株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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77kg宣言の締め切り まであと1日と2時間。
 

食生活習慣は変わってきました。
必要以上に食べない、飲まない。
 

が、いや〜な予感がします。今日、契約スタッフから結婚式の招待をもらって、「行くよ」とinvitationを開けたら、「一言お願いします」の紙が。
 

・・・・・・、でた。
 

花粉のせいか、勘が鈍っている。
 

でも、たいへん光栄なことです。喜んで!


今日は大阪と東京でセミナーを受けてきました。大阪ではズバリ、
 

雇用にかかわる実務ポイント
 

です。初めて社会保険労務士さんの実務トークを聞いたのですが、思ったより企業寄りなんですね。さて、講義ではとにもかくにも枕詞のように、
 

「 この国の法律は・・ 」
 

と、強調されていました。センセーがおっしゃるに、”この国の賃金制度” は、
 

拘束時間対価賃金制度 である。
 

労働上の責任は使用者にあり、使用者は採用する権利のみ与えられている。労働法は、使用者性悪説に基づいた法律となっている。
 

と。。人を雇うというのはこれほどか、と改めて認識しました。いい意味で、コンプライアンスを守り、労働契約をしっかりとしたものにしないといけません。
 

確かに使用者は、” より安く、いい結果 ”を求めています。でも本当は時間まで拘束したくない。同じ結果をするなら、短い時間でやってくれたらいい。同じ対価は出せる。
 

が、上記の拘束時間対価賃金制度が許してくれない。
 

なるほど。そのためにも教育が必要なんだ。労働基準法では、
 

1日8時間、週40時間が、とにかく最優先事項となる。
 

怖い国や。ちなみに先日のマルチインカムの件。現行の法律で、労働者が複数就労する場合、正社員であるAという会社で朝9時から、8時間働いたとする。そして、他のBという会社でその日のうちに2時間働いたとしたら、
 

労働時間の累積
 

という観点から、Bの会社はいきなり1.25倍の割増賃金を払わなアカンとのこと。ただ、1.25倍と言っても要は、元の1 の金額をどうするか、が重要になってきます。1が低けりゃ1.25も低い。そりゃそうだ。
 

さてその4時間前、東京ではCisco社が主催するセミナーに行っていました。製品知識をつけたかったのですが、もらってきたパンフレットが、
 

「 今こそテレワーク - ITによって活力を 新しい働き方による経営課題の解決のために 」
 

です。
 

これはその通りだと思います。この国の労働契約について、社外での仕事の扱いはどうするかなどは明確にしないといけないけど、外出先や自宅、スタッフのブログにもあったフリーアドレス
環境で、働きやすい環境を整備することはこれからの企業に求められることでしょう。
 

テレワーク。その結果の一番の効果は” 家賃 ” でしょうね。Cisco社のセミナーは東京ミッドタウンで行われていました。Cisco社の本社はミッドタウンにあります。このセミナー室や、本社のオフィス賃料ってなんぼすんの・・その分社員に払ったらいいのに。あ、そうか。もともとたくさんもらってるか。とか思いながら、しっかりミッドタウン内で迷っていました。
 

素敵なインテリジェントビルにオフィスを構え、いい人材を採る。のも大事なことなんでしょう。が・・・働くおのおのが自分の経費意識に目覚めたとき、
 

「 おんなじ仕事して結果出すから、必要な時には出社するから、会社にはキャビネット一つで自席要らんから・・
 

浮いたスペース分の家賃、光熱費、給料に乗っけてくれ!
 

あると思います。
 

データが自宅にあるのは怖いので、シンクライアント環境とか必要かな。それも一つのワークライフバランス革命でしょう。


私は、相当キョロキョロしているほうです。今朝、都営新宿線の駅で玉塚氏を発見しました。以前のエントリー でも触れましたが、実物を見るのは初めてでした。背も大きいし精かんなオーラでまくりでした。すれ違いざま、一目でわかったので失礼ながらよく見てしまい先方も?という顔をされていらっしゃいました。
 

その人の生き様は顔に出ると思います。
どんなことでも、自分のしきい値を上げて、笑ってこなしていきたいのと、内外の表情のギャップを無くしていきたいので、自省も込めて、


うちの社長は、なぜ「ああ」なのか

うちの社長は、なぜ「ああ」なのか



を読んでいます。
 

帯目次から引用
-------------------------------
1章 「他者不信型」社長は愛にめざめなければならない
2章 「振り回され型」社長は格闘家にならなければならない
3章 「目先没頭型」社長は仕事を忘れなければならない
4章 「振りまわし型」社長は部下にマネジメントしてもらわなければならない
5章 「リスク回避型」社長はお金を使わなければならない
6章 「中小企業病」を克服するための処方箋
-------------------------------  

