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Jun
25
2010

千里の道も一歩から 【RepWorks】

こんばんは、佐藤です。

今日はソフトバンクの新30年ビジョン発表会でしたね
さすがに仕事中には見れなかったので今から録画を見ようかなと思ってます。

さて、本日我が社も3年計画の会社のビジョン発表会をやりました。
本当に前日の夜遅くまで喧々諤々の議論を繰り返し、我々が辿り着いた一つの結論

それは

真・顧客主義

真・感動主義

真・簡潔主義

の3つです。
即ち、顧客を第一に考え、感動を与えるようなサービスを、徹底的に贅肉をそぎ落としたシンプルな形で提供する。

これがこれからの我々の全ての行動原理であり、この原理の上では上司も部下もないフラットな関係でありたい。
私はその思いを今日全ての社員にぶつけてきました。


今日がレップワンの新たなスタートラインであり、記念すべきマイルストーンとなる日だと私は信じています。

言うは易し、行うは難し。
でもこれから先のことを考えるとなんだかワクワクする。

そんな素晴らしい一日でした。



2010年6月25日 コメント(0)トラックバック(0)
Jun
17
2010

柚子胡椒から見えた真実 【日々の出来事】

こんばんは、「お前はいつも説明が長い」と言われる佐藤です

柚子胡椒といえば九州では昔からポピュラーな調味料なのですが、ここ何年かで一気に知名度が上がり、鍋料理などにはよく薬味として添えられるようになってきましたので、ご存知の方も多いと思います。

今日は会社の同僚と鍋をつつきに行ってきたのですが、その鍋にも薬味として柚子胡椒が堂々と鎮座しているではありませんか。
「あぁ、彼もこんなに立派になって、、、、」
そんな妄想にふけりながら楽しく食事をしていると、同僚からこんなことを聞かれました。

同僚  「ところでさ、柚子胡椒ってなんで柚子胡椒って言うの?」

私     「あぁ、九州では唐辛子のことを胡椒って言うんですよ」

同僚  「え!?そうなの? なるほど〜、それで謎が解けたよ! 胡椒って書いてある割には胡椒の味がしないなーって思ってたんだよね」



その瞬間、私の脳内でも「?」が「!」に変わりました

九州人にとっては胡椒=唐辛子は常識、柚子胡椒ってなに?と聞かれれば軽くwikipediaのページを一人で編集できるぐらいの蘊蓄は持ち合わせています。

でも最初の質問に
「あぁ、柚子胡椒っていうのはですね、柚子と唐辛子と塩を混ぜて熟成させた調味料なんですよ」
なーんて答えをしていたら
「で、だからなんで柚子胡椒なの?」
という会話の流れになっていたことでしょう。

質問に対して自分の知っていることを1から10まで説明するのではなく、質問の本質を捉えて一言で説明する。
「なるほど、人に物事を簡潔に説明するってこういうことなのか」
まさか柚子胡椒に物事の真実が隠れているとは思いもよらない驚きでした。

九州人に生まれてよかった、、、、、
そんな風に思えたある日の晩の出来事でした。


2010年6月17日 コメント(1)トラックバック(0)

私は基本的にあまり本を買いません。なぜならかさばるから。できれば立ち読みで済ましてしまいたい、という本屋さんの敵です。

 

元来、多趣味であり、結果、我が家は非常に物が多いのです。捨てることは非常に大切ですが、捨てた分より多くを買ってしまい、年月を経るごとに引越しが大変になります。・・・結婚もしてやしないのに。

 

さて、話は逸れましたが、あまり買うことが無くなった本においても、最近は主に語学系の本を買うことが多くなりました。資格・試験用では無く、気軽に読めて役に立つ、というようなものが好きです。

 

資格・試験用は、どうしても身構えてしまい、本に手が伸びるまでが遠いです。どうもいけませんね。



その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT

最近面白かったのは、お手軽文庫サイズのこの本。

 

文法的には正しくても、ネイティブには違和感を感じる言い回しが満載です。一部、「それはちょっと厳しすぎるのでは」という解説もあるのですが、明らかに違和感のある言い回しを自分が使用していたことに気付かされたり、ネイティブがよく使用するスマートな言い回しが書かれており、非常にためになります。

 

初級としては、以下の日本語を英訳した場合、どのように表現するか、という例があります。

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※会社に電話がかかってきた場合の「少々お待ちください」

1.Wait a minute.

2.Hold on please.

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さて、正しい言い回しはどちらでしょうか。。。

 

正解は2.です。

1.は「ちょっと待って」「待っててね」といういう軽い言い回しです。すなわち、会社に

かかってきた電話での対応としては失礼に当たります。当然、友達等には構いません。

2.は常套句です。電話でかけた方にお待ちいただく場合、"Hold on,please"でまず間違いありません。"Just a moment,please"でもOK(私は後者をよく使います)。

 

この本には、ビジネスシーンや食事、挨拶等のシチュエーション別に、様々な用例が溢れています。

スマートな「生きた英語」を身につけたい方にお奨めの一冊です。

 

 


2010年6月14日 コメント(0)トラックバック(0)
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