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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

リングの上で

2006.12.13 カテゴリー: 仕事日記

お疲れ様です。福田@なぜ、そういう発想か。です。
仕事が終わった後にボクシングジムで汗を流してきました。今日もトレーナがいいことおっしゃっていました。それはこうです。
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とある施設で、同じ体格、同じような運動神経の男性二人がいた。
1年の間、同じ食事、同じトレーニングを施した。ところが結果は一人は筋肉ムキムキ、一人はひょろっとしたままであった。
違いはなんだったのか。
一人は、
強くなりたい!
と思ってトレーニングをした。もう一方は
いやだなぁ。しんどいなぁ・・・
と思いながらトレーニングをした結果である。と。
今はTVなどで情報が多すぎる。たしかに、学者の結論も大事かもしれない。しかし、人間の体には解明できないことがたくさんある。大事なのは、ハートではないか。トレーニング一つ一つに気持ちをこめ、集中力を研ぎ澄ませて行った結果は後々、想像以上の開きがでる。と。
==
おっしゃるとおり!気持ちに勝るものは無いと思います。
以前、このブログにもちらっと書きましたが、
やりたい感 と やらされ感
の違いです
今週、レップワンスタッフの案件面談があります。しかしそのスタッフは、自信がない。と自分を謙遜しています。私は言いました。
面談は自己評価をする場所ではない。自分を売り込む場所だ!
さわったことがない製品、見えない業務内容があるのはどんな仕事でもそうです。面談の間に詳細業務指示が出るなどレアケースでしょう。そういう内容について、なんと返すことができるか。
見えない壁を乗り越える一番の糧になるのは
気持ち
に違いありません。
相手からみた場合、「なんとかします。」という言葉ほど心強いものはないんです。そりゃあ、できないことを、 できる とは言う必要がないし、ウソもつく必要は無い。
しかし、
ソリューション=解決する
です。自分ができなきゃ調べるなり、他人の力を借りるなりして解決すればいいんです。
オレがやらなきゃだれがやるんだ!任せろ!
と、ガツンと言うことができる人間ほど強いものはありません。
ただ、その気持ちが活かせる土俵を選択することも大事ではあります。運動神経が根本的に鈍い人間はいくらやってもプロアスリートにはなれません。逆もしかりです。自分の弱点を伸ばそうとしたって、時間もかかるし、効果も未知数です。
自分の強みを一番活かせるリングを探すこと。
気持ちと同様に大事なことでしょう。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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