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こんにちは、岩城です。 わが社では2010年の秋より”チームビルディング”と称して外に出て 社員同士で何かに取り組むという活動を行っております。 今年は新入社員の入社も記念して、ちょっと会社にも奮発してもらい ヨットセーリングに挑戦! 今回我々が乗り込んだヨットはこれ! セーリング・クルーザーです。特徴としてキャビンがあって、小型のエンジンも付いて ますが、セイルが風を受けて進むヨットのことを指します。 これは全長47ft。世界でも有数の大きさらしいです。 とはいえ、ヨットと言っても検索してもどんな種類があるかも良くわからない人も多い (もちろん私もでした)かもしれないので、ヨットについて少々解説を。 ![]() これはディンギー・ヨット。単にディンギーとも呼んだりします。 オリンピックなどでも見ることがある ![]() そしてクルーザー・ボート。セレブな感じですね。 微妙に名前が似てるので、豆知識としてどうぞ。 当日は気温10度。朝から寒いけど天気は快晴。 「自然と一体になる」ことを目標に意気揚々と二色浜に乗り込んでいきました。 今回お世話になる二色ハーバー・オーシャンワンのオーナーさんは 親子3代に渡るヨットマン。 世界選手権にも出場されたご経歴もお持ちとのことで、ちょっとびっくり。 お父様も東京オリンピック目指すような時代に現役だったとのことで、 70歳を越えられても、サラリとした出で立ちのジェントルマン。 現在は大阪ヨットセーリング連盟会長を務めておられ、今回は我々の研修という 目的を鑑みて、特別に「シーマンシップ」についての講義をお話頂くことができました。 シーマンシップとは船乗りとしての資質・心がけのようなもので、会長曰く スマート 目先が効く 几帳面 この3つが大切なポイントとのこと。 ちなみに2011年の東日本大震災で発生した津波でも、東北地方でセーリング連盟に 名を連ねるヨットマン達300名は海の変化を察知し、津波に襲われず全て無事だった との逸話があるそうです。 では出港! ![]() そしてキャビンの中! 洋上の様子は、こちらのエントリーでも書いているので、是非ご参照ください。 しかし…残念ながら、海の上は微風。というか無風にちかい状態。 航海はきわめて順調ですよ byムスカ と言わんばかり、風と波のない、穏やか過ぎる海… 慌ただしくデッキの上で指示が飛び、風を捕えて、波に乗る… そんなセーリングの醍醐味を体験することは残念ながら、最後までできず。 船長(オーナー)も風を探す努力を続けて頂きましたが、お手上げの良い天気でした。 水面の波紋を見て風を探すのです。(わかるかな??) クルーザーでプチセレブ気分は味わえて、みなさん怪我も事故もなかったので良しとします。 ![]() そして午後のBBQ! なかなか良いお肉で野菜もたっぷり。(ちなみに魚介類は人数分より少なく注文してます) しかしこの後にどんどん強風〜突風に! お皿も箸も飛ぶ飛ぶ。薪も消える… 目を開けているのもつらい状況。 はあ…自然は読めませんね。 さて、今回は思い通りの天候とはなりませんでしたが、 知らないことや守備範囲でないところだからこそ、新しい経験や感動が生まれるものですし、 今回もそうであったと思います。 未知なることに挑戦する気持ちは、いつまでも忘れたくありませんね。 最後に、今日の教訓。 自然には逆らわずに、それを楽しむゆとりを持ちましょう。
こんばんは、佐藤です。 今年ももうすぐ終わりますね。 降り返ってみると、今年一年は沢山のものを「頂いた」年でした。 多くの人との出会い、過ごした時間はこれまでの自分にはなかった物の見方、考え方を知る機会となり、様々なステージで活躍されている姿は自分もやりたい、こうなりたい!というモチベーションに繋がっていました。 反省することも(かなり)多い年でしたが、来年は今年貰った沢山のものに恩返しをして、成果を出す一年にしていきます。 そのために私が心懸けることは3つ 1、決断する 2、できるまで行動する 3、シンプルに考える 当たり前過ぎることだけど、辰(立つ)年を迎える前に来年の自分への約束をしてみます。 それでは、皆様良いお年を
おはようございます、佐藤です。 最近朝晩冷え込むようになりましたね。 私の周りでも風邪をひく人が増えています、「仕事場の同僚がインフルエンザで」 という声もちらほら聞きますので皆さんご自愛ください。 今日のテーマは「心・技・体」ですが、この言葉は誰でも一度は聞いたことがありますよね。 心・技・体のバランスが大事、などとよく言われますが、69代横綱 白鵬はこのように言っています。 「勝つためには心が8割、技が2割、体はゼロ」 ううむ、この言葉を「横綱」が口にするからこその重みを感じますね。 自分が何かのプロフェッショナルである以上、土台となる力(力士の場合は体)は持っていて当然ということなのでしょう。 「体」の部分を自分自身の土台となる力に置き換えてみるとなんだろう、IT技術者であればその分野の「知識」なのかなとも考えます。 さて、皆さんにとっての「体」はなんでしょうか?
