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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

ビジネス合宿(1/2):貧しき者は時間をカネにし、富める者はアイディアをカネにする。

2016.02.18 カテゴリー: 仕事日記

「情報」とは何か。

 

 情け(誰かの解釈、都合)

 

 

 報せる、報いる。

 

とも読める。

 

 「情報弱者」

 

とは

 

「情けに弱い者」

 

とも読める。

ハケン=弱者ビジネスに異論はない。

 

何か、どこかにアイディアはないか?

場所を変えればアイディアも出るのではないか?

 

今度は香川県。屋島、小豆島、直島などをめぐってみた。

 

小豆島~岡山のフェリー。オリンピアドリーム号。

 kagawa5.JPG

岡山の雄、両備グループが運営するフェリーは開放感MAX。

1,000t未満でベスト。船内の什器一つとってもよく考えられているなぁ。

デザインの力。

 

高松~小豆島のフェリーも両備グループ。おそるべし。

大阪市内でも同グループのバスをよく見かける。

グループはスーパー社長が率いているようだ。

kagawa7.JPG

しかし・・・なぜパンダ・・・。

小豆島には3地区ある。それぞれの港に高松から3航路出ている。

乗船は日曜日。スカスカ。採算取れている気が全くしないんですけど・・。

が、平日は通勤需要があるとのこと。

 

 

kagawa4.JPG

 そうだよね。愛さないとね!って・・なぜ!!

 単なるグータラの飽食野郎やないかい!

 

 本場 四川にもいたぞ。そういうヤツ!

 常に1頭単位・・・。フリーエンジニアみたいなもんだね。

 当社にもパンダを愛する凄腕がいるのを思い出す。

 

 デッキで、高松と小豆島って近いんやな~と見ていたら、

 

 「そういえば・・・

  大学時代に組んだユニットの名前は、NO PANDA だった!!!」

 

 と思い出し、恥じらう。あの頃は、

 

 「なんでも白黒つけるのどうなの?」

 

 とモラトリアムを謳歌していたんだ。今となっちゃ

  

 「何事もやるかやらないか、でしょ」

 

 と・・。おーこわ。

 

 

宿での食事のご担当者がとても話の上手な方でいろいろ教えていただいた。
島の興亡に歴史というか、輪廻が見える。そこからヒントが無いかなぁ。
 

—————
■オリーブ(主要作物の移ろいと資本主義)
 もともとは温州みかんを作っていたが、値がつかないことも多かった。
 小豆島の作付面積も以前は全国シェア9割を超えていたが、最近は6割以下。
 オリーブが全国でブームになっている。
 特に九電工など、新規事業として大規模にやりだしていてかなわない。
 http://www.kyudenko.co.jp/service/new_biz/olive.php
 

■移住(理想と人情の移ろい)
 年120組程度が移住してくれるが、定住(1年以上住む)になるのは3割。
 人の温かさ、やさしさがきっかけになるが、

 「昨夜、どこで誰が、誰と何を・・」

 

 という密度がセットになっている。

 

  「人の優しさと、隣の人は何する人ぞは両立しないんです。」

  

 名言。。。

 

■天領(税と商いの移ろい)
 内海地区は天領(課税なし)だったため、(醤油や佃煮)の産業が栄えた。
 土庄地区は幕領(課税あり)だったため、産業は無い。

————— 

 

 

うどん県なる香川県。ウドンを食べに何度か訪れている。

高松西ICから近くの

 

 一福

 

人生も含めてNo.1となった。ダシもうどんも超オススメだ。

 

kagawa6.JPG

屋島からの夕焼け。高松は四国の玄関。門司のような情緒がある。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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