株式会社レップワン運営サイト
株式会社レップワン
ネットワークインフラに特化したIT技術者の常駐サービスを提供しています。企業情報システムのノンストップ運用を支えています。
Replog!株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです
株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです。
Replog!株式会社株式会社レップワン マネージャーによるブログです
株式会社レップワン マネージャーによる公式ブログです。
Oneway Good Communication from Osaka Japan.
大阪近郊のおすすめ情報を英語で発信しています。
カテゴリー/Replog!byStaff

最新エントリー/Replog!byStaff

バックナンバー/Replog!byStaff

Mar
08
2009

VMwareのゲストOSでUSBデバイスを使う方法 【山澤】

どうも、山澤です。

前回、PE1950 に RHEL4 をインストールする時にハードディスクを認識しない場合にドライバを追加する方法について書きましたが、その時に VMware のゲストOS で USBデバイスを使用する方法を知らなかったので調べました。

とゆーわけで、やり方書いとこうと思います。

まずは Virtual Machine の設定で、USB Controller を追加します。Virtual Machine の設定変更はゲストOS が起動したままだと出来ないので、シャットダウンしておきます。

VM → Settings を開きます。
2009-03-08-a.JPG

「add」をクリックします。
2009-03-08-b.JPG

「次へ」をクリックします。
2009-03-08-c.JPG

「USB Controller」を選択し、「次へ」をクリックします。
2009-03-08-d.JPG

「完了」をクリックします。
2009-03-08-e.JPG

「OK」をクリックします。
2009-03-08-f.JPG

これで USB Controller の追加は完了。ゲストOS を起動し、とりあえずUSBメモリを差します。この時点ではホストOS で認識されています。

ゲストOS で USBメモリを使うには、VM → Removal Devices → USB Devices と辿ると、ホストOS で認識した USBデバイスが表示されてるはずなのでそれを選択します。
2009-03-08-g.JPG

これでホストOS からは選択した USBデバイスが使えなくなり、ゲストOS から使えるようになります。

# dmesg | tail
sdb: assuming drive cache: write through
SCSI device sdb: 15663104 512-byte hdwr sectors (8020 MB)
sdb: Write Protect is off
sdb: Mode Sense: 43 00 00 00
sdb: assuming drive cache: write through
 sdb: sdb1
Attached scsi removable disk sdb at scsi1, channel 0, id 0, lun 0
USB Mass Storage device found at 2
usbcore: registered new driver usb-storage
USB Mass Storage support registered.

# mount /dev/sdb1 /mnt

# ls -l /mnt

合計 0
-rwxr-xr-x  1 root root 0  3月  8 05:01 test.txt

# umount /mnt

ちなみに test.txt はUSBメモリの中に作っといたファイルです。

ゲストOS からホストOS に USBデバイスへのアクセス権を戻す場合は、VMメニューから同じ USBデバイスをを選べばOKです。
2009年3月 8日 コメント(2)トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL

▼この記事に対するコメント

protracted journal you have in hand

|投稿者:Lora Batko|2010年12月13日 18:48|

Good post, thank you. I signed up to RSS on this blog.

|投稿者:Carolyn Kitchens|2011年1月18日 11:29|


コメント投稿
は必須項目です。(メールアドレスは公開されません)
名前
メールアドレス
URL
本文
レップワンスタッフブログ RSS登録