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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

やりたくないことはわかっているが、やりたいことがわからない(2/5)

2014.09.01 カテゴリー: OFF・食

高次元で、Must , Want , Can , Don’t が達成された方々

さて今回はタイまで、「突き抜けた人たち」を見るのがきっかけだった。
 

 

マズローの法則で言うところ、
 

 生存 → 安全 → 帰属 → 承認 → 自己実現
 

の、「自己実現」段階に入って、かつ、突き抜けている方々だ。

 

皆が「スゲー!!」と認める人々。

 

定量的に年収で言うと、軽ーく3,000万円以上、ひょっとしたら「億」を達成している人々。

 

pattta_01.JPG

 前夜セレモニーの様子。大物ゲーノージンの方々も参加している。

 

patta_03.JPG

 ゲートをチャーっと出ていく。

 

 何がやりたいか。

 どうなりたいか。
 

 
が明確で、
 

 

 実現に向けて、努力し続ける才能、周囲が認めざるを得ない、恐ろしいほどの気合・成果
 

 

があり、 

 

  ・才能(努力とも言う)
  ・運(人との出会い)
  ・時流(タイミング)

  ・カネ
  ・名誉

 

が、高次元で絡み合ったとき、凡人には想像がつかない相乗効果を生むのだろう。

 

 

 Must をやり続け、

 Can を大きくし、

 Want を勝ち得た人々。

 

patta_02.jpeg

 三菱チームのクルマ。このバッグは!

 

toyota.jpeg

 突き抜け社長が運転する、トヨタチームのクルマ。

 

 

自己実現=正しい努力をし続ける、ということ

 
先述の社長にしても、他の社長や、突き抜けている人は
 

 
 「1週間ほぼ寝ないで働いた。」
 「歯茎から血が出るまで働いた。」
 「3年間、休日は1日もなかった。」
 


とか、それまでのハードワークの伝説には枚挙にいとまがない。

 

 「質量転化の法則」というものだろう。

 

私の周囲を見渡した持論として、「自由」を獲得しているのは圧倒的に
 

 
 「年商3億~**億のオーナー社長」
 

 
である。つまり、プライベートカンパニーのTopだ。

 

また、得てしてそういう人は、

 

フランクで、素直で、自慢もせず、不満も言わず、肩に力が入っていない。いわゆる余裕。

 

 「IPO? なんのために?」
 

と言い切る人たちだ。

 

人一倍、十倍努力している方々である。環境依存一点張りの、残念な被雇用者とは、一線を画す。

 

patta_04.JPG

 悪いコはパタヤに行け。らしい。

タイ・カンボジアでの少し長めの休暇は、彼らとの違いを認識するのに、とてもためになった。

 

Mustと、Wantなんだよな。Want+Canで人生をドライブできたら、それほど頼もしいことはない。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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