株式会社レップワン運営サイト
株式会社レップワン
ネットワークインフラに特化したIT技術者の常駐サービスを提供しています。企業情報システムのノンストップ運用を支えています。
Replog!株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです
株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです。
Oneway Good Communication from Osaka Japan.
大阪近郊のおすすめ情報を英語で発信しています。
カテゴリー/Replog!byStaff

最新エントリー/Replog!byStaff

バックナンバー/Replog!byStaff

Jan
27
2011

言葉の重み 【日々の出来事】

こんばんは、佐藤です。

今日は久々にトーマツさんのセミナーに行ってきました。

セミナーのテーマは
「幹部育成シリーズ<部下のやる気アップ力>」
だったのですが、実は「社長のための」という前置きがあったのを席に付いてから気づいた次第です。

セミナーの参加者はほとんどが会社の経営者、もしくは会社の幹部の方々
講師もトーマツイノベーションの白潟代表が努めるという熱の入ったセミナーでした。

セミナーの内容ももちろんでしたが、私が強く感じたのは
アウトプットまでの租借、経験、実践の大切さです。
同社のセミナーのテキストはほとんど白潟代表の経験に基づくものだと思うのですが
やはり本家本元の説得力、話の展開力には人を人を惹き付ける何かを感じずにはいられませんでした。
(他の講師の方々の講義ももちろん素晴らしいので誤解しないで下さい)

私も最近やっとアウトプットの大切さに気づきましたが
その言葉が借り物の言葉にならぬよう、しっかりと租借、実践していかなければならないのだな
と改めて感じさせられた一日でした。

2011年1月27日 コメント(0)トラックバック(0)
こんばんは、佐藤です。

少し前の話ですが「Beatlesの楽曲をiTunesStoreで販売」というニュースがあったことをご存知でしょうか。
http://if.journal.mycom.co.jp/news/2010/11/17/001/
長年対立していたAppleとAppleレコードが遂に和解?したのかそれとも大人の事情があったのか
そんなことよりも私が驚いたのは、自社のWebサイトのトップページを
「いつもの1日が忘れられない一日になります」
と書き換えただけで世の中の話題をかっさらうマーケティングセンスです。

そんな前置きはあまり関係ないのですが、親しい友人の誕生日に「何が欲しい?」と聞いたら
「AppleTV!」と即答されたので久々にAppleストアでお買いものしてしまいました。
私も買おうかどうか迷ってたので、プレゼントを口実に色々触らせてもらおう、という魂胆です。

さてこのAppleTV
最近のApple製品にはびっくりさせられ続きなのですが、
今回は3回もびっくりさせられてしまいました。

1.値段にびっくり!
お値段は8,800円也、機能がどうとか、コンテンツがどうとかいう話は置いておいて
最近同じく話題のGoogleTVのセットトップBox(299ドル)と比べるととてもお財布に優しいです。

2.大きさにびっくり!
宅急便で届けられた箱を開け、本体を取りだした友人が思わず
「小っさ!!」と叫んでしまったぐらいです。
小さいとは聞いていましたが、予想以上。なんとiPhone2個分ぐらいの幅しかありません。

3.AirPlayがすごい
これはiPhoneとかiPadを持ってる人には絶対おすすめ。
例えば手元で検索したYouTubeの動画を、AirPlayのアイコンをタップするだけで
AppleTV経由で大画面に表示できるんです。
iPhoneにもAppleTVにもなーんにも設定は要りません。

これは本当に便利、しかも面白い!
iPhone持って出先で取った写真やムービーをAppleTVを持ってる友達の家で披露
なんてことが簡単にできるし、手元のiPhoneでiTuneStoreのビデオを購入して、
そのまま大画面テレビへ、なんてことも可能。

使ってみて初めてわかりました、これはすごい!
こういうワクワクする使い方、使う人のライフスタイルさえ変わってしまうような製品を作ってしまうAppleという会社の底力に脱帽した一日でした。


iPhoneをお持ちのそこのあなた、今年一年頑張った自分へのささやかなプレゼントにAppleTV、いかがですか?

2010年12月21日 コメント(0)トラックバック(0)
Sep
11
2010

Daasやります 【日々の出来事】

こんにちは、佐藤です。

「これからはパソコンを買い換える度に面倒なデータの移行をしなくていいんです。」
「前の日に徹夜で準備したプレゼン資料をプレゼン用のノートパソコンにコピーするのを忘ちゃった!どうしよう」
「パソコンが壊れちゃって大事なデータが全部パァになっちゃった。」
「あと30分で送らなきゃいけないメールがあるのにどうしてもパソコンが起動しない!!」

パソコンが文字通り「パーソナル」な環境であるが故の制約、不便さは誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

「いつでもどこでも同じ環境で仕事ができる環境を提供する。」
それがDaas(デスクトップ as a サービス)です。
そんなサービスをレップワンでも始めるためのプロジェクトを立ち上げます。

実はこの案、わが社の亀井君の発案なのですが、(ナイスアイデアをありがとう!)
ハードウェアとソフトウェア技術の進化、そして「光の道」構想やLTE(ロング・ターム・エボリューション 携帯電話で光と同等の通信速度を実現する技術)の普及。
調べてみればみるほど、ネットとパソコンがあればどこでも仕事ができる時代が必ずやってくる、そう私は確信しました。

