株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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クリスマス、週末、年末ともなると歓楽街は喧しい。

 

 ・年収1,200万円超

 ・カイシャでの予算権限

 ・人生設計消化による残可処分所得計算

 

のタイミングで飲み方、カネの使い方が変わっていくのが面白い。 

23区格差 (中公新書ラクレ 542)

 

この本は面白かった。

筆者がデータとともに上げる「差」を鵜呑みにするのではなく、「モノの見方」を学ぶことに価値がある本だ。

 

 

比較をすれば「格差」だが、しなければ「個性」なのだ。

 

 

ある程度出世をすれば、

 

  「新地。新地。」

 

となるようだが、

粋でユーモアのある飲み方をする殿方は1割に満たないだろう。

 

中身があるようで全くない話、カラオケで騒ぐか、だらだらと居座り、我が話に終止する。ゲームセットはない。男の縄張り争いは花街でも繰り広げられるのだ。

 

 社交ってなんなんだろう?

 

7年ほど前、2008年に年商10億円くらいの派遣カイシャの社長が最大手通信キャリアの課長クラスを接待しているのに同伴した。痩せぎすの初老男性がヘルプ席に座り、上っ面の話に

 

  「ほぉ~、へぇ~!」

 

としているのを見て、

 

  「こうはなりたくない・・。」

 

と思っていた。

 

本音に切り込まない話は苦手。関係の根底に尊敬や認知があればもっと胸襟できて、スッキリした関係になれるはずなんだ。

 

 

私がご一緒する中で、「飲んでて気持ちいい、楽しい。」方は少ない。共に暴走しまくった1名の方とは立場の違いによってご一緒もできなくなってしまった。 

 

 

 「日本の新地、世界の銀座」

 

 

残念ながら、私も含めた8割の客は

 

 「都市銀行に口座ありますねん。」

 

みたいなもので、「ゴミ客」に過ぎない。それでいて大きな顔をしているものだ。 

 

脂の乗った課長クラスが企業においては一番大変。つまり、割にあわない。実務層のトップ。が、下級管理職。経営層にはほど遠い存在。

 

周囲の邪推をさわやかな笑顔でかわし、ライバルから頭ひとつ抜け、部長、本部長になると、また行く店、嗜み方も変わってくる。無論、肩書でレッテルを貼るのはよくない。社章をつけて騒ぐんだ。

以前は私も「社章」について書いていたし、作ったこともあった。

 ・・青春だなぁ。

 

 

なぜ自分より高い所得を得、太いバックがあり、不動産所得もあるであろうオーナーママに微々たるカネを落とし、刺激の無い話に愛想笑いをし、下手なカラオケにつきあうのだろう。

 

接待用歓楽街は

 

 「顧客を気持ちよく歓待するための施設、地区」

 

であって、自分で楽しむところではない。Barであったりクラブ、ラウンジによって提供される

 

 それぞれのステージ

 

 の

 

 主役は、時と場合によって変わる。

 

人間は誰しも、自分が主役になりたいもの。脇役となった場合、主役を汚してはならない。

 

 

相手が、店が培ってきたスタイルに注文をつけるのは野暮。かと言って無関心でもよくない。カネ出すからあとよろしく。という雑な対応もイケてない。

 

 

方便よく饗応する手段はないものかなぁ。

もう少し粋な社用文化ってないのかしら。

 

  「お疲れ様。お世話になってます。」

 

 もいい。が、客も店もが一体となった

 

  「もっとどうやって儲ける?」

 

みたいなギラギラした会話、時間。

 

 

私は普段TVを全く見ないが、先日旅先で、「ゴールデンタイム」のレベルの低さにビックリした。芸人がこれだけ流行るのは、くだらない抑圧 / 過剰要求 / 連鎖社会のうっぷんが、笑いと開放を求めるんだろう。

 

 

・・・カイシャ / シャカイで抑圧されてたらムリか。

 

 

どんなステージにも、「上演時間」がある。

 

 

主役を張れる時間も限られている。もっと時間を大事にしませんか?


