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      <title>Replog! 株式会社レップワン代表 福田兼児のブログです</title>
      <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>手を放すタイミング</title>
         <description><![CDATA[新入スタッフに急きょ現場ヘルプに行ってもらうことになりました。<br /><br />2か月間、価値観や高い目標の大事さを伝え続けたかったので、非常に心残りではあります。ついつい、毎朝1時間くらい話してしまいます。<br /><br /><br />長話は「仕事ができない人間の典型」だと思っているので、それが反省点です。<br />特にTopはシンプルに伝えないと。プレイングマネージャは、立ち位置がなかなか難しいですね。<br />　<br /><br />が、彼らの長い仕事人生の礎に、少しでも気づきを与えれたのではないか、と思います。<br />
　<br /><br />研修のキーワードは<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>will be executive.<br /></b></font><br />です。<br /><br />「通常、7割の人間は課長にもなれないからね。当社だとすぐなれるけど。<br /><br />最初から、他人のモノサシで計るゴール！！な一生でいいの？<br /><br />自分のモノサシを磨き、しっかりもって、エグゼクティブを目指しなさい。<br /><br />そのためには、プロセスを変えなきゃ、成果など出るわけないからね。」<br />　<br /><br />今までのモノサシ（価値観）や行動の延長には、たいした成果はないかもよ。<br />と、ハッキリ言っています。<br /><br />
自立自律は当たり前。自走してくれないと。<br />
<br />そのためには自己否定、自己変革ができること。<br />ストレス耐性であり客観的に考える能力が必要です。<br />　<br /><br />上司に、腹が立って当たり前。<br />会社が社会が、理不尽で当たり前。<br />顧客が、難題を言って当たり前。<br />　<br /><br />それは逆境か？<br />逆境のボーダが低い人間はいつまでも不平不満を言っている。<br />大事なのは、そこから何ができるか、でしょう。<br /><br /><br />命とられるわけでもなし、そういう人生を送ってほしい。<br />　<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0678.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/IMG_0678.JPG" class="mt-image-none" style="" height="341" width="455" /></span><br />　　サイパン。もう夏だ。<br /><br /><br />熱血先生みたいで、本当は嫌だし、キャラじゃないが、誰かが言わないと誰も言わない。が、、長い目で見たとき必ず役に立つはずです。<br />　<br /><br />きれいごとのオブラートに包んだ人生など！<br />　<br /><br />さて、彼らには5/31までに2つの目標を課しました。<br /><br />・レップワンの仕事術（仕事の鉄則）は徹底する。<br />・独学でCCNAを取得させる<br />　<br /><br />その成果をかちえて、自信としてから、彼らの手を放したかったです。<br /><br /><br />昨日の話をアレンジしつつ、備忘としてまとめます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="awaji_boat.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/awaji_boat.JPG" class="mt-image-none" style="" height="341" width="455" /></span><br />　　淡路島で見た漁船<br /><br /><br />==<br />今回の新入社員研修では、仕事の答えではなくルールを徹底的に教えたい。<br />それは、例えるなら<br /><br />「魚の見分け方、釣り方」<br /><br />である。<br /><br />相手が、タイを釣ってきてくれ、と言うのに、アジではいかん。<br />また君たちに、私が魚をとってきて与えるようなことはしない。<br /><br />教えるのは、魚の釣り方、魚がいる場所、魚の見分け方だ。また、<br /><br />タイは、防波堤からサビキで釣れはしない。<br /><br />船を仕立てて、沖に出なければいけない。<br />マグロは近海では釣れない。<br /><br />人に動いてもらい、コストを払い、リスクを負わなければ当然、大きな成果などはない。<br /><br />今は岸辺でチャプチャプでよいだろうが、目的、目標が何であるのかはっきりさせ、ルールやセオリーに基づいて動けば、失敗の確率は減る。間違った努力も減る。<br /><br />サビキ釣りも、五目釣りも、楽しみもあるし、方法としては間違ってはいない。<br />が、誰でもできる。<br /><br />そんな仕事は、楽しいか？<br />==<br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/post_740.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 10:45:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>小さい野心がモチベーションになる。</title>
         <description><![CDATA[当社は、<b><a href="http://www.iij.ad.jp/">インターネットイニシアティブ</a></b>グループ様に大変、大変お世話になっています。<br /><br />先日、<br /><br />「社長が本をいくつか出されているから読んでみたら？」<br /><br />と、グループ会社副社長が不勉強な私に教えていただいたので、全てを購入して読み進めていたところ、ハードカバーの<br />　<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168171/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-oLaSrwnL._SL160_.jpg" alt="鈴木幸一の文明漂論" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532168171/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">鈴木幸一の文明漂論</a>