こんにちは、佐藤です。 みなさん、チームビルディングって普段どうやってますか? うちの会社では昨年から登山+社外会議を通して 「チームワークと目標を共有し、メンバーの結束力を高める」 ことをやっています。 題して"チームビルディング登山" 自然に囲まれて歩きながら、メンバーとプライベートや仕事の話をしつつ芦屋〜六甲山頂〜有馬温泉という道のりを約5時間かけて歩きました。 周りに何も邪魔されるものがない空間で対話をしながら歩くという経験は新鮮で、 「あぁ、普段ちゃんと話しているようでもこんなに新しい発見や気付きがあるんだなぁ」という自分の気付きであったり、参加メンバーそれぞれの気の配り方(後ろや横に居る人を気遣ったり、場を盛り上げるために話題を振ったり)の違いにも気付かされたりと、なかなか濃密な時間を過ごすことができました。 登山が終わった後は有馬温泉で疲れを癒し、1時間半のミーティング(ちゃんと仕事もしています) やってみて色々と反省点はありましたが、それを生かして半年に一回ぐらいのペースで今後も続けて行きたいと思います。 今回は山だったので次回は海かな。
おはようございます、佐藤です。
長らくお休みしていましたが「ぐっとモーニングメール」 「致知一日一言」というメールマガジンを購読しているのですが、 ############################## 一流と二流と三流の差 今やる人 後でやる人 後でやろうとする人 ………………… 朝倉千恵子(新規開拓代表取締役社長) ############################## 短い言葉ですが、核心をついていると思います。 「後でやる人」と「後でやろうとする人」って何が違うの? この短い言葉の裏には『「相手」の存在を意識できているか』 誰かに仕事を依頼された時 「すぐやります」と言って取りかかる人 「いつまでにやります」と言って計画を立てる人 「後でやろうと思います」と言って( ちょっと極端な例ですが、 自分の仕事のやり方、生産性について改めて考えさせられました。
今晩は、佐藤です。 「うちの上司は朝令暮改で困る。」 「言われた通りにやったのに昨日と言うことが違う。」 最近ちょくちょくそういうことで悩んでいる方のお話を聞きました。 私も昔はそう思っていた時期もありました。 でもそれって本当にそうなのかな? 上司であっても完璧なゴール、成果物のイメージを最初から思い描けている人なんていない。 部下からの報告を貰って新たなイメージが湧いたり、方向を修正したりすることもある。 大切なのは衝突や失敗を繰り返してもより良いゴールに近づくこと。 その過程で段々と相手の「本当のニーズ」がわかるんじゃないだろうか。 私はそう思います。
こんにちは、佐藤です。 先日のワールドカフェ以来、リーダーシップって何だろう?と考えさせられることが多くなりました。 私なりに至った今の結論は リーダーシップとは
の3つではないかなと思っています。 に3つ目の「影響力」 これが大事なんじゃないかと思っているんですが 最近読んだ『一流たちの金言』という本に 「ソニー創業者・井深大氏が語ったリーダー論」という一節があり、改めてリーダーシップと「影響力」について考えさせられました。 イレの落書きに困っていたあるソニーの工場、社長である井深氏や工場長がいくら言っても落書きはなくならない、そんな時、トイレ掃除のおばさんの “落書きをしないでください、ここは私の神聖な職場です” という蒲鉾板に描いて張った一言でピタッと落書きが止まったというのです。 井深氏はこの件についてこんな風に語っていたそうです。 「この落書きの件について、私も工場長もリーダーシップをとれなかった。 パートのおばさんに負けました。 その時に、リーダーシップとは上から下への指導力、統率力だと考えていましたが、 誤りだと分かったんです。 以来私はリーダーシップを“影響力”と言うようにしました」 どれだけ一人で凄いことができても、周りの人を動かせなければリーダーシップとは言えない。 自分が望む方向へ、相手の態度、行動を変えることができて初めて「あの人はリーダーシップがあるよね。」と言ってもらえるんじゃないかと私は思います。 参考書籍:一流達の金言(致知出版社)