10年来の付き合いのあるゲイが、2013年末から1年8ヶ月廃人となっていた。

今秋に見事復活し、快気祝いと久しぶりに食事をした。

 

 ・ウツ病は心の病かも知れないが、「心」と「脳」は違う。

 ・私は「脳」の病気だった。完全フリーズ。

 ・耳から入る情報は脳で処理が発生する。 目からの一次情報がきく。

 ・女性は曲線。直線の男性が理解しようと思っても不可能。

 etc

ゲイってのは、感情やしぐさは女性。

が、思考や肉体は、男性の理屈にもなる。

 

 ズルイよな~。

 

と思うが、同い年の彼(彼女)にハッとさせられた。


というキーワードだけふと思い出した。

 

平日の夕方から、知人とその子供を連れてUSJに行った。

 

当たり前だが家族ばかり。普段の都市生活ではそれらを視界に入らないようにしているのだが、40も超えると泣き声アレルギーも収まり父親の真似事をしてみる。

 

カラーバス効果でファミリーに目が行く。

社会全体で、

 

 「子を持たない成人」

 

はマイノリティ。 テーマパークでは圧倒的にマイノリティだ。

視点を変えると、

 

 「子を持たない親が、親気分になれる」

 

ところなのかもしれない。

 

 

母親を待つ間、女子高生から連れた2歳児、4歳児に「かわいい~」と声をかけられる。

が、リアクションがわからず変質者と間違えられるのが怖くて

 

 「他人の子を預かっている。」

 

と、母親が早く帰ってこないかとそぞろになる。

 

ここは、カイシャ、仕事という普段のステージとは違う、まさに 「テーマパーク」

楽しみ方、楽しませ方、おのおののステージがある。 

 

 父親の尊厳 / 自信

 両親の責任 / 負担

 

をあらためて知った。

 

 

カイシャで成果を、プライベートで愛と笑顔を。

 

 

とてもじゃないが両方できない。バランスの問題だろう。

 

 

 「フクタさんは子供だよね」

 

とよく言われる。

 

 「子」 の対義語が、「親」だとしたら、私はこのまま一生「子供」のままだ。

 

「子」 はいけないことなのか?

「評価」、「能力」 もあろうが、「適性」 「選択」 という結果でもある。

 

 

アトラクションのアイディアや仕組み、働くクルーのテンションやリアクションに素直に感嘆する。

パレードのアップテンポなビートとノリが、すれた大人すら笑顔にさせる。

知人の、母親としての笑顔、子の素直さがまぶしい。

 

  

その家族との別れ際に顧客から電話があり、夜半から北新地でご相伴する。

年末の金曜日の12時というのに、なんという客の多さ、盛り上がり。

誕生日だ、周年だと高いシャンパンがバカバカあいている。

みんなそんなに稼いでいるんだ。すごいなぁ。

 

 

かつては皆どんな差(性、身分、稼ぎ etc) も理解しない、できない、子供だった。

いつからか欲と偏見、自我とそのプライドにまみれた「大人」になる。

 

たとえ、「親」であっても。

 

 

図らずも知ってしまうのが、人の生。 親の意義は大きい。

自分の子といえど他人。

響きすら照れくさく自信もない私は、「親」には一生なれない / ならない。

 

 

ここ数年の視点、価値観、行動を子供らからあしらわれたようで、いい経験となった。


転職口コミサイト ( 転職会議) への削除依頼をかける。

手続きは思ったより煩雑、かつそうそう削除してくれない。

運営会社もえらく慎重だ。

 

今までは気にもしていなかったし、そうなんだろうネと黙認していた。

が、ネット広告費を10倍以上にするのに、反作用要素があっては困る。

匿名というのは便利な手段だ。が、なぜ、氏名を明かさないのだろうか。

マイナスなことを書いているからだろうか。

たかがクチコミで氏名が公になって不都合はない。

匿名による安全の担保かもしれないが、世の中に安全・平等なんてない。

 

そもそも、カイシャとロードーシャが平等になりえるわけない。

かたや組織、かたや個人。コミュニスト社会は破綻する。

ゲシュタポじゃあるまいし、負の連鎖社会はいやだねぇ。

 

 Crowded house , Don't dream it's over のカバー。

 よく、どこかで聞いた歌。まだまだ終わりじゃないんだよ。続くんだ。

 

 

クチコミの一つを例にとり、ここを使って返答してみよう。

 

==

■社長のワンマンです。

>登記上でも取締役は私一人しかいません。将来へのエンジンは小さいですが、

 無能な取締役、ヒラメ上司がたくさんいて自分たちのカスリを取るよりマシではないでしょうか。

 