<br /><br />を手に取り、<br /><br />「サインもらってきてあげるよ」<br />　<br />と、わざわざ大阪から持って帰京していただくという、粋な計らいを頂きました。<br />そして・・・<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b>ウォォォ！！！</b></font><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suzuki_san.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/suzuki_san.JPG" class="mt-image-none" style="" width="455" height="341" /></span><br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b></b></font><br />なことになりました。<br />見開いた瞬間、足が震えました。<br />　<br /><br />裁判所から労働審判の書類が届いた時より、ビビりました。<br /><br /><br />日本のインターネットを作った人のサインだ！<br />この本を手に取ったんだ！<br />私の名刺を見て、名前を書いていただいたんだ！<br /><br /><br />ヒェェ。<br />興奮してこのブログを書いています。<br /><br />こちらの本の帯に書かれていた、<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>　<br /><br />「不安」で「理不尽」な時代だから「勇気」と「野心」を持とうじゃないか！</b></font><br />　<br /><br />奮い立たせるメッセージです。鈴木社長は、社内で<br /><br />===<br />インターネットをベースとしてコンピュータというものを考えていく。<br />インフラも変われば端末も変わっていく。<br />地域も日本からグローバルに変わっていく。<br />その中でIIJができることをよく考え、もう一度緊張感をもって、<br />それぞれのテーマに取り組んでいただきたい。<br />===<br /><br />とおっしゃられていたそうです。私が扱えるのは、人材です。<br />　<br /><br />グループ会社の副社長、IIJグループ様のために！<br />　<br /><br />「そうか、これがモチベーション」ということか。と今さら気づきました。<br /><br /><br />それにしても感動だ。<br />]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/post_739.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 21:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>Mano a Mano 手から手</title>
         <description><![CDATA[昨日は、旧知のビジネスの先輩が事務所を訪れてくれました。<br />その方は、アイディアや和智に富んでいて、尊敬する方の一人です。<br />　<br /><br />本当にいつも、楽しそうです。というか、朗らかです。<br />　<br /><br />気心知れた男3人でずっと話していて、あっという間の時間でした。<br />そこで言われたのが、<br />　<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「福ちゃんさ、どうせ死ぬんだから、ギスギスしてもしょうがないじゃん。」<br /><br /></b></font>です。<br /><br />どうせ死ぬんだから、やりたいことやらないと。<br />と、焦燥や維持のために、毎日キュウキュウとしている自分へ響きました。<br />　<br /><br />ビリヤードをし、お好み焼きを食べ、別れた後は同業者と<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&amp;shop=2">ビルボード大阪</a>に行ってきました。<br />好きなBarでかかっていた曲のアーティストがライブをするのです。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0050JPFFQ/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ut-VwDg7L._SL160_.jpg" alt="Mano a Mano" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0050JPFFQ/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ミシェル カミノ Mano a Mano </a><br /><br />超絶にかっこよかったです。グラミーは半端じゃない。<br />昔、サカモト教授が<br /><br />「ピアノは、音域を得て表現を犠牲にした」<br /><br />と何かの雑誌で言っていた気がしますが、<br /><br />ピアノの倍音<br /><br />を初めて目の前で見聞きしてびっくりしました。まさに、超絶。<br />もちろん、単音メロディの繊細さもあります。<br /><br />また、ラテンJazzということで、陽気で、皆が笑っていた。<br />笑っているほうが、そりゃいい。<br /><br />Mano a Mano which means hand to hand.<br /><br />手から手。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0755.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/IMG_0755.JPG" class="mt-image-none" style="" width="341" height="455" /></span><br /> <div><br />男3人でとったUFOキャッチャーの景品。コロ助。<br />事務所においています。<br /><br />これを見れば、昨夜の楽しい時間を思い出して、軌道修正ができそうです。<br /></div>]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/006offeh/mano_a_mano.htm</link>
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         <category>006OFF・食</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 09:09:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>好評につき、amazon在庫切れ を申し訳ございません。</title>
         <description><![CDATA[5/1より amazonさんで取り扱っていただいている、<br /><br /><a href="http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/1050.htm">Leader's Key Note</a> vol.1<br /><br />について、amazonさんでの在庫切れ、ご迷惑をおかけいたします。<br />当社に在庫はございますので、amazonさんに出荷次第、お届け可能です。<br /><br /><a href="http://kevin.livedoor.biz/archives/1689648.html">小森先生のブログ</a>でもご紹介いただいております！<br /> ]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/amazon_1.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2012 13:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>r u 日本軍 or アメリカ軍？</title>
