株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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あらかた決算書が税理士さんから出てきました。当社では決算書はHPに乗せています。
 
総額人件費・・・
所定内給与(基本給+各種手当)+超過労働手当+賞与など+法定福利費+交通費+教育訓練費+福利厚生費+外注費(売上原価:人への労務費として考える)

当社では(単位千円)
87,647(給料手当)+9,399(法定福利)+6,189(交通費)+486(教育採用)+436(福利厚生)+8,321(外注費)=112,478

純付加価値額・・・
経常利益+人件費+(支払利息割引料 - 受取利息・配当金)+賃借料+租税公課+減価償却実施額

当社では(単位千円)
1,002+112,042+(530-8)+7,365+5,420+67=126,418

労働分配率・・・
人件費 /付加価値額

112,478 /126,418

非常にまずいですね、この数字は・・・


なぜか。需給局で確認しました。

「年金機構などと、社会保険加入状況の調査をするためです」

つまり、

みなし契約社員
 →契約社員とうたっているのに実態は社会保険未加入(使用者は労使折半を免れることができる)

はNGなのです。
もちろん当社では派遣社員は全員社会保険に加入しています。

それでも・・・


Spring is coming!!

シャツの下にヒートテックを着ていたら暑い暑い。もう春ですね。

祝日法改正案が検討されておるようですが、なぜ人の休みを国に規定されなきゃいけないのか。そういえば、国民の祝日というものは日本はが先進国で一番多いのです。

wikipediaによると、

==
「国民の祝日に関する法律」第1条

「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」
==

ヒェェェェ。
将軍様〜。


商売人はまわりが休んでいる時こそ働いてなんぼです。運用も止まらない、止められない。

当社では、今年の4月1日から1時間単位の有給を導入するべく、先日ロウキに言って再確認をしていました。カウンターの横では賃金不払いなどのぶっそうな相談も立て続けにやっていました。電話も鳴りやまない。監督官に、いろいろ質問をしてみましたが、法律にあっているかどうかしか言えません、とつれないお返事。そこで、確認した内容、有給の数え方を社内通知用にまとめてみました。


有給休暇の数え方
有給休暇の数え方.pdf

いいなぁ!
適度に使っても、5年勤めきったら1カ月まるまる30日有給ですよ!

有給付与日も重要な退職タイミングですか。勤め人は、「法律上は」相当優遇されていると思いますが、中小零細ではそうはいかんのでしょうな。でも、有給休暇は労働債権です。

経営者の皆さん、甘く見ていると、ロウキから「召喚状」が来ますよ。

さて、

国民の祝日=仕事をおおっぴらに休んでいい日であり、国に感謝し、祝うための日ではない。

だとしたら、会社が生産性をあげて、ちゃんと休みを与えれば必要ないんじゃないですか?なんで地域ごとの祝日なのかなぁ。


先日講師をされていた松下さんが講義での質問に丁寧にメールで回答をいただきました。松下さんはびっくりするほど礼儀も丁寧です。少し引用をします。

==
体が弱っているときは心を鍛える。心が弱っているときは体を鍛えるといいように、どちらからかを入り口にすればいいと思います。
==

なるほどなるほど。コンサルタントさんは、言葉の力を知っている。また、仕事のできる人は言葉に重みがある。同じ内容でも、誰が伝えるかによって効果は違う。


そういえば、最近よくある過払い金に関する「病院へ」CMについては、病院より前に自分の体力をつけなあかんのちゃうかな、と思います。


「お客様が一番の先生だ。」

と言うことは本当です。

また、私は思いあがっていたのか、「自分で勉強すればなんとかなる」と外部の方にお願いすることはあまりなかったのです。また、外に出ていかなかったのでそういう方にめぐり合う機会も少なかった。

最近は考え方を変えています。昨日は、SMBCコンサルティング の講義を聞きに行きました。優秀な方が、明るくわかりやすい講義をされている。配られたテキストに、

「コンサルタントに使われるのではなく、使いこなす」

といったことが書かれていました。優秀な方を雇うのではなく、依頼するためにはクライアント側としては、事業での利益が必要です。丸投げではなく、一緒に考えぬいていける先生と出会うことも大事です。そのためにも自ら学んでおかないと、ウノミでは会話になりません。


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