2014/05/23

Windows8ストアアプリをPowerShellから削除する

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古越です。

Windows8の展開を楽するためのノウハウを書きます。

仕事でDellのVenue11(Windows8.1)を何台か展開していたのですが、 設定作業が面倒なのでスクリプト化しました。

Windows8に限らず、買ってから届いたWindows端末にはメーカー標準で入ってる不要なアプリが多数あります。Windows8だとスタート画面に表示されてる「ストアアプリ」ってものがあるんですが、このアプリがWindows7のソフトウェアとは違う概念で作られてます。 で、削除方法もちょっと違うんです。

Cloud computing and mobility concept

普通に削除する方法

スタート画面から

  1. 削除したいストアアプリを右クリック、またはロングタップ

  2. 下の選択肢に「削除」があるので削除を選択する

で出来る。

でも何十台、何百台という端末に作業するのは面倒だ!スクリプト化だ!となるわけです。

PowerShellで要らないものだけ削除する

こちらにも削除方法があるけれど、全部消してる。 削除したいアプリを指定したい場合があり得るのでこんな感じの関数を書いておく。

 
function RemoveWindowsStoreApps($list){
    foreach($line in $list){
        try {
            $App = Get-AppxPackage $line*
                Remove-AppxPackage $App.PackageFullName
        } catch [Exception] {
            Write-Host $error[0].exception
        }
    }
}

インストール済みのアプリ一覧は下記コマンドで確認できるので、要らないのを"RemoveWindowsStoreApps-list.txt"という感じのテキストに一覧化して書いておく

 Get-Appxpackage * 

で、要らないものがリストアップ出来たら下記コマンド実行でサクッと消える

$List = Get-Content RemoveWindowsStoreApps-list.txt
RemoveWindowsStoreApps $List

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なかのひと

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