         <description><![CDATA[<b>　探検隊員を求む。至難の旅。わずかな報酬。極寒。<br />　暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証なし。<br />　成功の暁には名誉と賞賛を得る。</b><br /><br /><br />これは1914年に、イギリスの探検家、「アーネスト・シャクルトン」が南極探検を行う際に出した人材募集広告の記事と言われています。<br /><br />シャクルトンの冒険の結果は、船は沈没し、隊は20か月間遭難することになりました。しかし、全員が生還したのです。この実話からは<br /><br />・シャクルトンのリーダシップ<br />・もともと、生還する技術、体力、精神力のある隊員を選んでいた<br /><br />ことが言えるでしょう。<br /><b><br />「プロジェクトの成否は、メンバー選び（水に沈む種 ・・・つまり芽が出る種）で8割決まっている」<br /></b><br />とも言われます。<br /><br />さて、現在行っている当社の新入社員研修が<br /><br />「精神論、根性論」<br /><br />のみだとしたら気持ち悪い、と我ながら思っています。<br />旧日本軍のように、精神論だけで勝利生還などはできるわけがない。<br />　<br />ただ、<br /><br />「ワークスキルは、情緒スキル」<br /><br />の部分も多分にあります。<br /><br />「なぜ、それが必要なのか」<br /><br />がしっかりわかれば、習得のきっかけになることでしょう。<br /><br /><br />休み中に2つの本を読んでいて、非常にタイミングがよかったです。<br />お客様との宴席で、その方が部下の方に<br /><br />「「失敗の本質」を読んだらいいよ。」<br /><br />とおっしゃっていました。<br />パクリ、エッセンス版を読みました。非常に示唆に富む本です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016879/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WMwftz8fL._SL160_.jpg" alt="「超」入門　失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016879/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「超」入門　失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ</a><br /><br /><br />当社の新入社員研修の基本設計は私が行っています。<br /><br />そこには私の主観で、大事にすべき仕事術や、知識が入っています。<br />当然、出典は小森先生や本から教えていただいた確かなものです。しかし、<br /><br /><b>組織をつくり上げる際に、権威として戦略を虎の巻化する習慣・文化を持つのであればもともと学ぶべき点が多かった組織内の過去の成功者の事例を、劣化・矮小化させて伝承することになります。<br /></b>p.135<br /><br />当社においては、質・量ともに課題が多いです。<br /><br />・2007年9月に更改した、HPを更新できていない<br />　→ 現行サービスとの不一致<br />・新たなビジネスが生まれていない<br />　→ 人材派遣の次の一手<br />・規模の拡大ができていない<br />　→ 社員数、稼働数の圧倒的な増加がない<br /><br />という事実があります。ただ、質ははるかに上がりました。<br /><br />・顧客の質 （多重請けのほぼ排除）<br />・業務の質 （アウトソーシングという完成責任）<br /><br />です。<br />しかし今後さらに、勝利の指標、本質を見極めないと生き残ることはできないでしょう。<br />新入社員研修にあたっては、<br /><br />「指標の明確化」<br /><br />を行い、共有して続けていきたいと思います。<br />精神論、情緒論は危険すぎるし、大の苦手です。<br /><br />あと、<br /><br />ゴードン・ベスーン<br /><br />というコンチネンタル航空を再生したCEOがこの2冊に共通して登場しました。<br />彼がやったことは、航空会社にとっての正しい勝利の条件をシンプルに2つ定義することです。<br /><br />・機内の清潔さ<br />・便の到着時刻を正確にする<br /><br />です。<br />それまでの間違ったコンチネンタル航空の勝利の指標は、<br /><br />・コスト削減<br /><br />でした。正しい勝利の条件、指標の設定ができなければ<br /><br />「混乱と無力感」<br /><br />を現場に招きます。<br /><br /><br />当社の「正しい勝利の条件」はなんであるのか、明確化が必要です。<br />もう1冊が、<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317673/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415TYu5cQ4L._SL160_.jpg" alt="ＷＨＹから始めよ！―インスパイア型リーダーはここが違う" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317673/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ＷＨＹから始めよ！―インスパイア型リーダーはここが違う</a>
<br /><br /><br />です。<br /><br />why：信条<br />how：信条を理解するための行動<br />what：その行動の結果<br /><br />であると書かれていました。<br /><br />==<br />WHYタイプは、大半の目には見えないものを見ようとし、未来をみすえようとする。<br />ところがHOWタイプは、大半の人の目に見えるものをもっとはっきり見ようとするし、構造や組織をつくりあげ、きちんとしたプロセスを経て目標を達成するのが得意だ。<br />==<br />p.165<br /><br />私が思うにこの会社（レップワン）には大義、信条がまだまだ足りない。と感じています。<br />
<br />
how<br />
<br />
はそれなりかもしれません。<br /><br />==<br />企業は文化である。そして、一連の価値観や信条に共鳴する人々の集合体でもある。<br />==<br />p.106<br /><br /><br />文化は根幹的に大事です。<br />想いを同じくできない人間は当社にはいないことでしょう。<br /><br />根本的な文化（日本人らしく、買い手のことを情緒的に考える）<br />　と<br />戦略（目的が何か？目標達成につながる勝利は何であるか選ぶこと、捨てること）<br /><br />の明確化が将来につながると思います。<br /><br /><br />さて今回、アメリカの本、日本の本を読みました。<br />アメリカ人と日本人は全く違います。<br />　<br /><br />そして、私は日本人です。当社は日本の会社です。<br />　日本人的文化の良いところ悪いところを自認し、アメリカ式考察やプロセスを掛け合わせる。<br />

<br /><br />アメリカ人：Always Fine<br /><br />と<br /><br />日本人：Always so-so<br /><br />の違いです。<br /><br />アメリカ人の、Optimism 、Heroism の塊というかなんというか、<br />サウスウェスト航空の下のような雰囲気が、これから先の日本のサービス提供者と顧客側に息づくとは思えません。<br /><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/fD-yyMzF8lI?rel=0" allowfullscreen="" width="420" frameborder="0" height="315">ラップで機内アナウンス(日本語字幕つき)</iframe><br /><br /><br />以前、<a href="http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/mtbfmttr.htm#more">IBMの汎用機設計</a>思想について書いていました。<br /><br /><br />本質的な目標の選別、設定<br /><br /><br />を意識していきたいです。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/post_738.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>4月 111km：3年経ったらお辞めなさい。</title>
