最近職場のアプリケーション開発チームがRedmineによるチケット管理システムを導入されようとしています。
Redmineって何ぞ?という方のために誤解を恐れず簡単に説明すると
「みんなで使えるToDo管理表」みたいなものです(かなり乱暴な表現ですみません。)
主にソフトウェア開発プロジェクトで使われるプロジェクト管理およびバグトラッキングシステム
なのですが、結局のところこれって「問題・課題を誰が担当して最終的にどう解決するか」という一連のプロセスをWebアプリでやってしまいましょうというものなわけです(他にもいろんな機能がありますが、今日の本題とは直接関係ないので割愛)
「問題・課題を誰が担当して最終的にどう解決するか」
これって何かITILに似てないか?
そう思って運用の現場で使っている事例がないか調べてみると、既にソリューションとして提供している会社さんがあったのですね。
なかなか面白いです。
Redmineの仕組みをうまく使えばヘルプデスクやコールセンター、IT運用の現場でも業務見える化、効率化に役立つかもしれません。
というわけで自宅の検証機にRedmineをインストールしてみました。
次回はインストールの手順などを備忘代わりに書いてみたいと思います。






ノイズアラームの区別は必要でしょうが、たっかいお金を出して、チケット管理ソフトを導入するよりよさそうですね。
なお、ホロンテクノロジーさんのWebサイトは当社ホームページの作成会社、WEB-SEEDさんです。
何かのご縁でしょうか。
|投稿者:フクタ|2010年7月 7日 15:19|