こんにちは、佐藤です。 私は「ワールドカフェ」なるものを知らず、「これからのリーダーシップ」というタイトルと嶋田さんのお人柄に惹かれて参加したのですが、会のコンセプトも参加した場の空気も私にとっては未知の体験。 非常に面白かったので是非自社に持ち帰ってみようと思い、アドバイスを頂きながら「Rep1 World Cafe」と題して社員とゲストの方を招いて開催してみました。 いきなり「ワールドカフェ」について話が進んでも何のことだかわからないと思うので簡単に説明させて頂くと。 『Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱された 「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法。』 なのだそうです。 具体的にはあるテーマについて4〜5名ずつのテーブルに分かれ 3回のセッションと最後に全体で気付きを共有する時間をとります。
前置きが長くなりましたが、記念すべき第1回目のRep1 World1 Cafeのテーマは 「これからのリーダーシップについて」 私が参加した会のテーマをそっくり使わせて頂きました^^; でも今うちの会社で一番皆に考えて欲しいテーマでもあるんですよね。私が参加したワールドカフェの空気を思い出しながら、3つの問いについてのセッションをもちました。
私や準備を手伝ってくれたスタッフ達も試行錯誤しながらの運営だったのと 1時間という制約があったのでかなりドタバタなワールドカフェになってしまいました。 (実際のワールドカフェの様子) 私も会を運営するホスト側にまわってみて、色々な発見、反省がありました。
とはいえ、参加者の皆さんはそれぞれ対話の中から自分の気付きを見つけられたようで「やってよかったなぁ」というのが私の率直な感想です。 (↑参加者の気付きメモ) (↑テーブルの上に置いた模造紙に思い思いに書かれたメモ書き、これもワールドカフェの特徴です) 次回は4〜5人のゲストの方をお招きして、3テーブルぐらいで第2回のワールドカフェをやってみたいなと思います。
おはようございます、佐藤です。 先週は淀川花火大会でしたね。たまたま夕方に大阪駅に居て浴衣姿の人が多かったので「あぁ、今日は花火大会か」と思いだし、FaceBookでつぶやいてみたら意外にも沢山の人から「うちからも見えるよ〜」と反応があったのに驚きました。 どれだけの人が同じ時間に同じ空を見上げていたのだろうと思うと少し不思議な感じがしますね。 さて、今日は「時間」の話についてです。 「時間がない(忙しい)からできません」と言ってしまったことは誰しもあるんじゃないでしょうか。 (私もよく言ってました。) しかし、最近は「本当にそうかな」と思うようにしています。 時間は有限ですし誰にとっても平等です。しかし同じ時間を使ってもできること(仕事)の量は明らかに人によって差があります。 それは能力の差もあるのでしょうが、最も大切なのは 「時間の使い方」であり 「大事なことをやる時間をどうやって作るか」ということではないかと思います。 かのドラッカーも 「成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする」 と『経営者の条件』の中で言っています。 「時間からスタートする」とはどういうことか、ドラッカーはさらにこう述べています。 "間の管理に取り組むには、まず時間を記録することが必要である。成果をあげるための第一歩は時間の記録である。 を記録することで、何に時間がとられているかを明らかにし、次に自分の時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。そして得られた時間を大きくまとめる。(『経営者の条件』より抜粋)" 私自身はここ2カ月程 「"時間がない"と言ってしまうのは"私は無能です"と宣言しているのと同じことだ」 と心に決めて、どんな時でも 「どうすれば時間を作れるか」「どうすれば時間内に終われるか」 を考えるようにしています。 それでも時間は足りませんが、意識を変えて、行動を変えることで少しずつ成果や結果が変わってきていることを実感しています。 みなさんも一度自分の"時間の使い方"について思いを巡らせてみてはどうでしょうか。 それでは、今週も張りきっていきましょう!
