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Jan
18
2011

Rep1 Talk Session 【RepWorks】

こんばんは、佐藤です。

先日、我が社で少し面白いイベントを企画しました。

題して「Rep1 Talk Session」

「先行き不透明な時代の中、高い意識での自主自律、利他尊重によって、生きがい・働きがいを得、仕事で実績を残されている方をお招きして、私たちの気づきを作る」というのが会の趣旨です。

記念すべき第1回は某アルコール飲料メーカーにて第一線の営業マンとしてご活躍されているS様をお招きし、営業マンとしてのご自身の視点、体験からの様々なお話をお聞かせいただきました。

お話の中で私が率直に感じたのは、第一線で活躍しておられる方が日々実践されていることは他の分野、職種であっても応用できるような、シンプルで汎用的なことだということ。
そして私との最大の違いは私が「こうなりたい、できるといいな」と思っていることを"当たり前のこと"として日々実践しておられるということです。

また、S様は「営業職はクリエイティブじゃなければ務まらないんだ」とおっしゃっておられましたが、これもまさに我々エンジニア職にも言えることだと私は思っています。


さて、今回は記念すべき第1回のTalk Sessionのまとめとして、S様のお話から特に私が感銘を受けた10の項目を
クリエイティブな○○になるための10の心得」としてご紹介させていだたきます。

1.役職ではなく役割を演じる
  • フラットであったり流動的な組織で必要なものは階層組織による規律ではない。
  • 一人一人が自分自身の「役割」を把握し、最大限の力を発揮することで最大の効果が生まれる。
2.たたき台、たたかれ台をつくる
  • 達成したい仕事、数字があるならまずは自分で青写真を作り、仮説を立て、できるだけ細かい部分まで落としてみよう。
  • 非の打ち所のない資料を作る必要なない、そこから議論を広げる余地があるほうがよい。
3.信頼は100マイナス1はゼロであることを心得る
  • 長年かけて築き上げた信頼関係もたった1回信義を守れなかったことで崩壊することがある、それほどに信頼関係は大切なものだと意識する
4.自分バイオリズムを把握する
  • 自分が最もパフォーマンスを発揮できる時間帯はいつなのか、パフォーマンスが落ちる時間はいつなのかを把握しよう、バイオリズムに応じて適切な仕事がある。
  • 大切なことは「重要だが緊急でないこと」をやる時間をいかに確保するかであり、自分自身を把握することで1週間先、1ヶ月先、1年先を見越した計画を立てることである。
5.数字を分解して考える
  • 大きな数字は小さな数字の積み重ねである
  • 数字を見せる相手や期間によって必要な数字のチャンク(まとまり)は異なる
  • 個人の目標数値を考えるならば、「人当たり、1件あたり、1日あたり」そこまで分解して考えることでやるべきことが明確になっていく
6.相手を納得させるには時に「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」のほうが重要な場合もある
  • 「○○さんが言うんだからそうだろう」と相手に納得してもらえる人になろう。
  • 相手を納得させるには自分の言葉に「説得力」「実績」「情熱」がなければならない。
7.情報の共有と発信を率先してやる
  • 情報は常に共有し、自ら発信することを心がける
  • 発信するためには自分がそのことについて深く理解していなければできないため、自分自身の理解を深める助けにもなる
8.自分の習慣を相手の習慣にする
  • 例えば、顔も知らない営業マンなら誰が来てもお客様にとっては同じ
  • ならば○曜日の○時頃に必ず訪問するようにしてみる
  • そうすれば自分の習慣は相手の習慣となり、自分を主体として相手の行動をコントロールすることができる
9.将来のために生え抜きの6番バッターを育てる
  • 今ある頼りにしている顧客(売上が最も高い等)のケアも重要だが、それ以上に将来の4番バッターになれるポテンシャルの高い顧客を開拓/育成してゆくことが大切
10.指示ではなく提案する
  • 「指示」では意思ある人は反発し、意思なき人は考えずに動くだけの組織になる
  • 私はこう思いますが「いかがでしょうか」「あなたはどう思いますか」と「提案」することで議論や意見が生まれ「考える人」を育てることができる

いかがでしょうか、これを読まれた方の心に何か一つでも残る言葉があれば幸いです。

この「Rep1 Talk Session」今後も不定期に会を重ねていきたいと思っています。
講演者側だけではなく、私も話を聞いてみたいという社外の方も参加者としてお招きしたいと思っておりますので次回開催にご期待下さい。


2011年1月18日 コメント(0)トラックバック(0)
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