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Replog!株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです
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こんばんは、佐藤です。

わが社ではこの10月より社員のスキルアップ施策として
トーマツイノベーションさんの定額制セミナーを利用しています。

今日はわが社の時間外労働三銃士が
「時間力/仕事の5力」【基礎】タイムマネジメント
というタイトルのセミナーを受講してきました。

35にもなって「基礎」かよ!なんて言わないで下さいね。
何せ私が最も苦手とするものの一つがこの「タイムマネジメント」なのです。

常駐先の業務を終えて、開始時間5分前に到着すると、会場はほぼ満席
(定員は50人ぐらいかな?)、年齢層も様々です。
社会人経験10年以上の人が8割ぐらいだったのはちょっと驚きでした。

さて、このトーマツさんのセミナー、何が素晴らしかったかというと
1.知行合一(ちこうごういつ、ちぎょうごういつ)がモットーである。
2、「研修のゴール」を最初にしっかりと説明している。
3.講義資料がシンプルでコンパクト(知識を詰め込むタイプのセミナーではない)
4.学んだことを実践するための「シンプルしかけ」がついてくる

同社の代表の白潟氏はとてもシンプルで効果の高い「しくみ」をテーマにした書籍を
出版されているのですが、セミナーで自分が求める知識を得、それを実践し、チェック
するための「しくみ」を紹介する、というシステム(これもある意味「しくみ」ですね)は
目からうろこが落ちる思いでした。

ここまでお膳立てされてしまってはやってみるしかありません。
セミナーが終わって3人が集まり、今日のセミナーで紹介されたシンプルしかけのうち
一つをやってみよう、という話をしたところ、偶然にも3人の意見が一致しました。

そのしかけとは「じかん上手(初級編)」
1.明日やるべきことを漏れなくリストアップする
2.やるべき順番をつける
3.終わったら都度終了チェックを入れる

なんともシンプル!しかし3人の意見が一致したということは、3人ともこれができていない
ということなんですよねきっと。

というわけでレップワン時間外三銃士、まずは「じかん上手(初級編)」を一ヶ月続けて
みることにします。

結果と効果のほどはまたこのブログでご紹介できればと思います、お楽しみに。



2010年10月26日 コメント(0)トラックバック(0)
先日、「ピクト図解」という本を読みました。
ビジネスの仕組みを「ヒト」「モノ」「カネ」の3つの基本的な要素のみを使ってわかりやすく図解にするという内容なのですが、
図解にすることで様々なサービスの設ける仕組みが一目瞭然となり、ビジネスマインドを鍛える上でとてもよい発想、訓練に
なると感じました。
私のように、文章や言葉で説明しようとするとくどくどと長くなってしまうタイプの人には特にお勧めです。
 
その本の中で「新聞記事をもとにピクト図を描き、ビジネスモデルを読み解く」というトレーニングが紹介されています。
面白そうだったので早速やってみました。
 
 
引用元 日経新聞2010/10/16 朝刊より
 
オリックス自動車、カーシェアで東急系と連携 カード1枚で車も電車も買い物も
 
  リックス自動は東京急行電鉄子会社の東急カード(東京・渋谷)とカーシェアリング事業で連携する。鉄道系電子マネー「PASMO(パスモ)」機能が付いた東急カード発行のクレジットカードがあれば、東急線で移動後、降車駅そばで車を借りるといった使い方ができる。オリックス自動車は東急沿線の45駅にカーシェアの拠点を持っており、東急グループとの連携で需要を掘り起こす。
 
 連携サービスは東急カードが発行する「TOP&カード」の会員を対象に提供する。「PASMO」機能付きの「TOP&カード」は鉄道やバスの乗車券、買い物に加えて、カーシェア利用時や返却時に「鍵」として使う専用ICカードの代わりになる。このため利用者は、複数のカードを持ち歩く必要がなくなる利点がある。
 カード会員がカーシェアを利用した場合、利用金額の3%分のポイントを付与する。蓄えたポイントは東急グループの商業施設での買い物に使えるほか「PASMO」にチャージできる。ポイント費用はオリックス自動車が負担する。
 カーシェアが普及している欧州の都市では、ICカード1枚で路面電車やバス、カーシェアが利用できる仕組みが整っているといい、今回の連携により同様のサービスを提供することで、鉄道とカーシェアの利用促進につなげる。マイカー利用を減らせば、排ガス削減などの環境負荷を減らす効果も見込める。
 人気の高い住宅地と都心を結ぶ東急線は利便性が高く、オリックス自動車は「個人が車を持たない生活スタイルが定着しやすい」と分析し、東急グループとの連携を決めた。新サービスの導入でカーシェア利用の増加を目指す。
 オリックス自動車は2007年からカーシェア事業の本格展開を始め、首都圏を中心に利用者を増やしている。現在約1000台の自動車をカーシェア用の車両として投入しており、会員数は約1万人。
 東急カードの「TOP&カード」の発行枚数は現在、東急沿線を中心に約130万枚。
 
図解にするとこんな感じでしょうか。

tokyu_orix.jpg 
図にしてみると色々考えさせられる部分があります(フキダシの部分)
記事から読み取れる「モノ」「カネ」の流れで特に気になったのは「ポイント費用はオリックス自動車が負担」という部分だったのですが
コストを抑えて新規顧客を開拓する、という意味ではポイント費用を払ってでも東急カードの潜在顧客130万人を獲得できるメリットは
大きいと判断したからではないかと推測されます。
 
このビジネスモデル、カーシェアリングだけじゃなく、レンタサイクルにも応用できませんかね。
ちょっとした買い物や街中の移動であれば、車よりも手軽な移動手段だし、需要はカーシェアリングよりも多いんじゃないでしょうか。
 
また「自社のサービス拡大のために潜在的顧客のいる他社と提携する」という視点で見ると
同じく日経新聞10/20朝刊のこの記事もこのビジネスモデルと似ているのかなとも思います。
 
gooya、交流サイト大手と連携 住所不明でも贈答品
 ウェブサイト制作のgooya(ゴーヤ、東京・渋谷、杉村隆行社長)は、相手先の住所が分からなくても贈答品を送れるサービスで、交流サイト(SNS)大手のミクシィ、米フェースブックと相次ぎ連携する。利用者がSNS上の知人を商品の送り先として指定する仕組みで、ゴーヤが住所を調べラッピングして配送する。一日に1千〜3千件の受注を目指す。
 会員制サービス「ギフトナウ」の新機能として近く導入する。利用者はネット上の通販サイトなどで購入した商品をゴーヤの配送センターに送り、SNS上の友人や知人を最終的な送り先として指定。送り先の住所や本名といった個人情報を知らなくても利用でき、ゴーヤが相手に受け取りの可否を確認した上で商品を配送する。
 配送は国内のみで、利用料は送料などを含め1千円。メッセージカードもつけられる。従来はミニブログのツイッターなどを住所の確認に活用してきたが、会員数の多い大手SNSとの連携でサービスの幅を広げる。
 
こうやって新聞記事を読んでみると、ただ事実を読んでいるよりも多くのことを考えさせられますね。
 
また気になる記事を見つけてエントリしてみたいと思います。

2010年10月24日 コメント(0)トラックバック(0)
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