おはようございます、佐藤です。 今週はなでしこジャパンや台風など何かと旋風の吹き荒れた週でしたね。 私も今週は旋風のように忙しい時間が続きましたが、沢山の人と出会えた週でもありました。 以前読んだ本に 「ツキ(運)とは人との出会いである」 というようなことが書かれていたのですが、本当にそうだな、と最近つくづく実感します。 誰かとの出会いがまた別の誰かとの出会いを生み、輪が広がっていく。 中にはお仕事以外の面でも意気投合してしまうような方との出会いもあったりします。 (本当はそれが一番楽しいんですけど) 「我以外、皆師」とかの宮本武蔵が言っていますが、自分はまだまだ与えられてばかり。 誰かと出会い、語り合う度に 「自分はまだまだ勉強が足りない」 「世の中にはこんな世界があったのか」 と驚かされることばかりです。 私も誰かに何かを与えられるような人間になりたい。 そう思って今日も一日頑張ります。
おはようございます、佐藤です。 関西地方は梅雨も明けて、毎日暑い日が続いていますね。 さて、今日は 「こうなったらどうしようと予め考えておく」ことって大事。 というお話です。 先日お客様先でサーバの移設作業がありました。 1ヶ月以上前から手順を準備し、工程を考え、何か起こった時のリスクアセスメントと対応まで万全の準備をして臨んだ作業でしたが、それでも想定外の事態は起こるものです。 無事引っ越しが終わって、正常に動いていると思っていたサーバにハード障害が発生し、急遽コールドスタンバイのサーバへの切替を行うという事態が発生しました。 事象そのものは想定外でしたが、待機系への切替が発生する可能性があることは予め予測し、対策を立てていました。 ですから、方針が決まった後には驚くような早さで切替作業を終え、無事予定時間内に作業を終えることができたのです。 ITシステムの運用に限らず、ITに関わる仕事をしている人は 「もしこういうことが起こったら」と考える「リスクアセスメント」の考え方と「起こってしまったらどうする」という対策をセットで考える能力が高い人が多いと私は思っていますので、何を今更当たり前のことを言っているんだ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかしなぜか自分のことになると「もしこうだったらどうしよう」とリスク面だけを考えて立ち止まってしまう人が多いように私は感じます。 リスクを考えることは良いことです、しかしそこには「そうなったらどうする」という対策がセットでなければ、自らや組織の歩みを止め、思考を停滞させてしまう最大のリスクが潜んでいます。 最終的には「打てる手の限りを尽くしてもダメだったら潔く諦める」というのも一つの対策でしょう。 対策を決めておくことでとっさの判断や決断を迫られた時も慌てないで済む確率が上がるでしょう。 「もし」(リスクアセスメント)と「どうする」(対応策)は必ず1セット 仕事でも私生活でもこの考え方を大事にしていきたい、と改めて感じた出来事でした。 みなさんはどう思いますか?
おはようございます、佐藤です。 初めてお会いしたにもかかわらず、とても気さくな方で、 「部下のやる気や良いところを見つけることが上司の役目」
おはようございます!佐藤です。
今日は先々週にも参加した「ドラッカー・マネジメント実践塾」さん主催の早朝勉強会(第2回目)に行って来ました。 初回は15名ぐらいと控えめな集まりだったのですが、2回目は実に30名以上の方々が集まり、朝から体と脳をフル回転させて気持ちの良い一日のスタートを迎えています。 第2回目で驚いたのは参加者の多さもさることながら、会の進め方、内容、その全ての質が格段に上がっていたことです。 1回目の勉強会のフィードバックや反省を受けて、主催者の方々が様々な試行錯誤、改善を重ねたことは想像に難くありません。
この3つがセットになるととてつもないことが起きるんだな。 そう感じた一日でした。 我が社でも帰社日の「問題解決ミーティング」や 月1回の「RSS(Rep1 Skillup Session」をやり続けて行こうと思います。 さて、今週は暑くなりそうですが、暑さに負けず張りきってゆきましょう!
こんばんは、佐藤です。 昨日事務所で仕事をしていた時のこと。 いきなりうちの代表が「オォ?!」と妙な声を出したので何事かと聞いてみたら 「大阪府がこんなキャラをつくっとる!」というじゃありませんか。 色々調べてみたらなんと2010年頃から活動しているキャラクターようですね。 「みんなで”モット”考えたり行動したりすれば、”キット”いい未来が待っているはず!」 なんと、我が社の今年のスローガン
とかぶって、、、いやいや、シンクロするようなコンセプト! しかも同じ大阪府のキャラクターというのが嬉しい! 活動のフィールドは違えども目指すことは同じ 「きっと、もっと」と考え、行動し続けることで「世の中をGood」にすること。 我々も負けずに頑張ります!