         <description><![CDATA[4月は全く、自己管理ができなかった。<br /><br />150kmを目標としていただけに、情けない。<br />どうも毎年、春先は惑っています。四惑まで、早くもあと3年です。修正したい。<br /><br />さて、私の好きな言葉に<br /><br />Every result has a reason.<br /><br />があります。新卒さんが入って1か月ですが、そろそろ厳しいギアに変えています。<br />　<br /><br />「会社は、大人の幼稚園ではありません。会社、仕事をなめているなら帰ってもらっていいから。」<br />　<br /><br />先日、MLBで黒田選手とダルビッシュ選手が投げ合っていました。<br />37歳と25歳の戦いです。<br /><br />フィールドの上では年次、年齢は関係ない。実力のみ。<br />会社においても、「新卒だから・・」などは通じない。と思っています。<br /><br />できることが少なくて当たり前です。<br />が、<br /><br />「ビジネスマンとしてやっちゃいかん」<br /><br />ことは、共通です。そこを徹底して守れる人になってほしい。<br /><br />温泉育ち、外界無知では、長い目で見たとき結果的に彼ら自身の不利益になってしまうので、夢だなんだと言う前に現実を、知ってもらおうとしています。ホリエモン氏は、<br /><br />「会社はネズミ講」<br /><br />と言い切っていましたが、ある意味それも事実でしょう。<br />皆が自己管理、目標管理できれば、管理職は要らんわけです。<br /><br />また、特定の従業員に依存する会社には絶対にしたくない。<br />得るモノを得て、さっと転職するのも、その人の人生です。<br /><br />また、湖で訓練している船の乗組員より、最初から嵐の中で訓練している乗組員のほうがたくましくなることでしょう。以下のようなことを全社に言っています。<br /><br /><br />・先輩、同級生を3年でぶっちぎれ<br />・学歴のハンディを自認しろ<br />・時間をムダにするな<br />・この業界（SI業界）にいたいなら、世界がライバルだと思え<br />・ITアーキテクト、CTOを目指せ<br />・3年で独立するためのスキルをつけろ<br />・サラリーマンになるな、ビジネスマンになれ<br />・普通に過ごしていれば、目標年収のよくて1/2しか達成できないと思え<br />・マナー、モラルを徹底しろ<br />etcetc<br /><br /><br />私が遠回りをした分、私が会社を創って得たことの全てを伝えたい。<br />それが、新卒さんが入社してくれたことへの、私の恩返しです。<br />　<br /><br />高い目標を持って、最短距離で登ってほしい、と思います。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/4_111km3.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Wed, 02 May 2012 12:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>1,050円で買えるのは善意かも、です。</title>
         <description><![CDATA[以前、当社で作成した「<a href="http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/leaders_key_note.htm">Leader's Key Note</a> vol.1」を<a href="http://www.amazon.co.jp/Leaders-Key-Note-vol-1-%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9/dp/B007X8NG1C/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1335516562&amp;sr=8-1">amazonさん で5/1〜販売開始</a>します。<br />登録した値段は<br /><br />1,050円<br /><br />と以前よりお安くなりました。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />手数料、送料以外に頂いたお金は、全額いずれかの機関への寄付とします。</b></font><br /><br />GS1（旧JAN）コードを取ってみたり、amazon e託販売に登録してみたり。<br />意外と簡単に登録できました。<br /><br />vol.2 も企画中です。<br /> ]]></description>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 18:02:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>0円で買えるのはスマイルだけです。</title>
         <description><![CDATA[昨夜、久々に大手カレーチェーンで夕食をとった際、その時間帯に<br />うら若き女性がお一人様×2 にびっくりした。<br />&nbsp;<br /><br />そして、サービス過剰に、もっとびっくりした。<br />　<br /><br />注文をしたところ、知人からせっぱつまっている電話があったので、<br />マナー違反だなとは知りつつも小声でしゃべりながらサラダをつつく。<br /><br />電話は続く。<br /><br />5分でサラダを食べ終わったが、電話は続く。<br />当然、電話中にカレーもすぐ出てくるものだと思っていた。<br />　<br /><br />「？注文を忘れている？」<br />　<br /><br />電話が終わった後、数分してやおら調理を始め、待つこと3分、えらく丁寧に<br /><br />「お待たせしました」<br /><br />と、20代後半〜30代前半の男性店員さんが深々とお辞儀をして提供してもらった。<br /><br />「いやいや、コースじゃあるまいし、カレーにタイミングはいらん。<br />　すぐ出してくれたらいい。お辞儀も要らんし。」<br /><br />と、どんだけ言おうと思ったが、ここはカレー屋さん。彼らの配慮なのだろう。<br />こらえる。マナ―違反の自分も悪い。<br /><br />そこで、某居酒屋チェーンの、これまた過剰なサービスを思い出す。<br />いつから日本の居酒屋、レストランは、ひざまずいて注文を取るようになったのか。<br /><br />お客は常に神様か？<br /><br />私は、大手居酒屋チェーンには行かないようにはしています。<br />顧客と行くなどもってのほか。<br />3年ほどまでに件の店で「切れている客」を見かけてからです。<br /><br />「料理が遅い！」<br /><br />と、アルバイトにじいさんが切れとる。彼らの論理は、<br /><br />「カネを払っている以上・・」<br /><br />なのでしょう。コワ。と思ったからです。そういえば、件の店で<br /><br />「君はとても機転がきくね。店長？ え？四大卒？どこ大学？K産大？なんで？なんで？」<br /><br />と、内情をどんどん聞き出すこともあった。<br />有名四大卒が居酒屋チェーンに就くこと自体は悪くない。本人の自由だし、外食産業という立派な業界だ。だがどこか、割り切れなさを感じる。