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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

感性か、テクニックか

2010.08.10 カテゴリー: OFF・食

「ゴルフは再現性のスポーツ」
 (ちなみに、競技ゴルフ以外は”スポーツではなくゲーム”だと思う)

と言われる。
プロの料理人には再現性が必要だろうが、アマチュアの料理に再現性は必要ない。

どりゃ。

特に、カレー。材料を適当に選び、切って、適当に炒め、適当に香辛料を入れていく。
ルー、焼きそばソース、タバスコ、ケチャップ、ガラムマサラ、タバスコ、一味、など。

それでも、なんとなく深みがある味になっている気がする。
営業のアドリブは弱いが、料理のアドリブは強いらしい。
食べながら(飲みながら)、

勝てる!戦略営業術 (PHPビジネス新書)
勝てる!戦略営業術

を読んでいました。

「ダブル3C」 という定義がされていて、最近作ったレップワンの真・顧客主義(顧客の3Cと考える)と一緒やん!と多少興奮しつつ。営業鉄則として、学ぶべきことが多い本です。もう一度読もう。

私は、営業は準備が大事と思います。あとは、感性。結局、好き嫌いじゃないかな。
料理と一緒で、「この食材とこの食材はあわない」というものはあります。

また、お客さんを好きだったら、好きな女性のごとくアプローチするでしょう。
好きな女性のためだったら、

・清潔感のある第一印象で会う
・相手が置かれている状況、立場の把握
・価値観の調査
・価値観、要求、欲求を満たすことへの準備、提案、行動。
・ウリャ

するでしょう。仕事も同じです。

ただ、女性を口説いても、女性はお金は払ってくれません。
自らが食むための費用を払ってもらえる、お客様を好きにならずして、営業たりえるか。

幸い私には、好きどころか尊敬できる、むしろ鍛えていただく顧客がたくさんいます。
テクニックも大事かもしれません。しかし、感性の土台なきテクニックは無用です。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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