おはようございます、佐藤です。
先週末は雨が降ったり止んだりの天気でしたね。 折角の雨なので土曜日に紫陽花で有名な三室戸寺まで足を延ばして 丁度見頃を迎えた紫陽花や、 のに夢中になっていましたがふと写真を撮る手を止めて周りを見渡 紫陽花に囲まれていました。 「木を見て森を見ず、とはまさにこのことか。」 そう思いながら暫く写真を撮る手を止めてその迫力に只々圧倒され 紫陽花は咲いている期間も長いので、 せん。宇治も近いのでちょっとした日帰り旅行にもぴったりです、 と訪れてみてはどうでしょうか。 さて、これも先週の話ですが以前から定期的に私が参加している「 山澤君と中山君を連れて行って来ました。 その会で素敵なサプライズが2つ程ありました。 初めての参加者には30秒のPRタイムを貰えるのですが、 れていたのでしょう。100人近くの参加者が見守る中、 れました。これが嬉しいサプライズその1。 で、もうひとつのサプライズですが、 なんと、飲み会の締めの挨拶にいきなり指名されちゃったのです。 あまりにも急だったので普段は大の上がり症の私ですが、 その分何を言ったのかもあまり覚えてませんが。 ただ覚えているのは 「とにかく大阪(関西)の会社で大阪を、 その思いを伝えよう!と強く思ったこと。 「飲み会の締めなんだからダラダラ喋らず短くまとめよう」 という2つ 自分に与えられた役割と、 それさえはっきりしていれば何とかなる。 逆にそれがなければ何もできない。 そう実感した貴重な体験でした。
こんばんは、佐藤です。 最近とても嬉しいことがありました。 先週金曜日(6/10)に行われた毎月恒例の帰社日のことです。 社員10名程度の会社でありますが、普段は皆それぞれのお客様先に常駐しているため、月一回のこの会議は皆が一堂に会する重要な場です。 しかし最近、皆の意識が一つの方向を向いていない。 話を聞くだけの会議ではせっかく集まる意味がない。 大体わが社の社是である三真主義(真・顧客主義、簡潔主義、感動主義)に全然合ってないじゃないか! マネージャーとしてそんな悶々とした思いが募っていたある日 「じゃぁ、真・顧客主義って何なのか」 ということをもう一度考え直してみました。 真 = 本気で 顧客 = お客様の課題解決のために 主義 = 個人の力ではなく会社全体が同じ意識を持って取り組む そうだ、月一回の会議をそのための時間にしよう! そう思い立って「お客様の課題解決のためのミーティング」を参加者全員で実施しました。 第1回目は「現在お客様や自分の仕事で抱えている課題を洗いだし、共有する」ことが目的です。 ・とにかく沢山の課題を洗い出す。 ・誰かの課題提起によってこれまで気付いていなかった問題に他の誰かが気付く。 そんなきっかけを作って次は具体的にどうやればいいかを考えて行こう。 という思いで始めたミーティングですが、予想した以上に議論が白熱、予定していた30分では時間が足りない!という嬉しい誤算でした。 話を聞くこと、共有すること、議論することって本当に大事です。 お客様が抱えている課題、問題に対する意識がない、気付きがないなんてことはあろうはずもなかったんです。 実は我々マネージャーが話を聞き、共有する場を用意できていなかったんだなという反省と、会社始まって以来じゃないかというぐらいの議論の盛り上がりに、僕らはもっとやれる、もっとできる!という可能性を感じした。 きっと参加していた社員も同じ思いを感じてくれたのではないかと思っています。 「このミーティングを続けることで必ずお客様の抱える課題の解決に繋げてみせる。一人ではなく、全員の力で。」 早くも来月の帰社日が楽しみになってきました。
おはようございます、佐藤です。
今朝はいつもよりかなり早起きして、 勉強会の開始時間は朝7時。 逆算するとどう考えても朝5時台に起きないと間に合いません。 普段は朝が苦手な私ですが、 ゃうことが多いんですよね。 15人ぐらいの小さな集まりでしたが、 いうだけあって、早朝とは思えないテンションでした。 勉強会の中で「基本と原則がいかに大切か」 (紙にランダムに1から50までの数字がかかれたもの) ムをやったのですが、「なるほどな」 口で説明するのは難しいので次回の帰社日やミーティングなどで実 思います。 学ぼうと思えば道に落ちている石ころからさえ学ぶことがあると私 が、その気にさえなえればどこにでも機会はあるものですね。 勉強会の最後に参加者が一人ひとりの夢(どんなことを、 勉強会は無事終了したのですが 「自分の夢を人前で語る」 気付くことができるし、 りないのではないかと思います。 実現したい「夢」や物事がある人は是非誰かに対して「宣言」 それでは、今週1週間も張りきっていきましょう!