 

■給与の形態が変更になった回数は多かったです。

 

>スタッフ賃金を上げるため。という建前です。人件費=費用、投資。それをコントロール可能にするためです。創成期に参画いただいた皆さんの実績のおかげでカイシャに顧客は残り、平均賃金が500万円を超えるカイシャとなりました。(右上のバナー!)今後も維持していきます。

 

 

■社長の怒りの沸点はすごく低かったです。

 

>怒りすぎて枯れました。40にもなれば丸くなります。

 角が取れ、刺さりもしなくなりました。

 

■人材を出向させるだけの会社なので、

 

>「出向(出向先企業への所属)」はさせていません。語彙が異なりますネ。

 あくまで雇用はこのカイシャです。非効率なITゼネコン業界において、

 「アウトソーシング、ハケンという実需に応えている"だけ"です。

 「・・・だけ。」 

 

という主観的な表現は、どんな仕事にも当てはまりますネ。

  株を売っている、だけ。

  鉄を作っている、だけ。

  生まれて、死ぬだけ。

  etc

 

 「だけ。」に何を見出すかは当人次第でしょう。

  ドラッカーの石切り工の話が有名です。

  

■会社の社員同士の交流はほとんどありません。

 

>「社員同士の交流」があれば、何かいいことがあるのでしょうか?

 交流は「一つの手段」にすぎません。

 そんなに交流したいなら、「自ら企画・実行」はしましたか?

 でも、そこから何が生まれるのかなぁ。連帯意識?

 

 同じレベルの人が同じ話をしていても、出る結果は同じです。

 多少違うレベルの人と話しても、広義同じ結果ですけど。

 

 

■自社コンテンツやサービスがないので、あまり会社の将来性を感じることはできませんでした。

 

>自社コンテンツ、サービスがあれば将来性はあるのでしょうか?

 また、どうやって将来永劫それを売り続けるのでしょうか?

 

 

■古株の社員は軒並みやめていく会社でした。

 

>「古株の社員が軒並み辞める。」のは、よくないことなのでしょうか?

 硬直化したカイシャ、社会とどちらがよいでしょうか?

 社員同士の交流がなかったのに、転職経緯は知っているのでしょうか?

 転職は、社会全体での適材適所。

 

 当社に入ったスタッフは、すべて良い成長をして出て行ったのではないかという自負はあります。

 それは、カイシャや私の功績ではなく、みなさん自身の功績です。

 当時の不満があったから今の幸せがあるのはないでしょうか。

 が、何度も言うとおり広義同じレベルでしょうけど。

 

書き込みをしたあなたが誰か、知るよしもないですが、幸せな人生を送っていることを切に願います。

もしあなたが雇用者になった場合、気づくことがあるでしょう。

 

==

こういった現在の事実とは違う、当人の過去の解釈による書き込みがネット上にあることによって、現在の当社が迷惑を被っているのは事実だから権利侵害を主張する。

 

 

ったく・・・

将来だ、モティベーションだ、ワンマンだ ・・・

という訴求ポイント自体が環境依存であることに気づかないのかしら。

 

 

匿名の書き込みによって溜飲が下がるのはわかる。

 

が、書き込む以前、高等専門教育を受けていない人生の最初の20年で残りの人生はほとんど決まっとるんだわ。それをカイシャのせいにしないでくれ。将来もらえるであろう年収のブレなどしれてるし、カイシャと浮沈を共にしたい基本発想が怖い。

 

 

学歴なんていらないし求めれない。

が、生まれと育ちが悪く、依存症なヤツは、もうこのカイシャにはお断りデス。そんな余裕ありませぬ。

 

 

さて・・・今年も年末のごあいさつの時期がやってきた。去年と同様、お取り寄せ開始。

 

過日に寄った四万十川沿いの道の駅に発注した。現場で話をつけてあったので、予算、必要数、コンセプトを伝えお任せでパッキングもお願いする。楽じゃん。

 

DSCN3636.JPG 

 

こういうのを渡しに行けるカイシャも限られる。ご担当者も遠慮しがちになる。

ありがとうの気持ち、じゃないか。 

 

  「接待禁止。」とか、「~万円まで」とか。

 

ありえない!
 

