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2015/04/15

家庭用PCで仮想サーバーを作ってみよう part1

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サーバーって買うとお値段が結構高めで
ちょっと仮想化で遊んでみたいけど、業務用のサーバーを買うほどではないなと思ったりされている方
意外といるかと思います。

実は・・・
サーバー専用の機器を買わなくても、サーバーは作れるんです!
それは家庭用のPCをサーバーにしちゃうんです。

ただし、メリット・デメリット両方あります。
【メリット】
 ・機器の値段が安い
 ・リビングなどで使うPC設計なのでファンの音がうるさくない 。   (業務用サーバーなどはサーバー室設置が前提なので騒音とか二の次なのです)
 ・電気代が安い。業務サーバーと雲泥の差です。
【デメリット】
 ・家庭用なので24時間電源を入れるという想定をしていないので
  最悪の場合すぐ壊れる。
 ・HDDやメモリなど、増強できる幅が狭い。

などなど挙げていったらキリがないのですが、
個人用のお遊びサーバーであって、
業務用として使わない。使う場合は自己責任。を前提としていただけたらと思います。

ではメインの企画です

”家庭用PCで仮想サーバーを作ってみよう”

一般的なPCでHyper-Vを構築してみる企画です。
!不定期更新です!

【コンセプト】
 ・一般で販売されているメーカーPCを使用し、仮想環境の基盤を構築。
  かつ、安価で構築ができることが重要。
 ・基本ポリシーとして機器に対し増強はしない。
  ただし、近年のアプリケーションはメモリーを多く使用するため、メモリーのみ16GBに増強する。
 ・バックアップは重要!

このような方針で構築していきたいと思います。

次回は実際に機器を用意する編です。

この記事を書いた人

なかのひと

なかのひと

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