おはようございます、佐藤です。 さて、前回のメールで「メンタルブロック」で知らず知らずのうちに自分に制限をかけてしまうのは勿体ない。ということを書きましたが、今回は具体的にどうやってメンタルブロックを外していくのか その方法について私が参考にして実践している方法をご紹介したいと思います。 メンタルブロックの外し方 1.今自分が悩んでいること、嫌だなと思っていることを書き出す。 例:プレゼンや発表でいつも緊張してしまう。 2.それが起きたときに自分はどんな気持ちか書き出す。 例:緊張してしまった自分に対して自己嫌悪してしまう。 3.どうしてそんな気持ちになったのか書き出す。 例:上手くやろう、失敗してはいけない、という気持ちが強すぎる。 4.書き出したことに関して、子どもの頃や、以前似たようなことがなかったか振り返る。 例:小学校の発表会で緊張しすぎて何も言葉が出なくなり、恥ずかしい思いをした。 5.「3,4」で感じた感情がなければ自分がどうなっているか想像する。 例:周りは自分に「失敗しない」ことや「上手くやる」ことを求めているわけではない 自分の伝えたいことをしっかり相手に伝えられればきっと喜んでもらえる。 どうもやる気が出ない、長続きしない、そんな時はちょっと立ち止まってそれが自分のメンタルブロックに起因するものでないか、見つめなおしてみてはどうでしょうか 自分が感じているネガティブな気持ちを理解して、「だからどうした」ぐらいな気持ちになれれば自ずと結果も変わってくるはずですよ。 それでは、今週も張りきって行きましょう!
おはようございます、佐藤です。 「メンタルブロック」という言葉を知っていますか? 簡単に言うと「ついついできない理由を探してしまう」ことです。 心理学的にはこういうことらしいです。 「人間が何か行動を起こす場合に、出来ない、ダメだ、無理だと否定的に考えてしまう思い込みによる意識の壁、あるいは抑止・制止する思考のこと」 私もついつい「時間がない」という言葉を使ってしまうことがありますが、最初に「○○なのでできない」と思ってしまうとそこで思考が停止してしまうんですよね。 それが「意識の壁」であり「抑止・制止する思考」です。 今年のスローガン「きっと・もっと・ぐっと」にも通じますが 私は最近「どうやったらできるようになるか」と何事も意識的に考えるようにしています。 かの自動車王ヘンリーフォードもこのように言っています "Whether you believe you can, or you can't, you are right" - Henry Ford 『あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうとどちらも正しい』 できると思うのも思わないのも自分自身の考え方一つです。 そして「できる」と思うほうが圧倒的に楽しい。私はそう思います。
おはようございます、岩城です。 何か良いアイデアがないかな…と考えても出てこない時に 皆さんはどうしますか? そんな時はデスクに向かって考えるのではなく、5〜10分外に出てみましょう。 周りはいつもと同じ風景かもしれませんが、大事なのはちょっと違う視点で 見てみることです。 例えば上空。ビルの上階や看板など。または職場でしたら通勤経路以外 の道を少し歩いてみるなど。 発想する作業とは、自分の中の引き出し、すなわちインプットの掛け算で 決まります。 掛けるべき片方のピースは、同じ思考では出てこない可能性があります。 視点を変える、または違うものを見ることで、埋もれているインプットを 掘り起こすキッカケが落ちてるかもしれません。 私事ですが、先週家族が入院し、諸々の対応で頭の中がもやもやして、 このmorningメールのネタもなかなか出てきませんでしたが、 今朝は通勤電車の車両を変えてみました。 良かった点は、えらくきれいなお姉さんに遭遇したことでしょうか。 その結果がこの話か、というツッコミは無しで。 今日で5月も終わりです。まだ本格的な梅雨ではないようですが、 変わりやすい天気と気温で体調を崩さないように、注意しましょう!
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