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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

コジツケとツケコミ

2018.12.20 カテゴリー: 仕事日記

前エントリーで、

 

 「宗教とか意味わからん。」

 

そういえば・・・と思いだしたら、
2013年にも同じようなこと書いており、ぶれていません。

 

と・・来年1月入社予定の新人クンから相談があった。

 

 Q.現所属会社に退職日を月末より数日前に設定されました。

 

 A.それって、合法的な会社の社保逃れ。
  ちゃんと労働者にそのメリットデメリット説明しないと。

   ・月末日を退社日にしてくれ。

   ・ダメというなら、残っている使えなかった有給使いたい。

   ・なんならロウキ行きますけど。

  の3点セットで対応しなさいとアドバイス。

 

 

 Q.転職先(当社)も住民税を特別徴収でお願いしたい言ってます。

  

 A.徴税者でもないのに、
  なんで所属してる会社(前職)がそんなこと言えますのん。
  納税者(労働者)か徴税者(市町村)が決めることですわ。

 

 

はぁ。。

ネットで知識共有できる現世もDQN会社は本当に多いもんです。

 

 が!

 

そういう会社があるおかげで

 

「当社のスカウトがうまくいく。」

 

のは事実。

 

 ・労働者は、賃金と環境アップ、そしてさらなる上昇へのきっかけ。

 ・顧客は、いい人材を当社から。いずれは直接雇用の可能性も。

 ・当社は、売上/利益アップ。ある意味の社会貢献。

 

トリプルWin。当社特設サイトでもメリットは訴えている。
 

 

ムリなコジツケで、信者の無知にツケコミはアカンなぁ。

 

 

ていうか・・

 

 だまされるやつ(信者や労働者)もどうかと思う。

 

ぞ。 ま、信者がヤッキになるのは、

 

 「宗教(カイシャ)そのもの」じゃなくて、

 「それを信じてる自分」を否定されてる。

 

と考えるからなんだが。

 

目を覚ましたほうがいい労働者は多いけど・・「認知的不協和」ってやつ?さりとてどこのカイシャ(宗教)にも、「真理」があるわけでもない。
 
 

極楽(退職後、ポスト、将来)を夢見させ、現世(現役、現在)を食らうという宗教(カイシャ)という名の妖怪。創られるのは情念・無念を抱いて夢散った幽霊の数々。
 ※「幽霊」と「妖怪」は別物。

 

カイシャという妖怪は、自らの生存のため・・・ 

 

 個人が組織を必要とした結果、組織が個人が食らう。

 

とはよく言われる。組織を創れば身分ができる。身分を創れば保身が生まれる。保身が生まれれば・・・
 

 

妖怪も幽霊も、人間の空想なり勘違い(妄想)が創ったもの。
カイシャもあくまで集合体の概念であり、実態はない。やっぱり最後のよりどころは「自分」でしょ。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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