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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

それぞれのマナー

2014.03.30 カテゴリー: 仕事日記

プロダクトアウト的なマナー

最近、知人に

「あなたは短気だが、謙虚だ。」

と言われ、へー。と思った。

神経質なのだが、先日から連続でレストランで苦手なことがあった。

1.食べている時に、クチャクチャ音をたてる人間

2.退席時、イスを引いたら戻さない人間

3.(巷で)歩きたばこをする人間

私にとって「ありえない人」であり、とび蹴りを見舞うか、「お前はバカか」と正面から言いたいのだが、しない(できない)。

が、こういう周囲を顧みない(みれない)人間に限って、
プロダクトアウト的な特殊能力があったりする。そこは見つけ、認めないといけない。

「あいつは、マナーも守れないドキュンだが、技術だけはあったりする。」

ということだ。もし、それ(他人より強み)もないなら、ただのバカだ。

さて、マーケットインで周囲を必要以上に気にし過ぎても、小さくまとまってしまう可能性がある。一生下請け。それはそれでありだが。

派遣、アウトソーシングというマーケットイン型企業を運営していると、心構えまで小さくなりがちだ。

組織変更の必要性について

この時期は、組織変更、人事異動の時期で、顧客サイトをながめている。

当社顧客は基本的に一部上場企業が多いが、超大企業ほど3月に集中し、その中でもフットワークが軽い企業は、期の途中でも人事異動をポンポン出している。状況に対応しているのだろう。

そもそも、

”組織”というのは目標達成の手段。

である。つまり、

発生した事実や予測という発生事(Issue)
 に対して
何をする(what)
 があって、
それを皆で理解し(Communication)
 そのうえで
実現に向かうための手段が組織(Support)
 ということだ。その中に、マネジメントやら、コミットメントとかが出てくる。

当然、大企業も「組織ありき」ではない運用をしているのだろう。

大きな企業と、小さな会社とは、存在意義や行動原則が違ってくる。
たとえば、オーケストラ、とトリオみたいなものだ。

人数も、目的も、活躍する場所も、成果物も違う。

ビル・エヴァンス トリオはトリオだから成り立っているのであって、
オーケストラではないのだ。

当社は、トリオのような小ささでいい。
市場にいかに存在感を出せるか。ということになるだろう。

I Will Say Goodbye
I Will Say Goodbye  ビル・エヴァンス

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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