この、「〜しなければならない。」というのは私にとって危険な感じです。というのも何年か前に受けた心理テストで、
 

「使命感、、〜しなければならない」
 

が、よくない意味で飛びぬけているという診断をされたことがあります。
 

そういえば、来月末に行う全スタッフ研修では、" 性格診断テスト " をスタッフみんなの一つの目安程度に実施予定です。
 

自分の自然体レベルを上げていきたいものです。


カネカネみたいで嫌な感じです。昨日の収入アップについて、副収入に関する突っ込みがあったので書いてみます。ITの講習に行っているのに書けないのはさびしい限りだなぁ。
 

私は、副収入については
 

「モノによりけり」
 

と考えています。光栄なことに、"世間的には社長"、という私の肩書のもとには大手証券会社や投資会社から、お誘いの電話がよくかかってきますが、今のところ着手していません。お金も無いし、知識が無いことに手は出したくないことと、今のところ投資による利益効率より事業による利益効率の方が高いからです。
 

副収入も考え方は同じです。
 

今、一番自分が稼げるスキル、業界は何か。と考えてみて下さい。つまり、時間あたりの稼働単価の高いものです。年間に●●万円、利益(税引き後所得)を上げたいとして、そのためには何時間働かなければいけないのか。また、その仕事の将来性、継続性はどうなのか。自分の一番強いスキル単価より低い単価で働く場合、それは、
 

「 趣味 」であるのか、「一生ものの投資(修業)」
 

なのか見極めないと、本末転倒になります。なぜなら、強いところを磨いた方が、自分の後々のためになる確率が一番高いからです。言いたいこととして要は、
 

目の前にあることを本気でやって、自分の仕事力を高めた方が、結果的に収入Upの確率は高くなる。
 

ということです。
本気ですよ本気。生半可なものをとうてい本気とは言いません。
 

会社に報われなけりゃ転職すればいいでしょうが、世の中の、”全ての転職結果”のうち、成功の確率と、失敗の確率はおそらく失敗の可能性の方が高いのではないかとかんがえます。自分から転職するより、別の会社から"引き抜き"されるぐらいじゃないと。
 

自分の時間をいたずらに、リスク分散して稼ぐより、自分の能力をあらゆる角度から分析して、仕事にのめり込んだ方が結果が出る確率が高いということです。
 

成長株を見つけて長期保有する、ウォーレン・バフェットの投資手法と感覚的に同じです。バフェット氏は分散投資を避け、資源の集中投資によって結果を出しました。
 

株式会社
自分の、最大株主は自分です。
 

しっかし、なんでこんなこと書いてんだろうか。無理やり考えてみれば、私の仕事と一緒かもしれない。お金やノルマを優先するしていたずらな営業をするより、ココロが通う人との仕事を優先する。それって甘えか?反省反省。


今日から3日間、グローバルナレッジ社 でCisco ASAのセミナー講習を受けています。パレートの法則しかり、
 

「そこが知りたかったんだ」
 

という、講義の2割の時間で、8割の疑問が解ける感じ。でもまだまだ疑問がある。考えてみれば、こういった ” 結構な額の有料セミナー ” に行くのは初めてかもしれません。社内に対しては、
 

「本を読め!数字力を磨け!自己投資をしろ!」
 

と言っているのに、あんまり説得力が無かったか。先日社内で質問をしたのですが、年が明けて本を1冊も読んでいない人間がなんと多いことか。1冊読みました・・、とかキム兄ふうに言うなら、
 

「考えられへん!」
 

やっぱり、通勤とか現場で大変なんかなぁ。
 

結婚だぁ、出産だぁ、マイホームだぁ、という、責任感や家族愛という
 

「 お金では買えない自己投資 」

 

によって発奮するのももちろんよし。しかし当然、それらを養う可処分所得を増やすには
 

・income を増やす
 か
・expense を減らす
 

しかない。収入を増やすには、質×量だから
 

1.時間当たりの労働付加価値を高める
2.働く時間を増やす。
 

ということになる。
会社では、2より1に評価の重きを置いていくので、おのずと自分力を高めるしかないことになる。
 

昨日の友達が電車の中で、
 

「今度、ワンルームマンション ”投機” をしようと思っているんだ〜」
 

と言っていたが、投資と投機は非なるモノ。オカネがあるならそれもよろし。スタッフがレップワンを選んで仕事をしていることが ”投機” ではなく、一緒に投資効果を得られればこれ以上のことはないな。
 

さて、タイトル。
 

「いつからアクセスリストのことを、” アクル ”って言うの〜〜?」
 

とむずがゆい感があったので。妖精の名前みたいやんか。略しもの好き日本人。


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