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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

モノ と サービス × 価値とインパクトとタイミング。

2016.03.01 カテゴリー: 仕事日記

当社では採用の際の意見交換で、以下の4つを重視した質問をする。

 

 1.スキル(経験)・・・今すぐ、なにができるか。


 2.センス(適性)・・・才能の、向き、不向き

 3.ポテンシャル(伸びしろ)

   ・・・将来、なにができるようになるか。

 4.ストレス耐性(自己犠牲力)

   ・・・理不尽、範囲外の仕事に耐えれるか。

 

「リーダシップ」がどうこう、というのは関係ないし、重視していない。

上記に包含されるからね。

 

メンバー適性、志向の人間にリーダを期待、アサインするほうが間違っとる。

 

また最近、新規取引も多く、

 

 「御社のビジョンは、教育は。」

 

とか聞かれることがあるので、こう答えている。

 

 

「当社はブローカーです。

 できる人を育てる。より、できる人、伸びる人を連れてくる。

 もちろん教育は放棄しません。が、与えられた教育で人は変わりません。」

 

もちろん、やりたいことはある。

が、実現もしていない夢や目標を語るより、現実を語ることがてっとり早い。

 

 

各自のコンフォートゾーンがどこにあるか。 の見極めが大事。

 

 

 「そういえば、事務所の掃除機がしょぼい。すーてよ。」

 

 

と、国内メーカの2万円程度のモノに買い換えてみたものの、

 

  「こいつ・・・吸わんぞ!」

 

と使って2分で放逐。スタッフに現物支給とする。そう、

 

 モノ・・・は設計以上に動かない

 

 が、

 

 サービス(ヒト)・・・は、設計以上に動くのだ。

 

もともとは、ダイソンと迷っていた。

 

7万円!? 掃除機で?ありえんやろ。

 

仕方がない。

 

ヨドバシ.comでダイソン買ったった!もう、即日きよった!

 

パッケージからして違うぞ!さすが7万円!

 

ちなみに上のは接待用の景品。2万円ちょい。大人買いしたった。

 

dyson.JPG

 

スタッフにもコミュニケーションとして接待なり饗応をするよう言っている。

 

 

接待や手土産に(もちろん異性へのプレゼントにも)必要なのは

 

 タイミング インパクト 価値

 

なのだ。どれが欠けても効果的ではない。

 

 要らんもんは、要らん。

 

ということ。 

 

唾棄すべき凡庸なあいさつ、手土産は、時間泥棒でしかないのだ。

 

 

 誠意とメリット。

 

 

私は両方をとりたい。

 

 

そういえばダイソンは届いてから10日以上放置しており、開けてもいない。

 

 

モノで*万円て、なんか高く感じる。

が、サービスの*万円てあっという間だ。

しかも従量課金(タイムチャージ/quantity)、質(quality)でポンポン上がっていく。 

 

 

サービスは生き物なんだ。 

 

 

サービスという作品をどう化けさせるかは自分次第なんだ。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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