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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

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2008.04.29 カテゴリー: 仕事日記

昨日、1年ぶりに人間ドックに行ったところ、
 
腹囲95cm
 
と、メタボリックバッケンレコードを記録しました。同時に身長も伸びていて、174cm台になってしました。去年発覚した脂肪肝と共に、結果が楽しみです。
 
さて、タイトルの件です。私は正直4月はいろいろ壁に当たっていて、特に社内の
 
1.マネジメント
2.モチベーションコントロール
3.サービス定型化
 
に苦心しておりました。確かに売上は伸びていて、スタッフ、契約スタッフも25名を数えています。しかしどうにも砂上の楼閣というか、ピンときていないのが事実です。
 
スタッフの数も増え、10人のときの管理手法、30人のときの管理手法、と姿形を変えていかないといけません。
 
たまたま派遣先のプロジェクトマネージャの方が大阪に来られていたので一緒に飲む機会を頂きました。2年以上のお付き合いになりますが、年が近いこともありチョクチョク仕事のアドバイスや注意をいただきます。上記にあてはまるアドバイスとして、
 
1.プロセスを重視する
 →部下が「なぜ、その選択をしたのか」ということを徹底的に話し合う。
   結果よりもプロセスに注目する。
 
2.カリスマ性
 →部下が傾倒するような、「カリスマ性」をTopは持っていなければならない。 
 
3.ビジョニング
 →会社に対して、どういうストーリーを描いているのか。
 
やはり私は30年以上のレップワン存続を目指したい。帰社日にMVP設定などしてみましたが、その場しのぎのイベントや、同業他社よりちょっと給料がいいですよ、とかの小手先だけでは、存在意義のある会社とはいえないと思います。お客様にしても、スタッフにしても
 
「なぜ、レップワンなのか。」
 
という、絶対的な理由を考えて、創っていかなければいけないと思います。それにしても昨日の飲みには救われました。
 
たった一言であっても、人を変えることに十二分であることもたくさんあります。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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