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Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

それぞれのパワースポット

2015.12.06 カテゴリー: OFF・食

八重山諸島は何かと思い出があってきついが、「一人ビジネス合宿」と称して再び南に来た。
今年は島をまわっているなぁ。 
 

 
一泊目は波照間への船便が出ず、竹富島に泊まる。

沖縄の伝統的な街並みを維持しているらしい。思い出が美化されるように、キレイでいいところだ。
 

taketomi.JPG 
 竹富島のターミナル。

 

 

 

 メディアが作る「パワースポット」は、商業主義。
 バレンタイン、クリスマスや恵方巻の類。
 それぞれの背景や状況もわからず、一様に押し付けるのはおかしいのだが、「Broadcast」だから仕方がない。
 
 

パワースポットで、「充電」どころか、着いた時点ですでに財布から「漏電」してはいないか。
そもそも「発電」してるのか。何のために発電するのか。
 
 
さて、今回のターゲットとした波照間島は私のベストとなった。
今回は自転車を持たず、徒歩で島内を回った。

 

 

最南端の孤島といえど、西表島は見えるし、遠くに石垣島の灯も見える。
地図を持たずとも適当に15分もあるけば、どこかには着く。日差しや風を感じ、雨にうたれて歩く。
 
 
旅というのはそこでの気づきや考査で
 
 ・迷っていることを決断したり、
 ・日常と違うことからの気づき、
 
を与えてくれるはずだ。
 
 
「観光」ではInputばかりでOutputには結び付きづらい。
 
 
思ったこと 
 島の商店主には移住組も多い。 都会の疲れや違和感を流し、島で自己実現を達成する彼らのオーラにはむしろ近寄りがたいものもあった。

 都会との共存、妥協を選ばずに移住した彼らの根性は半端ではない。失うことも多いはずだが、あえての移住。
 彼らに話しかけて聞いてみたい気もしたが、野暮なことだ。
 

 

さて、合宿である以上、来期の予算配分を考えていた。広告出稿について、「なんとなく」でやっていた。目立ちたくないからだ。 が、Adwordsを含めたWeb広告予算を10倍に設定した。

 

市井ではなにかとふさぎがちだが、高い空の下では「できるか。やってみるか。」という気にもなる。
 

 

 冷静さを欠いた「判断」は良くない。
 根拠のない「希望」もいただけない。
 でも、「信念」を再認識する場所は必要だ。
 

 
 「そうだ。」
 「そうだった。」
 「決めた。」
 「する。しよう。」
 
 
という気持ちにいざなうのが、真のパワースポットだと思う。
 
hateruma.JPG

 ニシ浜。晴れたのは1日だけ。が、ニシ浜より、島内を散歩するほうが楽しい。

 

 
だから、南の島でも、会議室でも、家族のだんらんでも、それぞれどこでもいいんだ。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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