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Replog!株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです
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こんばんは
自分が社長なら是非誰かに「宴会部長」という肩書きを名乗って欲しいなと常々思っている佐藤です。

みなさん、名刺の肩書を自分で考えたことはありますか?

山澤君や岩城君が既に書いているように、この度我が社では「名刺の肩書を自分で考えてよし」という試みをやってみました。

自分はこうなりたい、こう呼ばれたい、そういう思いを込めて自分の肩書きを考えるきっかけを持ってほしかったという意図だったのですが、皆それぞれになるほどと思う理由があってなかなか興味深いですね。

さて、私はというと

「ITマネジメントイノベーター」

という肩書きを考えてみました。

イノベーターというと大げさに聞こえますが、ITシステム運用の現場はおそらくどこも解決すべき問題・課題、もっと効率化・最適化できる業務が宝の山のように眠っています。
それを一つ一つ発見し、改善・解決していくことこそが、突き詰めるとITシステムを利用している人の生産性・利便性の向上、ひいては幸せに繋がると私は思うのです。

改善・省力化・効率化を突き詰めると運用の仕事がなくなっちゃうじゃないか!
と思われる方もいるかもしれませんが、私はそうではないと考えています。
今起こっている、あるいはこれから起こるであろう問題・課題を解決したその先には何があるのか。

それは「今よりももっとよいシステム・サービスを作ろう」という取り組みから生まれる新たな課題(チャレンジ)ではないかと私は思います。

そもそもITというのは何のためにあるのか。
大げさな言い方をすると「使う人達を幸せにするための仕組み」こそがITであり。
そうでないITは存在意義を失っていくことでしょう。

ITマネジメントを改善していくことを通して人々の幸せに貢献する。
そんな思いが「ITマネジメントイノベーター」という肩書には込められています。
2010年7月13日 コメント(0)トラックバック(0)
Jul
06
2010

赤き地雷原とITIL 【日々の出来事】

こんばんは、佐藤です。

最近職場のアプリケーション開発チームがRedmineによるチケット管理システムを導入されようとしています。

Redmineって何ぞ?という方のために誤解を恐れず簡単に説明すると
「みんなで使えるToDo管理表」みたいなものです(かなり乱暴な表現ですみません。)

主にソフトウェア開発プロジェクトで使われるプロジェクト管理およびバグトラッキングシステム
なのですが、結局のところこれって「問題・課題を誰が担当して最終的にどう解決するか」という一連のプロセスをWebアプリでやってしまいましょうというものなわけです(他にもいろんな機能がありますが、今日の本題とは直接関係ないので割愛)


「問題・課題を誰が担当して最終的にどう解決するか」
これって何かITILに似てないか?
そう思って運用の現場で使っている事例がないか調べてみると、既にソリューションとして提供している会社さんがあったのですね。
Redmine for ITILの特長|ホロンテクノロジー[Holon Technology]--サービス&ソリューション--

サーバー監視ツールHinemosでエラー検知後、Redmineでインシデント管理する仕組みのようですが
なかなか面白いです。

Redmineの仕組みをうまく使えばヘルプデスクやコールセンター、IT運用の現場でも業務見える化、効率化に役立つかもしれません。

というわけで自宅の検証機にRedmineをインストールしてみました。
次回はインストールの手順などを備忘代わりに書いてみたいと思います。


2010年7月 6日 コメント(1)トラックバック(0)
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