数年前は夢のような話、技術はあっても実用には耐えないと切り捨てられていた話が
数年後には当たり前のことになっているかもしれません。



実は既に様々な会社がDaasサービスを始めています。
 NTTコムさんの「BizデスクトップPro」 月額9800円
 IIJさんの「GIO仮想デスクトップサービス」 月額8000円
 丸紅さんの「VirtuaTop」 月額3980円
 ソフトバンクテレコムさんの「ホワイトクラウドデスクトップサービス」 月額2000円
 *すべてクライアント1台(1アカウント)あたりの価格

ソフトバンクの価格ははっきり言って驚きですが、そのうち月額1000円を切る日も遠くないのではないでしょうか。

しかし、後発で規模も小さい我々の会社であっても
・現段階でのDaasサービスやデスクトップ仮想化の知名度
 (デスクトップ仮想化について検討もしていないし関心もない企業が3000社中7割)
・2014年にやってくるWindowsXPpro SP3のサポート終了
・ワークスタイルの多様化による在宅勤務への需要
などなどを考えると、そこにはまだまだ大きなビジネスチャンスが眠っていると感じます

パソコンを使うすべての人が「いつでも」「どこでも」「誰とでもつながれる」
それがレップワンのDaasサービスです

社員一丸となってそれを実現し、高らかに宣言する日を迎えること
それが今の私の夢であり目標です。




2010年9月11日 コメント(1)トラックバック(0)
Jul
06
2010

赤き地雷原とITIL 【日々の出来事】

こんばんは、佐藤です。

最近職場のアプリケーション開発チームがRedmineによるチケット管理システムを導入されようとしています。

Redmineって何ぞ?という方のために誤解を恐れず簡単に説明すると
「みんなで使えるToDo管理表」みたいなものです(かなり乱暴な表現ですみません。)

主にソフトウェア開発プロジェクトで使われるプロジェクト管理およびバグトラッキングシステム
なのですが、結局のところこれって「問題・課題を誰が担当して最終的にどう解決するか」という一連のプロセスをWebアプリでやってしまいましょうというものなわけです(他にもいろんな機能がありますが、今日の本題とは直接関係ないので割愛)


「問題・課題を誰が担当して最終的にどう解決するか」
これって何かITILに似てないか?
そう思って運用の現場で使っている事例がないか調べてみると、既にソリューションとして提供している会社さんがあったのですね。
Redmine for ITILの特長|ホロンテクノロジー[Holon Technology]--サービス&ソリューション--

サーバー監視ツールHinemosでエラー検知後、Redmineでインシデント管理する仕組みのようですが
なかなか面白いです。

Redmineの仕組みをうまく使えばヘルプデスクやコールセンター、IT運用の現場でも業務見える化、効率化に役立つかもしれません。

というわけで自宅の検証機にRedmineをインストールしてみました。
次回はインストールの手順などを備忘代わりに書いてみたいと思います。


2010年7月 6日 コメント(1)トラックバック(0)
Jun
17
2010

柚子胡椒から見えた真実 【日々の出来事】

こんばんは、「お前はいつも説明が長い」と言われる佐藤です

柚子胡椒といえば九州では昔からポピュラーな調味料なのですが、ここ何年かで一気に知名度が上がり、鍋料理などにはよく薬味として添えられるようになってきましたので、ご存知の方も多いと思います。

今日は会社の同僚と鍋をつつきに行ってきたのですが、その鍋にも薬味として柚子胡椒が堂々と鎮座しているではありませんか。
「あぁ、彼もこんなに立派になって、、、、」
そんな妄想にふけりながら楽しく食事をしていると、同僚からこんなことを聞かれました。

同僚  「ところでさ、柚子胡椒ってなんで柚子胡椒って言うの?」

私     「あぁ、九州では唐辛子のことを胡椒って言うんですよ」

同僚  「え!?そうなの? なるほど〜、それで謎が解けたよ! 胡椒って書いてある割には胡椒の味がしないなーって思ってたんだよね」



その瞬間、私の脳内でも「?」が「!」に変わりました

九州人にとっては胡椒=唐辛子は常識、柚子胡椒ってなに?と聞かれれば軽くwikipediaのページを一人で編集できるぐらいの蘊蓄は持ち合わせています。

でも最初の質問に
「あぁ、柚子胡椒っていうのはですね、柚子と唐辛子と塩を混ぜて熟成させた調味料なんですよ」
なーんて答えをしていたら
「で、だからなんで柚子胡椒なの?」
という会話の流れになっていたことでしょう。

質問に対して自分の知っていることを1から10まで説明するのではなく、質問の本質を捉えて一言で説明する。
「なるほど、人に物事を簡潔に説明するってこういうことなのか」
まさか柚子胡椒に物事の真実が隠れているとは思いもよらない驚きでした。

九州人に生まれてよかった、、、、、
そんな風に思えたある日の晩の出来事でした。


2010年6月17日 コメント(1)トラックバック(0)
123
レップワンスタッフブログ RSS登録
Cisco ASAシリーズで安心の日々を お問い合わせはこちら