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人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社

Replog!大阪のITサービス会社Rep1代表のブログ

同期の桜

2014.04.03 カテゴリー: 仕事日記

中大江公園にて、ふりかえる。

ふと、足を向けた。満開だ。

sakura 2014.JPG
 「お前のミッションは陣地とりだ!」
  と体育会的な指示を受けたであろう、2年目程度の若手男性社員が朝から忙しい。
 「それは仕事ですか?時間外手当は出るんですか?」という口答えは無し、だ。

2005年当時は事務所は自宅兼のマンションだった。
当時に集まってくれた人間と、ビル群にぽっかりとあいたこの桜の公園で、

「仕事ないよねー。」

とキャッチボールをしていた。案件は月末にチャンスを得た。

次の年、2006年にもここで、皆でバーベキューをした記憶がある。
2007年は、大阪城公園で花見をし、スタッフでのバス旅行に行き、
2008年も、大阪城公園で花見をし、家族会も催したか。
2009年が、折り返しだったかもしれない。
2010年には、海外へ社員旅行にも行った。納会も始めた。

全部、企画の言いだしは「同期の桜」を感じる性質の人間ではない私だったが、先日のMTGで、「集会」よりも「仕事の質・量」が大事であることを知った。

当時とは仕事の「質・量」が向上している自信はある。

が、一人で

「(仕事はあるけど)人がいないよねー。」

と撮った。この9年の間に人材の加入・流出を招いた。その間に自分が

「変わった。変わらざるを得なかった。変わってしまった。変わっていない。」

こともあるのだろう。

変わらず毎年咲き、散り続ける桜の幹の年輪にも事実が刻まれているのだろう。
桜を観て、過去を振り返る。

自分、社内との対話が必要だな。と感じる。

プロフィール

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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