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こんばんは、佐藤です。

お客様や目上の方から誉めていただいたとき「とんでもございません」ってつい言ってしまいませんか?誰でも一度は使ったことがあるのではないかと思いますが、実はこれ間違った使い方だということ、ご存じでしたか?

「とんでもない」を丁寧に言おうとするとどうなるか、実は「とんでもないことです(ございます)」と言うのが正しいらしい。正しい答えを知ったところでなんだか違和感を感じてしまうわけでありますが、、、

さて、なぜ「とんでもない」の丁寧語は「とんでもございません」ではないのか。
「とんでもない」の「ない」は「無い」ではなく「甚い」と書くのが正しいらしく、「無い」の丁寧語「ございません」は使えるわけがございません
(このございませんの使い方は使えるわけが「無い」なので正しい)

つまり「とんでもない」をかみ砕いて表現すると「見当違いも甚だしい」ということになるのです。そういう意味だと改めて知ってみると、「とんでもございません」という言い方は「見当違いはありません」と言っているのと同じことで、謙遜しているつもりが、逆に見当違いも甚だしいということになります。

これまで何度「とんでもございません」という言葉を使っていたかと思うと少し気恥ずかしい思いです。大切なのは気持ちを伝えることだということはわかっていても、正しい言葉、美しい日本語で相手に伝えたいものですね。


2010年2月14日 コメント(4)トラックバック(0)
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