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Feb
07
2011

良い習慣 【仕事観】

こんにちは、佐藤です。


先日のRep1TalkSession以来「習慣」について考えることが多くなりました。

興味を持つと人の色々な習慣が気になるものです。
今月のプレジデントに年収1500万と400万の人の日常習慣の違いを比較した記事が掲載されていましたのでいくつか抜粋します。
・週末も仕事をする人は1500万が2倍以上
・1日のうちピークタイムを把握している人が過半数
・やりたくないことリストを作成している人が2倍以上
・頼まれた時点で資料にちらっと目を通す
・3人に1人が迷ったら新しいほうを選ぶ
・年収1500万の人は意外と朝寝坊
などなど、年収の高い人が如何に「良い習慣」を持っているかが600人を対象としたアンケート結果の
比較によって論じられていました。

興味深いのは「○○している人は年収400万の人の倍以上」という結果が出ていても、年収1500万の人のうちその習慣を実行している人は3割ぐらい。
と、意外にも低い数字が出ていることが多いということです。

さて、これはどういうことなんでしょうか、私なりの仮説を立ててみました。

アンケートに挙げられている「良い習慣」の全ての項目を実行している人はいない。

しかしハイパフォーマーの方のほうが全体的に「実行している」人の率が高いということは、アンケート項目のうち複数の項目を組み合わせて実行している人が多いと推測される。

アンケート結果からは見えないが、ハイパフォーマーの方には目的達成のための独自の方程式があり、そのために必要な行動がいくつかの「習慣」のセットになっている。

【結論】習慣は「手段」であって「目的」ではない
「如何に自分のベストパフォーマンスを発揮するか」という点にフォーカスし、そのために必要な具体的な行動を取り続けることが「良い習慣」に繋がる。

最初のきっかけは
「年収の高い人はこういうことをやっているらしいぞ、僕もやってみよう」
程度の些細なことで良いのだと思います。
しかし、その習慣によって達成したい目標がしっかりとイメージできていなければ、三日坊主で終わってしまうか、続けること自体が目的になってしまう本末転倒な結果になってしまうのでしょう。


・しっかりと自分の目標を見据える
・そのためにどんな時間の使い方をすればよいのか、どんな行動を心がければよいのかを考える
・具体的な行動にまで落とし込み、習慣化する。

三日坊主で終わることの多い自分自身への反省も込めて、この3つを意識してみたいと思います。
2011年2月 7日 コメント(1)トラックバック(0)
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