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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

Re:ライター、エディター、ディレクター

2013.05.13 カテゴリー: 仕事日記

当社の求人広告の原稿作成は、ほぼ私が行っている。

とあるプロジェクトで、他社の欠員が出た。

チャンスでもある。

Findjobでは、よい結果が出ている。
この5月にも、東京でよい人材が採用できた。

しかし、2009年から年に1回程度出稿する大手メディアでは

連戦連敗 = 採用ゼロ

である。

今回は、学情さんが運営する「Re:就活」に8週間掲載予定だ
 「リベンジ」をする必要はないと思うんだが、ちょっとニッチな媒体だ。
 学情の担当者さんも、サッパリとした良い対応をしていただいている。

求人広告の原稿が悩ましい。

今までのアレンジでいいや、と思っていたが、当時とは環境も状況も違う。

改めて会社の今と将来を考え、そのためにほしい人材を見直す。いい機会だ。

そこで・・求人コピーを考える。

==
キレイ

 自分の子供を入社させたい会社です。

 日本のITインフラを支えています。

挑戦

 ハケンを変える会社です。
==

全部、ウソか。

そういえば、3月のススキノで、こんな看板があり、あまりにびっくりして思わず撮影した。

susukino_kenkyo.JPG

 !? なんで飲み屋に花言葉が必要なんだ!

 が、これぐらいコンセプトがしっかりしていたほうがいいのだろうか。

 そもそも謙虚なホステスさんているのか?

==
さて、入社希望者について。

目をキラキラさせて、期待全開でくるより、おずおずと疑いながら、しかし礼儀正しく、

「えー!!キミ!! 応募にきたの?変わってるね。」

ぐらいの人でいい。実は、

「残った人間から、磨けば光る宝石を見つけ出す」

ほうが成果がある。

正しい劣等感は、正しい成長のきっかけになる。

もちろん、

「オレってできる」
「説明を受けにきたんじゃない。交渉に来たんです。」

ぐらいの猛者は、条件や状況にはまれば、機能する。しかし我々の主たる段階である、

 ITインフラの運用受託

では、ハデさは特に必要ない。だから、採用は相性を見極める。

原稿は明後日が締切だが、どうしたものか。slideshare で説明資料を作ってみた。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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