<br />　<br /><br />長時間労働、グレーな賃金体系を強いる日本のサービス業は改善が必要ではないか？<br /><br />「いや、そら福田さんが一応は稼いでいるからでしょ」<br />　<br />と、言われるかもしれない。<br /><br />学生時代のアルバイトはずっと飲食業関係だった。<br />でも、居酒屋チェーンは、気持ち悪くていけない。<br /><br />でも、吉野家、すき屋にはよくいく。Fast Food として気持ちがよい。<br /><br />友人と、「吉野家飲み」することもある。<br />遅い時間はあまり人も多くなく、安くて楽しい。それこそ、速い。<br /><br />すぐに満腹になって、好きなBarに行く。効率がよい。<br /><br /><br />さて・・・<br />同じ民族内で、サービスを受ける側、提供する側にこれだけのギャップを産むのは、<br />閉ざされている世界にありがちなセコさ＋同一性を求めた結果だと思う。<br />　<br /><br />「サービスはなんでも無料」<br />「みんなこうだよね」<br />と勘違いしている傾向は疑問だ。<br />　<br /><br />そこが、サービス提供者側の大きな施策の勘違いを産んではいないか。<br /><br />「こうすれば喜んでくれる。」<br /><br />そのエスカレートの行先はどこなのだろう？<br /><br /><br />毎夜、2〜3,000円の居酒屋でクダ巻いている者は、早めに帰って勉強すればいい。会社のグチは、明日の昼に上司に提案すればいい。<br />居酒屋を何度か我慢して、せめて6000円以上の客単価の店に行って明日への鋭気を養えばいい。<br />　<br /><br />平和な国だ、と思う。　<br />&nbsp;<br /><br />会社や社会、家族でのウッセキを晴らすところが、国内のサービス業だと思ったら大きな間違いだ。<br /><br />サービス（service）です = 無料です<br /><br />と言う大きな勘違い。<br /><br /><br />日本国内での閉ざされた世界で、勘違いな上下を作り出しても何も解決しない。<br />
勘違い顧客のためのサービス、サービス向上は必要か？<span style="font-size:10.0pt;font-family:メイリオ;
mso-ascii-font-family:メイリオ;mso-fareast-font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:
メイリオ;color:black;mso-color-index:1;mso-font-kerning:12.0pt;language:ja;
text-combine:letters;mso-style-textfill-type:solid;mso-style-textfill-fill-themecolor:
text1;mso-style-textfill-fill-color:black;mso-style-textfill-fill-alpha:100.0%"><br /><br /></span><span style="font-size:10.0pt;font-family:メイリオ;mso-ascii-font-family:メイリオ;mso-fareast-font-family:
メイリオ;mso-bidi-font-family:メイリオ;color:black;mso-color-index:1;mso-font-kerning:
12.0pt;language:ja;text-combine:letters;mso-style-textfill-type:solid;
mso-style-textfill-fill-themecolor:text1;mso-style-textfill-fill-color:black;
mso-style-textfill-fill-alpha:100.0%"></span><br /><br />「成果は外に求めよ。」<br /><br />　<br />橋本知事は、外を見る、出る政策をどんどん打ってほしいと思う。<br />大阪府・市が誇る、特待生制度とか。留学制度とか。<br /><br /><br />利便性も大事かもしれない。<br /><br />が、サービス享受者の考える力を下げ続け、勘違いな人間や会社を保護するより、海外を見て、挑戦する人間、会社へのバックアップをすることが今の、国や行政の大事なことなんではないか、と思います。<br /><br />　<br />そんなことを考えながらスーパー銭湯で浸かっていたので、まったく落ち着きがなかった。<br /> ]]></description>
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         <category>006OFF・食</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 08:40:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【セキュリティ関係エントリー】情報セキュリティの3要素とCVSS</title>
         <description><![CDATA[先日受験した、<a href="http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/post_734.htm#more">ビジネス会計検定3級</a> は結構な点数（100点ではないが9割以上）で合格でした。経営者としては、超最低限の知識保証ができてよかった。<br />　簿記2級は持っておくべきなのだろうか。<br />　また、次（2級：連結会計への知識）を目指したいところです。<br /><br />さて、セキュリティ関係のエントリーです。<br />その前に、思うのですが、人の一生を左右することに<br /><br />・環境 （家庭、学校 etc）<br />・出会い （教育、イベント、師、知己、教材 etc）<br /><br />はあると思います。どんな美人さんでも、紙一重で<br /><br />・芸能界〜<br />・夜の蝶〜<br /><br />になりえる。<br />こればかりは、もって生まれた星。としかいいようがないでしょう。<br />今回、SCを受験放棄に至りましたが、こちらの本を早くに開いていたら、<br /><br />「とっかかりとして、よくまとまっているじゃないか」<br /><br />と、エンジンがかかるのが早かったかもしれない。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149438/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51woEU7picL._SL160_.jpg" alt="平成24年度【春期】 情報セキュリティスペシャリスト パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149438/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">平成24年度【春期】 情報セキュリティスペシャリスト パーフェクトラーニング過去問題集 </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149438/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">(情報処理技術者試験)</a>
