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Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

受験のトラウマを超えていけ。

2011.09.06 カテゴリー: 仕事日記

先日、宣言していた、ビジネス会計検定2級を受験しました。
30代、40代の方が受験者の大半で、意欲高い、若い受験者の方々もおられました。

試験は、決算書にまつわる基本知識が出題され、非常に有用だと思います。
が、今の私に2級はハードルが高かった。手ごたえのないテストでした。

準備不足。

他のことにかまけていて、準備がおろそかでした。
3級からもう一度リベンジです。経営を預かる者として、再度知識整理が必要だ。

さて、臨む前から結果が見えているのに受験するのは、自身の

中学受験、高校受験

を思い出します。いずれも自ら志願して、親に費用を出してもらいました。

小学生では、六甲中学を受けました。
中学生では、城北、中央大学付属、を受けました。

いずれも、既定路線的に不合格。
子供、少年ながらに、結果がわかっている受験日の往復は、

「親の期待に、ウソをついている」

気まずい感覚だったのを今も覚えています。
同じクラスでも、「やはり」という人は、いわゆる灘、甲陽、に合格していました。
彼らは今どうしているのでしょうか?

あの時もし、違う学校に通っていたら、今、どうなっていたか。
想像もつきません。

今は、売っていませんが、

学校では絶対教えてくれない「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

学校では絶対教えてくれない「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

はオススメです。

「学歴社会の上の、実力社会。なんだよね」

とは、とある外資の部長さんがおっしゃっていたことです。

「過去は失敗だった。」でいい。

それを認め、学び続けること、変わりつづけることに、一つの意義はあると思います。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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