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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

求人サイトの品格

2007.02.27 カテゴリー: 仕事日記

今日は初めて大手転職サイトの営業ご担当者にお話を伺いました。
レップワンの場合、有料求人広告はFindjob一本で運用していますが、何度もお電話いただいておりましたしお会いして検討するようにしました。
そこでわかった大手さんとFindjobの費用の違いです。
大手さんでは取材者・編集者が企業を担当して、企業のいい部分を引き出すべく詳細な求人広告を作成されるとのことです。
そりゃ〜高なるわ〜
と思わず言ってしまいました。Findjobは原稿依頼などはオプションです。しかし、上位表示や別のオプションを選択すると意外と費用がかかってたりします。
たとえるなら、
オプションはほとんど装着済みだが値段も張る、高級輸入車のような大手サイト

あれやこれやとオプションをつけていったら意外と値段が張ってしまった、国内中級車のようなFindjob
といったところでしょうか。どちらも、人を乗せて走るという 機能に変わりは無い のですが。
 
ではなぜレップワンが大手サイトに出稿しないか。
大手サイトに出稿している、レップワンより規模の大きな企業と広告消耗戦をしたくないからです。確かにライバルがやっているからウチも!という考えもあるでしょうが、それでは工夫が無い気がします。
それだったらこのブログを見てもらって、
「言っていることもわかる気がするし会ってやるか。」
といってくれるほうが嬉しい。
編集者に書いてもらうよりさらにダイレクトに社内の様子が伝わるでしょう。
 
「Findjobに出すと、他社と同列に見られてしまってウチの規模にそぐわない」という同業先輩のご意見もお聞きしました。いわゆる社格ってやつでしょうか。
また、
「リクナビさんから応募して来られる方、en-japan さんから応募してこられる方、それぞれカラーがあるね」とも聞きます。
手前味噌ですが、それらサイトから来ていないレップワンスタッフは総じて顧客評価は高いです!
 
昨日谷町線に乗って気づいたことです。電車窓の、小さいシールのような広告は1両片側に7つあります。
なんとそのうち4つ!が転職(仕事)情報サイトのものでした。通勤電車でド〜ナ〜ド〜ナ〜♪を歌っている転職志望者がターゲットなのでしょうか。
時期が時期とはいえ隔世の感がありますね。
そんなときに、株式会社グローバルウェイ さんが運営されておられるこんなサイト IT案件ドットコムを発見しました。
いわゆる
技術者直販サイト
ですネ。
ワークスタイルの多様化とともに、こういったサイトは増えてきています。ウチがやりたいこととかぶってる・・でもまだまだできることはあります。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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