株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

プロフィール


派遣から始まるトータルサポート
株式会社レップワンの専門職、派遣サービス特設サイト
レップワンの実績検索ナビ
レップワンの実績検索ナビ
株式会社レップワン
会社公式サイトにリンクしています。
企業情報システムのノンストップ運用を支える、インフラに特化したIT技術者の常駐サービスを提供しています。
Replog! 株式会社レップワン スタッフによるブログです
株式会社レップワン スタッフによる公式ブログ
鋼鉄セキュアサービス
Cisco ASAシリーズで安心の日々を。
Oneway Good Communication from Osaka Japan
大阪近郊のおすすめ情報を英語で発信しています。
カテゴリー
バックナンバー
TOPページ > 2007年9月のエントリー一覧

月明けから入社のスタッフに

「LAMPで社内周知システム作って」

と、一行指示を出しているので、とりあえず自分でもCentOSをインストールしてみます。

070928.jpg


古いPCを出してきて教本片手にフムフムと進める。
(zipドライブが懐かしい・・)
 
今からゴリゴリの現場技術者は難しいかもしれないけど、IT技術者派遣元責任者なわけだし、Webでやりたいことあるんで、自分でももっとわかっておかないと。


先日より

株式会社レップワン スタッフブログ

の開設に向けたアクションを開始した。
その中で、一人のスタッフから
 

「実はブログを書いていたんです」
 

というプライベートブログの打ち明けがあり、読んでみた。

おぉ、こういうことを思っていたのか!なかなか書けるやないか!

と感嘆した。

何気ないニュースやTV番組で、私がフーンと思っていることを

彼は涙し、怒る。

対象はたわいも無いことかもしれない。
ビジネスに関係ないかもしれない。

しかし、
 

彼は私には無いものを持っていると、改めて感じた。
 

普段の仕事面ではまだまだガサツで、食事や言動のマナーもままならない男だが
 

義理を重んじ、情愛に深い人物
 

であることは間違いない。さすが三児の父。
能力や経験のあるなしより、一人の人間としてすばらしいことだ。
 

自分にはないものを持っている。
 

これは心強い。その強みを活かすのが私の仕事だ。
 

責任感があり、世話好きな彼は、
会社のCSR担当としていろいろ企画を頼んだらどうか。
 

など。
会社全体でのボランティア活動などまだまだやりたいことはある。
 

ブログから見えるキャラによって、適材適所が可能になるかもしれない。
 

==
さてブログであるが、
業務中に投稿を行うようでは、生産性を落とす事になる。という意見もあるが、
時にはいいじゃないか。と思う。(もちろん、内容によるが)
今の時間は11:25だ。

ブログを利用した意見交換が、インターネット上を駆け巡り、

こんなスタッフがレップワンにはいるんだ!

という宣伝にもなる。一種の広報活動だ。
 

普段私は、他人のブログを読むことはあまりないが、今回久々に、

エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ
を読ませていただいた。

その中の投稿

リーダーシップと独裁者 9月21日

に非常に共感を持った。

はたから見ると、ブイブイいってそうな会社でも、経営者自身の自問自答に規模や成功度は関係ないらしい。

ブログは、
 

誰々が何を思っている、考えている
 

ことを
 

知ることができる。
 

たいへん有用なツールだと思う。

派遣スタイルというレップワンにとって、
 

スタッフブログの活性化
 

というのはハードルは高いかもしれない。

しかし、

炎上上等!

いろいろなカテゴリで盛り上がってくれればよいと思う。
 
 
負けたくないんや!


レップワン大阪事務所の前にある、大阪産業創造館ではいろいろ面白いコンテンツを提供されています。

メルマガで

 ○起業家占い
  
ご紹介されていたのでやってみました。

・目標は大きく立てるほうだ
・自主性に任せたほうがよい

を否とした私は、

豊臣秀吉タイプ

だそうです。

大阪城LOVEだし、
今年の初詣は豊国神社、
好きな武将は真田幸村(豊臣方)。

鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス。

なのかしら。ファイア!とよく叫んでいる気がしますが。。

さて、大阪産業創造館ではb-platz press という情報誌を発刊しています。
今年3月の裏表紙に、ゼー六(有名な本町のアイスクリーム、喫茶店)の屋号由来が載っていました。
おぉ、と思ったコメントが載っていたのでご紹介します。

【大阪産業創造館発行「b-platz press」vol.74号より引用】
 ↑引用許可を編集部の方にとっています。念のため↓

有限会社ゼー六 廣瀬 徳也 氏

「大衆が喜ぶことをするのが大阪商人の心意気というもんや」

「ゼー六」ちゅう屋号は、商人には無用の6つの贅沢「贅六」をいましめた、上方商人道を説いたもんなんです。

一は「禄」
金は自分で稼ぐもん、武家社会のような禄高世襲はおかしい。

二は「閥」
商人に派閥・学閥なんていらん。

三は「引き」
袖の下をつかませて裏交渉はもってのほか。

四は「学」
読み書きそろばんは大切やけど、学歴なんて不要。

五は「太刀」
武士や脅しは商人に無用。

六は「身分」
肩書きより実力が大事やということです。

そもそも大阪には商人文化があった。小林一三にしても松下幸之助にしても、みんな大衆が喜ぶこと、人のためになることを追求しはった。

その結果として、お金はついてくるっちゅう考え方やね。ところが今の起業家とかベンチャービジネスの人らを見てると、そこまでの人間的なものの考え方というのか人生哲学があらへん。

これでは大阪のまちは良うならんわ。

商売は、お客様あってのもん。儲けることばっかりにとらわれて、せっせと土地や建物を残すよりも、良いお客様を次の代へと繋いでいくことの方が大事。顧客は相続しても、税金はかからん。

そやから私は、「資産残すよりも客残せ」と、常々言うてます。

〜後略〜

==
ゼー六の小さなお店はレップワンの事務所からも見えます。
アイスはシャリシャリしておいしいです。
レップワンも小さくてもよいから、みんなが喜ぶ会社にしていきたいところです。

コンセプトや存在意義がないまま、ただ大きくなっても運営が大変になるだけだし、コケルときにでかくこけるかちっちゃくこけるかの違いだけだと私は思います。

はて、生きる道はなんでしょか。

今、レップワン派遣&フリーランス技術者を幸せにする。という目的で運営しています。

売り上げを上げるためには、技術者の稼動数を増やしていかなければいけない。
しかし、数を上げるだけでは利益は増えるかもしれないが、利益率は変わっていない。
むしろ、費用がかさんで利益率が減るかもしれない。
 

ただ、いたずらに増やしても仕方がない。
スタッフ同士のつながりも必要だ。
まだまだ試行錯誤の段階です。
 

負けたくないんや!


案件情報は、2007/10/03より
 

コーポレートサイトに移動しました。

http://www.rep1.co.jp/contents/info/index.htm
 

ご応募お待ちしております!


昨日のエントリーで、

人を使え

と書きましたが、もちろんそのようなテンションではダメです。

人を動かす、動いていただく。

が正しいと思っています。

では、人を動かすには、その者の何がきっかけになるか。

情熱。

でしょう。

阪神 星野監督の

勝ちたいんや!!

のような、熱い気持ちが大事です。

(前代の野村監督が意識改革をチーム全体に行っていたからこそ、次代で阪神の優勝は成しえたと思います。近年の野村監督は老将というか、おじいちゃんやないか!と応援しております。)
 
 
さて、レップワンではまだまだ意識改革、地盤固めの途中です。
そして、
 

他の派遣会社に負けたくないんや!
 

本気です。


1234
RSS登録