 

無能で妬みばかり、出世から外れた管理部門や世間は、ネットのクチコミのように、ムダで、無知で、暗い仕事を増やすことしか思いつかない、しない。戦争になったら真っ先に体制側につくのだろう。保身のために。

 

 

な~んの価値もない。

 

 

会社の利益を損なうゆ着はよくない。

が、ベタなコミュニケーションを禁止して、無言監視社会にしてどうする。

 

ミクロ(各論)レベルでそんなことしても、誰も得しない。

 

  「エコが大事だよね!」

 

と言うのもわかるが、第三世界では我が世を消費しまくってるぞ。

 

人の欲なんてコントロールできないんだ。

 

 

昨日知り合った音楽業界の社長(花火を何度も打ち上げた)によると、

 

 「どんなアーティストがNHKで生放送1曲5分程度歌っても、視聴者数換算で印税150万円がJASRACに支払われる。」

 etcetc

 

ハヘホ。

 

その原資って視聴料であり、広告料。つまりは視聴者なんだよね。

 

知らない世界なんて、山程あるんだ。

 

 

マインド貧民

 ナレッジ庶民

  ジャッジ愚民

   パッション遊民

 

による足の引っ張り合い、一般化はいかん。 いかん!いかーん!!!!

 

 

私もその一員だ。 が、頼むから負の連鎖、サークルに巻き込まんでくれ。 

 

  ルールなんて要らない。過去なんて知らない。他人他社と比べない。

 

TVを見て三流芸能人をうらやましがるより、過去に所属したカイシャに嫌味を言うより、

 

 今をがんばる自分たちこそ、もっともっとバブっちゃおうぜ!!

 

だ。


八重山諸島は何かと思い出があってきついが、「一人ビジネス合宿」と称して再び南に来た。
今年は島をまわっているなぁ。 
 

 
一泊目は波照間への船便が出ず、竹富島に泊まる。

沖縄の伝統的な街並みを維持しているらしい。思い出が美化されるように、キレイでいいところだ。
 

taketomi.JPG 
 竹富島のターミナル。

 

 

 

 メディアが作る「パワースポット」は、商業主義。
 バレンタイン、クリスマスや恵方巻の類。
 それぞれの背景や状況もわからず、一様に押し付けるのはおかしいのだが、「Broadcast」だから仕方がない。
 
 

パワースポットで、「充電」どころか、着いた時点ですでに財布から「漏電」してはいないか。
そもそも「発電」してるのか。何のために発電するのか。
 
 
さて、今回のターゲットとした波照間島は私のベストとなった。
今回は自転車を持たず、徒歩で島内を回った。

 

 

最南端の孤島といえど、西表島は見えるし、遠くに石垣島の灯も見える。
地図を持たずとも適当に15分もあるけば、どこかには着く。日差しや風を感じ、雨にうたれて歩く。
 
 
旅というのはそこでの気づきや考査で
 
 ・迷っていることを決断したり、
 ・日常と違うことからの気づき、
 
を与えてくれるはずだ。
 
 
「観光」ではInputばかりでOutputには結び付きづらい。
 
 
思ったこと 
 島の商店主には移住組も多い。 都会の疲れや違和感を流し、島で自己実現を達成する彼らのオーラにはむしろ近寄りがたいものもあった。

 都会との共存、妥協を選ばずに移住した彼らの根性は半端ではない。失うことも多いはずだが、あえての移住。
 彼らに話しかけて聞いてみたい気もしたが、野暮なことだ。
 

 

さて、合宿である以上、来期の予算配分を考えていた。広告出稿について、「なんとなく」でやっていた。目立ちたくないからだ。 が、Adwordsを含めたWeb広告予算を10倍に設定した。

 

市井ではなにかとふさぎがちだが、高い空の下では「できるか。やってみるか。」という気にもなる。
 

 

 冷静さを欠いた「判断」は良くない。
 根拠のない「希望」もいただけない。
 でも、「信念」を再認識する場所は必要だ。
 

 
 「そうだ。」
 「そうだった。」
 「決めた。」
 「する。しよう。」
 
 
という気持ちにいざなうのが、真のパワースポットだと思う。
 
hateruma.JPG

 ニシ浜。晴れたのは1日だけ。が、ニシ浜より、島内を散歩するほうが楽しい。

 

 
だから、南の島でも、会議室でも、家族のだんらんでも、それぞれどこでもいいんだ。


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