<br /><br /><br />さて、情報セキュリティの3要素とは<br /><br />・完全性・・・データの改ざんなどがなく、正しいデータであること<br />・機密性・・・なりすましなどがなく、アクセス権限が正しいこと<br />・可用性・・・正しいアクセス権限が、必要に応じたアクセスができること<br /><br />です。<br /><br />CVSS、は<a href="http://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSS.html">IPAのページ</a> にあるように、脆弱性の評価をガイドラインを元にするものです。<br />　<br /><br />脆弱性<br />リスク<br /><br />については、次回に書きます。<br />苦しいエントリー。また変なことを課してしまったものだ。<br />]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/3cvss.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>顧客の戦略的協業パートナー を目指す（1/3）。</title>
         <description><![CDATA[やっと書けます。テストをさぼってブログを書く人。<br /><br />「戦略的協業パートナー」<br /><br />を記すにあたり、3つの本から引用します。<br />今回は、ネーミングの由来と、そのパートナー定義を書きます。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569802389/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ks-XjbpxL._SL160_.jpg" alt="トップセールスの段取り仕事術 (PHPビジネス新書)" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569802389/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">トップセールスの段取り仕事術 (PHPビジネス新書 小森 康充 著</a>
<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344992016/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31b-qIuSGYL._SL160_.jpg" alt="世界企業はここまでやる！ (ゲーテビジネス新書)" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344992016/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">世界企業はここまでやる！ (ゲーテビジネス新書) 小出伸一 著</a>
<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224542X/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E5GP5CPAL._SL160_.jpg" alt="超・格差社会アメリカの真実" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224542X/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">超・格差社会アメリカの真実 小林由美 著</a>
<br /><br /><br />小森先生のエッセンスは、シンプルでとてもわかりやすく、当社ワークスキルの型にしています。<br /><br />もちろんamazonでも予約して買っていましたが、ご多忙中にもかかわらず、上梓の時にわざわざ本をお送りいただきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120415133447.jpg" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/20120415133447.jpg" class="mt-image-none" style="" height="512" width="384" /></span><br /><br /><br />あの、世界のP&amp;Gでのトップトレーナー、<br />世界の化粧品会社（LOREAL）<cite></cite>や世界の革製品会社（COACH）でboard member を務めた方です。<br />ご自身のスタイルを持っておられ、さすがの格、を感じさせる方です。<br /><br />当社の顧客ご担当者様でも、「偉い人ほどスマート、オシャレ。」かもしれません。<br />だから、上がっていくんでしょう。<br /><br />===<br />さて・・・<br /><br />「戦略的協業パートナー」<br /><br />とは、です。小森先生の本からまず考えます。p.168 に<br /><br />「得意先との関係を次の5段階で評価してみましょう。」<br /><br />とあります。<br /><br />1.敵対関係<br />2.限定的・短期的関係<br />3.限定的パートナー<br />4.友好的パートナー<br />5.戦略的同盟関係<br /><br />それぞれ、p.169からの解説を要約します。<br /><br />1.取引先との信頼関係が全くない<br />　相手先の利益が自社の不利益になる、と思っている状況。<br /><br />2.互いに少しの利益は得られると思っている関係<br />　特定の期間、商品に限って協力関係がある状況。<br /><br />3.特定ジャンルでは、双方に利益がある関係<br />　特定のエリアや分野などで、高い評価がある状況。<br /><br />4.互いの信頼がある関係<br />　競合他社より、自社を好意的に扱ってくれる。<br />　取引によって両方がメリットがある状況。<br />　アイディアを出し合って、さらに良い結果を探る状況。<br /><br />5.中心となるすべての部分で相互依存の関係<br />　同著p.172から引用<br />　相手の利益は自社の利益、相手の不利益は自社の不利益となるような強力な相互<br />　関係です。両社は長期的にビジネスを進めていくことにメリットを感じていますから、<br />　オープンに情報を共有し、共通のビジネス戦略を構築します。 <br /><br />　この戦略的同盟関係では、「製品を売った買った」の枠を超えた領域である「人材育<br />　成プラン」「物流体制のコスト削減プロジェクト」「カテゴリーマネジメント」などに取り<br />　組む事になります。<br /><br />　営業本部同士だけではなく、双方の会社の物流部門、ファイナンス部門などの部署<br />　を巻き込んだ、まさに会社対会社の取り組みとなるのです。<br /><br />===<br />おぉ！と思いました。<br />今期、スタッフの一人が、<br /><br />「顧客のアライアンスパートナーを目指す」<br /><br />と言っていました。言葉のふわっと感を無くすと、この、5.ではないでしょうか。<br /><br /><br />得意先とのより良い関係を目指す。そのための<br /><br />「得意先侵透（p.175）」<br /><br />をするためには、<br /><br />・得意先のニーズを明確に理解している<br />・得意先から、取扱商品に関する知識において専門家だと思われている<br />・自分と得意先との間でウィンウィン（両者の得）の関係が構築できている<br />・互いに信頼、理解、協力、尊敬し合って、強力なビジネス関係が構築できている<br />（以上、p.175）<br /><br />が必要です。<br /><br />そして、得意先の真のビジネスパートナーとなることです。<br />そのために必要な情報は、<br /><br />1.得意先の目標と戦略<br />2.得意先の組織<br />3.得意先のビジネス状況<br />4.得意先のものの見方・考え方<br />5.自社商品の貢献度<br />（以上、p.176）<br /><br />です。<br />さて・・・当社はどうでしょうか？<br /><br />まだまだ、5.戦略的同盟関係 には至っていません。<br /><br /><br />そこで、定義は5とし、社内でのネーミングを当社では<br /><br />「戦略的協業パートナー」<br /><br />と名付けました。<br />]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/_13.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ハチの無知と不戦敗</title>
