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Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

恐るべし、アラフィフ。

2010.09.27 カテゴリー: OFF・食

この日曜日に、10kmミニマラソンに参加をしました。
兵庫県にある三木総合防災公園での開催です。これがまた、田舎にそびえるえらく豪勢な施設でした。

10kmは高校生のマラソン大会以来、未知の距離だったので、
・まずは完走
・歩かない
を目標にしました。
 

結果は 52分2秒という時間で完走できました。晴天の中、整った設備の中で気持ちよく走れました。誰かにくっついていくことを意識すると意外と走れるものでした。

リストにある350名の参加者を見ると、30歳以上がほとんどです。途中で並走していたアラフィフと思わしき方には結局、200mほど離されてゴールしました。また先日、大学同窓でのプチゴルフコンペがあった際にも、ティーショットを10歳以上離れた先輩方に軽々とアウトドライブされ、すごいなぁ、と思った次第です。私も今年で35歳、「若いねー」もそろそろ卒業の域です。
 

さて、車での帰路の話。近隣のゴルフ場で、石川遼選手が出場しているパナソニックオープンが開催されていたため、「こんなところから?」と思えるほど、警備の方々が立っていました。
 
50歳代になって日々の過ごし方、日々の過ごせ方はそれぞれです。雇用に携わる人間として、普段からどのような年代の方々がどのような職種に多いか、と言うことは意識して見ています。最近はファストフード店でもアラフィフの方が増えてきたようです。労働人口構成上から見て、定年までずっとホワイトカラーでいる、いられる方の割合は減っていると感じます。
 
マラソンは人生そのもの

と言う言葉もあります。マラソンにしても人生にしても、勝ち負けが全てではありません。自分の夢や目標があり、並走者や、応援者がいるからがんばれる。でも、最初は少しの差でも、年をとればその差は加速度的に大きくなることもあります。
 
もう、「若いね」で通用する時期でもない。マラソンの達成感より仕事の達成のためにいろいろ努力しないとまずいな。と、妙にしみじみ三木を後にしました。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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