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Replog!株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです
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古越です。

先日、HP ProCurve Switch 1810GシリーズのL2スイッチを何台か触ってました。
その作業中に設定をミスってしまって、リセットする方法が分からず困ったので
やり方を備忘禄として書きます。


  • 初期化手順
 1.スイッチの前面左側にある[Reset]ボタンと[Clear]ボタンを両方同時に数秒間押す

 2.[Clear]ボタンは押したまま、[Reset]ボタンを離す

 3.3つのLED(Act, FDx, Spd)が点滅を開始するので[Clear]ボタンを離す

以上の手順で工場出荷状態に戻ります。


  • 工場出荷時の初期設定
 Password: なし
 IP: 192.168.2.10



1810シリーズは設定方法がHTTPのGUIツール介する以外に無いんですよね。
なので、IPアドレス忘れたときとかVLAN設定をミスった時は上に書いた方法でしか
戻せなくなってしまう。

やり方を調べた時、日本語では1810シリーズじゃなく1800シリーズの情報しか
出てこなくて困りました。英語だとすぐ出るのにね。

2014年1月17日 コメント(0)トラックバック(0)

はじめまして、日本人ならやっぱり醤油でしょう!と個人的には思う佐藤です。
しかし、世の中には肉まんにソースをつけて食べるのが当たり前な地域もあるようで、
味の好みってのは千差万別だなぁと思う今日この頃です。

先日、会社でひょんなことからSendmailとPostfixをソースからコンパイルしてインス
トールしなきゃいけないことになりました。
お客様にサービスを提供するサーバで動かすものになる(予定)なので、当然配布元
からダウンロードしてきたソースの正当性を検証する必要があります。
一般的なソースの検証方法としてよく使われているのは、配布元サイトで公開されて
いるSHA-1またはMD-5によるchecksumとの照合ですね。
最近はフリーのソフトとかでもchecksumを公開しているところは多いですし、検証も
簡単にできます。

しかし、今回ダウンロードしてきたpostfixとsendmailのソースにはなにやら〜.sigと
いう見慣れない拡張子のファイルが一緒に配布されているじゃないですか、中身を見
てもバイナリのようで、いったいこれをどう使えばよいのやら、、、、、、


"ソース派?醤油派?"の続きを読む »
2007年12月16日 コメント(2)トラックバック(0)
Oct
22
2007

IPアドレスの枯渇 【ネットワーク】

はじめまして 室木です. 技術好きでこの世界に入って早3年
まだまだ技術者としては初心者ですが,様々な現場に出させていただき
現場経験をつんでいる毎日です.

そんな中で近頃よくIPアドレス(IPv4)が枯渇するというトピックを見かけます.
FTTHの普及などで確かにこのペースでは枯渇するのではと感じることも多々あります.
しかし意外に知られていないのがIPv6の世界です.学術機関や研究機関などは先行して
導入している例がありますが,クライアントレベルでIPv6を使うことはめったにないのが現状です.
(ISPがまだIPv6に対応していないという現実もありますが...)

そこで今回はクライアントへのIPv6導入方法について簡単に記載していきたいと思います.
クライアントOSとして大多数を占めるWindows XP端末ですが意外と簡単にIPv6が導入できます.

導入方法はコマンドプロンプトで ipv6 install と入力しEnterキーを押下します
あとはipconfigコマンドで 2001:****:(省略) で始まるIPv6アドレスが割り当てられていることを確認します.以上でXPの導入は終了です.このように非常に簡単にIPv6が導入できます.

VistaやLinux(Redhat,Debian系)やMacOSやFreeBSDなどはOSインストール時からIPv6が有効に
なっていますので特に気にすることなくIPv6が使用できる環境となります.

現在はまだIPv6の独自のサービスとして立ち上がっているものは少ないですが,
近い将来IPv6がIPv4と置き換えられた場合に役立つ技術です.
ぜひ興味のある方はIPv6を体験してみてください.


2007年10月22日 コメント(0)トラックバック(0)
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