、200年以上続いた泰平の世を覚ます革命は必然だったと思う。また、敗戦から立ち直り、高度成長という奇跡の時代のヨインで過ごしている日本国にとって、「自民党をぶっ壊す」首相の存在も必然だったかもしれない。要は、
 

続く安定 × これからの改革 のバランス
 

が重要。
 

ベンチャー企業だからと言って、夢があっても安定がない企業は偏った魅力になるだろうし、安心して働けない。
 

放映での、日本の政治家の30%が世襲と言うのにはびっくりしたし、支持者の様子など、日本人のメンタリティを改めて感じた。安定と革命にもバランスというものがある。新型インフルエンザと言い、きっかけがあれば、一気に片寄りだすわかりやすい国民性だ。
 

私は、レップワンを「最低30年」は続く企業にしたい。が、60歳できっぱり引退したいし、仮に私に子供がいても、子供に継がせることは絶対にしない。社長にふさわしい人間、社長をしたい人間が務めるべきだ。
 

週末のいくつかのTV番組で、公認の方法や、政治資金を税金無しで相続しています、など、政治家らしい発想についてふれていたが、私の提案は、
 

「世襲をしたら、任期は絶対1年」
 

です。政治家の場合、その選挙区は毎年選挙。
 

継いだ人間がNo Thanksだったら、それこそ民の数で倒せばいいじゃないか。
 

少なくとも、昨夜放映されていた、「頑張るだけです」と言ってミコシを担いでいた元首相のご子息には投票できないな〜。いったい何をがんばるんだろうか?
 

政治家は数字を出さない。
利益を得る一部の人のための、「あいまいさ」は、政治家の数の論理によって理由づけされる。
 

政治家というものは基本的に、「利他意識」で動いるはず。なぜなら彼らは一人では存在意義が無い。
 

「二人までは、どちらかの強弱だが、三人になると政治が始まる。」
 

そのとりまとめが政治家なわけでしょう?世襲すると、
 

「先代から続く、利他」
 

に縛られることになって、これまた大変そうだなぁ、と思います。
実際自分がそういう立場だったら、どういう決断をするんだろうなぁ〜ウィッシュ。


罪を犯すわけじゃないけど、会社にとって有益でないことはいかん。
 

ヒトを作ることが大事で、そのための就業規則を勉強し、作成に着手しています。とっかかりの良著があるのでご紹介します。
 

なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?―ヒト・モノ・カネを最大に活かす6つのヒント

なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?

 

p.237 より抜粋
===
明文化した一定のルール・行動基準がない社会では、我々凡人は自分にとって都合のいい行動しかとらなくなる。そうすると、意識が自分にしか向かなくなってしまう。この状態が続くと人の指導やアドバイスを聞くことができなくなるのである。
===
 

あー・・・もっと早くやっときゃよかった。
が、今後の成長のためにここでしっかりやります


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