株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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意見交換会で、若手スタッフから

 

「顧客からの単価設定 / 上げている利益に対して、賃金設定が少ないのではないか。」

 

という質問があったようだ。賃金設定の関係者には

 

 ・顧客

 ・会社

 ・株主

 ・従業者

 

がいる。それぞれの利益主張は相反する。

派遣やアウトソーシングの場合、

 

 「人工単価 ー 人件費 =利益 」

 

とダイレクトに結びつく分、その疑問も多くなるだろう。

会社からすると、利益率の高い案件(人材)もあれば、低い案件(人材)もある。

 

会社が、総合的に判断・調整し、利益分配をする。

 

私は重要なことは、

 

「顧客生涯価値」

 

と考える。

 

 粗利が薄くても、

  実績のためにチャレンジ。

  他取引で調整する。

 

など、「全体最適」と言えば聞こえはいい。が、その答えは無い。

 

スタートアップ企業には、無給や無配で働く、待つ猛者が必要だろう。

成熟企業の場合は、慣例的分配が必要だ。

 

上記登場者、それぞれが収入を増やすには、

 

顧客から頂いた1つのパイを分け合う(=ゼロサムゲーム)ではなく、

皆で、顧客のパイ(顧客の顧客への付加価値)を大きくしようとする、

思惑と行動が一致すればよい。

 

以前、「戦略的協業パートナー」を目指す、と書いた。

 
 戦略:やること、やらないことを決める

 協業:共に(役割分担をして)目指す

 

ということだ。

 

会社は、道具に過ぎない。道具を磨くも、錆をつくるのも、それぞれだ。


今回から、スタッフと管理職の面談について、「四半期評価面談」というスタイルを変え、

 

 意見交換会

 

とする、ネーミングすることを全社に伝えた。

 

 ★ 一方的なものではなく、対話的なものにする。小さな疑問も歓迎。

 ★ 過去(なぜそうしたか)の振り返りより、

   将来(今後どうするか)について話し合う。

 ★ Why(なぜか) を納得し、How (どうするか)を深堀りする。 

 

私は同席していない。上がってきた意見に対して管理職にアドバイスをする。 

 

 

人が、面談によって行動が変わり、結果が変わるなら、誰も苦労はしない。

 

 

世にマネジメント本があふれかえることもない。天命・天分はある。 

 

個人で決め、行動することだ。

 dialogue.JPG

  老夫婦の語らい@ハワイ島

 

 

会社や周囲は、

 

 ・事実を伝える。

 ・事実を会社が解釈した結果

 

を、客観的に伝え

 

 ・環境を創る

 

ことだ。 


アルコール禁となった。営業担当として、忘年会・新年会シーズンには致命的だ。

B2Bと言えど、半分以上は担当者同士の接点である。応接の優先度として

 1.会食(夕 → 昼)

 2.ギフト

 3.挨拶状

ではないかと思う。

たまに、出来合いの印刷物表裏で済ます方もあるが、一筆くらいは書くべきだろう。

せめてものお気持ちとしてお礼の品を顧客に持って回ることにした。

世間では虚礼や、贈答を控える風潮があるが、妥当な範囲であればアリだと思う。

業界によっては、「謝礼に車」なども普通にあったようだし。もっとも、自主規制が去年にかかったようだが。

 

出来合いの詰め合わせでは面白くない。昨日、大阪の逸品を買いに走った。

2014_osebo.JPG

 ・ヘルメスソース

 ・「和田萬」のゴマ

 ・「土居」の昆布だし

一筆添えて、直接お渡しに上がろうと思う。 ゴマだけに

「ゴマすっちゃってスイマセン。」 と。


毎年12月、稼働してもらったスタッフの皆さんに、気持ちとして

ギフト+グリーティングカードをお送りしている。2008年ごろから始めただろうか。

greeting2014.JPG

以前はオレンジジュースなどを送っていた。去年からは、amazon のギフト券

グリーティングカードは、心斎橋のお店で購入している。ウイングド・ウィールというお店。

かわいらしいカードが多く、安く、とてもオススメだ。

店舗運営は、堺市に本社がある「ハグルマ封筒」さんがやっているのだ。企画・製造直売。質がよくて安いはず。

年賀状の準備も進めた。年明けはすぐそこだ。


週末、久しぶりにスタッフが主導するネットワークの切り替え作業に立ち合った。相変わらず、

 

 ・ARPをクリアしよう

 ・ACLを確認しよう

 

と、12年前に私がNWエンジニアに携わったときから着眼点は変わっていない。

変わったのは、周囲の担当エンジニアが20代ということだ。

年を取った分、トラブルにも腰をすえて対応できるようになった。

仕事とはそういうものなのだろう。普遍性がある仕事とは何だろうか。

 

 

日曜日に、六甲山に行った。かつて、スタッフのチームビルディング研修で2度行ったので、3回目だ。

山は変わってはいない。不変だ。

2014ROKKO.JPG

 山頂付近より大阪方面を望む。

以前の様子(2010年 1回目)

以前の様子(2011年 2回目)

当時のスタッフは今、当社に誰も残っていない。

それぞれの転地で活躍してくれていることだろう。それも健全である。

  ・行ってみるか(発起、設定)

  ・やってみるか(行動)

  ・やってみた(結果)

思わないと始まらない。かなわない。

どうせ思うなら、ポジティブなことのほうがよいのだろう。

2014ROKKO2.JPG

初めて乗ったケーブルカー。中国人の方もたくさんいた。


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