         <description><![CDATA[「福田さん、<br /><br /><b>　</b><font style="font-size: 1.25em;"><b>ハチは、飛べないことを知らないから、飛べるんです。</b></font>」　<br /><br />　from&nbsp; 谷町4丁目<br /><br />へ？<br /><br />「物理的にハチは、あの胴体、あの薄い羽では飛べないはずなんです。<br />　<font style="font-size: 1.25em;"><b>もし自分が飛べないと知っていたら、彼らは飛べるでしょうか？</b></font>」<br /><br /><br />なるほど〜<br /><br /><br />起業前に、続かないと知っていたら、起業する人はあまりいない。<br />成功するという思い込みが、走らせる。<br />　<br /><br />「思い込みと開き直りは、経営者の才能」と、<br />松井道夫社長も言っておられた。<br />自分でも、<a href="http://www.rep1.co.jp/fukuta/003iec/post_1.htm#more">6年前にこんなこと</a>を書いていたようだ。<br /><br /><br />さて・・・今は4/15 12:20です。<br />今日はセキュリティスペシャリストの試験日。でも、事務所におります。<br /><br /><br />今日の朝、7時に起きました。<br /><br /><br />「さて、まず受からんだろう。」<br /><br /><br />が、スタッフや公言の手前、<br /><br /><br />・敵前逃亡は良くないのではないか。<br />・受けて、ダメだった。のほうがよいのではないか。<br />・特に新卒さんには今日、別の「基本情報処理」を受験させている。<br />　上長としてあるまじき行為なのではないか。<br /><br /><br />と逡巡すること3分。<br />自分の結論が出たが、まだ迷ったので、戦友に電話をする。<br /><br /><br />「へー。福田さんが行きたくないならいいんじゃない。」<br /><br /><br />・・行きたくなくはない。行かねばならぬ。<br />が、まず何も起こらない。まさに、<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><br />飛べないと知っているハチ</b></font><br /><br /><br />だ。普段、社内に対しては<br /><br /><br />「信頼は約束と実行から」<br /><br /><br />と言っているので、完全な裏切り行為だ。が、<br /><br /><br />「受ける、とは言った。が、受かるとは、言っていない。」<br /><br /><br />と思い直し、<br /><br /><br />「受けてもいないが、秋に受ける」<br /><br /><br />&nbsp;という開き直りに頭を切り替える。では、どうするか。<br /><br /><br />「そうだ、犬に会いに行こう」<br /><br /><br />と車のキーを探り、脱兎のごとく車を西に向かわせる。7:30<br />良心の呵責から大阪にはおれない。<br /><br /><br />すまぬ、スタッフの皆さん。おみやげを買ってくるから。<br />そして、明石に到着<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120415_akashi.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/120415_akashi.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /><br />郷愁の瀬戸内の海<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120415_shoten.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/120415_shoten.JPG" class="mt-image-none" style="" height="576" width="384" /></span><br /><br />有名な魚の棚商店街。9:30、テストが始まったか。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120415_tako.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/120415_tako.JPG" class="mt-image-none" style="" height="384" width="576" /></span><br /> <div><br /></div><div>タコ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120415_neko.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/120415_neko.JPG" class="mt-image-none" style="" height="384" width="576" /></span><br /></div><div><br /></div><div>ネコ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120415_inu.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/120415_inu.JPG" class="mt-image-none" style="" height="384" width="576" /></span><br /></div><div><br />イヌ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120415_hito1.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/120415_hito1.JPG" class="mt-image-none" style="" height="231" width="346" /></span><br /><br />ヒト。<br />　<br /><br />思えば、レップワンは2004年に明石で登記して生まれました。<br />あれから、奇跡の8年。<br />　<br /><br />「飛べない。」と、思ったことはなかった。<br />運ぶヒト、向かう先、飛び方は変えてきた。<br /><br /><br />が、裏切りは絶対にアカン。<br /><br /><br />セキュリティスペシャリストは、合格するまで、受験します。<br />この逃亡を忘れないために、次につなげるために、<br />　<br /><br />「週に一度は技術的エントリーを課す」<br /><br /><br />とします。<br /><br /><br />「あ、飛んでた。」のために。<br /></div><div><br /></div>]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/006offeh/post_737.htm</link>
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         <category>006OFF・食</category>
