MENU

人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

言わなくてもわかんでしょ、のギャップについて

2010.08.30 カテゴリー: 仕事日記

エントリーを1週間休むつもりでしたが、飲み会での面白い話題だけ書いておきます。先週末、とある顧客様に開いていただいた「サービスインありがとう飲み会」でのお話です。 
 
 
つなぎ言葉で、その者の偏りがわかるという話し。
 
「そもそも、○○は」・・・SE的発想

「で、ぶっちゃけ、どうなの」・・・営業的発想

そうかもしれない。
両者には、埋めがたい溝があり、その違いがあることを知っている、意識して言動すればうまくいくこともある。また、そもそも合わない人間と何でも無理に合わせる必要もなく、人間の管理ではなく、結果の管理によってゴールに導けばよい。私もやっとそのあたりがわかってきました。

みなさんはどちらのキーワードをよく使いますか? 
私のブログで「そもそも」で検索すると、相当言っているじゃないですか!理屈っぽいなぁ。
 

他人とは
 
「具体的に言わなかったら、伝わるわきゃない」
 さらに
「言っても、価値観が違えば、理解しあえるわけはない」

というわけです。
 

そこで社内で、

キャリアコンピテンシー調査(ワードで自作・・・どんなことができて、できなくて、やりたくて、やりたくないのか、目指すところはどこなのか)

と、

適性診断web

を実施することを考えています。今、会社の目標を再セットしていますが、それに対して何を期待すればよいのか。何がNGなのか。社員一人一人に対して、面談をします。

そもそもの考え方、価値観、出自の違いがわかれば、
ぶっちゃけて話しあうことができるんではないか、
と。

「なんでわかってくれないんだろう」
 から
「これを期待するためにはこうしたほうがよさそうだ。」
 へ。

ps
リーダー、マネジメントは
 
「反省している者の傷に塩を塗るような言動をしてはいけない。当然、反省せずに失敗で終わらせている者には、同じ失敗を起こさせないようにしなければいけない」
 
なるほど。なるほど。
 

17分。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

Profile

関連リンク

記事カテゴリー

月別アーカイブ

2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年