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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

他人は自分のことを何も知らないと思って話す

2010.08.18 カテゴリー: 仕事日記

私は今年の11月で35歳になります。
今から26年前の1984年、同じ35歳のときに柳井さんはユニクロ1号店を山口に開きました。
 
コミュニケーションギャップがなぜ起きるか。

他人は既に、 「自分を、背景を、前提知識がある」という前提で話すから、 「なぜするかを、わかってくれるだろう」という前提で話すから。
 

以前、小森先生のセミナーで教わったのだが、
 ×だめなマネージャ
  「前も言ったじゃないか。なぜできないんだ。」
    →マネージャの伝え方が悪い。

 ○改善マネージャ
  「すまない、私の伝え方が悪かったようだ。・・・」
    →相手が自分の描いた通りに動いてもらえるよう、具体的に指示をする。

 
「超具体化」コミュニケーション実践講座

「超具体化」コミュニケーション実践講座

信頼関係を築いたうえ、自分の根拠、役割、人柄を伝えたうえで、指示をしないと人は動かない。 また、コミュニケーションには、強い弱いは必ず発生する。

経験であったり、立場であったり、知識量であったり。

そのギャップをいかに埋めるか。

しかし、いつまでこういう類の本を読んでいるのか。よくよく考えれば当たり前のことのような気もする。が、経営者としてはどうなんだ。他にすることもあるだろう。会社組織を運営しているから、チームワークは必要だ。それはそれで、大事なことなんだろう。
 

だから、会社が儲からない!

だから、会社が儲からない!

基本をしっかりしたうえで、

===
2M(マネジメント、マーケティング)
×
3S(顧客満足、従業員満足、株主満足)

ビジョン(なりたい姿)とアクションプラン(誰が何をいつまでに)を決定し、必ず達成すること。

結局、意志と意識である。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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