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 12:16:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月136km 完走できないと思ってマラソンにチャレンジする人はあまりいない。</title>
         <description><![CDATA[四半期面談が、また始まりました。<br /><br />同業の方に聞いても、「そういうのはやってないなぁ」という意見もあります。<br />チクチク・ジクジク言うより、<br /><br />「よく頑張ってるよね〜」<br /><br />とだけ言っておけばいいのかなと思いますが、ダイの大人にとてもできない。<br /><br />ほめるにしても（怒るにしても）、<br /><br />「明確な根拠」<br /><br />です。さて、タイトルは先日の帰社日で言いました。<br /><br />「できる」<br /><br />と思うから、チャレンジするわけです。<br /><br />将来に、目標を明確に設定し、<br />その目標設定への進捗を計り、逐次評価する。<br />明確な目標を設定しないまま、評価ばかりするのは違います。<br /><br />ちょっとのチャレンジが、<br /><br />「できた。次もできるはず。」<br /><br />の、きっかけになるかもしれません。<br /><br /><br /><br />次こそ、「戦略的協業パートナー」について書きます。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/3136km.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 16:44:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新卒さんが2名入社！</title>
         <description><![CDATA[この4月から、新卒さんの採用を行いました。<br /><br />「えぇっ？」<br /><br />と周囲に驚かれることも多かったです。<br /><br />キャリア採用による、経験重視もよいでしょう。<br />・育てる、ということがどういうことか経験する<br />・社内への新たな風を入れる<br />を期待して採用を決断しました。<br /><br />採用を決めたのが、去年10月の終盤です。<br />IT系学校様へ会社案内などをしながら、初めての会社説明会開催をしました。<br />とてもいい経験になりました。<br /><br />そして、2名の期待大な人材が採用できました。<br />私は本当に運がいいな、と思います。<br /><br />採用するなら、2名と決めていました。その理由は<br />二人が以下を感じれることです。<br /><br />・チームワーク <br />・プライドやライバル<br /><br />一人なら、感じることは難しいでしょう。<br />新卒教育期間は2か月を取っています。<br /><br />そのプログラム、カリキュラム、教材を作る際に、私自身の会社や事業を棚卸し、<br />再考、変えなければいけないところに気づくとてもよい機会になりました。<br /><br />また、当社は彼らの社会人デビュー会社としての重責を担っています。<br />しっかりしている彼らはヒナではないですが、よい方向に飛び立たせたい。<br />　<br /><br />と気持ちを新たにしました。<br />自分が変わる、非常に重要なきっかけになっています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="orien.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/orien.JPG" class="mt-image-none" style="" height="341" width="455" /></span><br /> <div><br />オリエンテーションでは、<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004T86QXY/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519Exatf-KL._SL160_.jpg" alt="短所を長所に変えたいやき" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004T86QXY/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">短所を長所に変えたいやき</a>
<br /><br />や<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LEHIYQ/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YPAeaF4oL._SL160_.jpg" alt="マナー豆冨" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LEHIYQ/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マナー豆冨</a><br /><br />を使ってみました。<br /><br />資料は<a href="http://www.rep1.co.jp/fukuta/presentation/rookie_presen.html">こちら</a>です。<br />　<br /><br />これからじっくり、互いを知って、向上していければと思います。<br /></div>]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/2_5.htm</link>
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         <category>001仕事日記</category>
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 09:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>花としての社長</title>
         <description><![CDATA[半年ほど前、<br />キタのカラオケブースがあるお店で飲んでいた際、隣でご一緒になった方々は、とても歌がうまく、とてもおしゃれで、明るい方々でした。<br /><br />その中でも、リーダ格と言うか、中心的な人物がいらっしゃいました。<br />これが、オーラというものか、と思っていました。そうするうちに、<br /><br />「君たち面白いね」<br /><br />とシャンパンを1本、隣のテーブルから差し入れていただきました。<br /><br />「あの方は、誰だったんだろう」<br /><br />先にお店を立たねばならぬ非礼をお詫びしつつ、何か月か経ったある日、<br /><br />「おわ！」<br /><br />日経トップリーダでその方の記事を見かけました。<br />本も出されていらっしゃたので、読みました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4388153230/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WRhA%2B6ZWL._SL160_.jpg" alt="本音の飲食店" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4388153230/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">本音の飲食店</a>
<br /><br />「店づくりは街づくり」を体現する想いがシンプルにつづられていて、<br />共感することが多く、気持ちの良い本です。<br />　<br />ご本人を見るに、関連記事を読むに、「花」とはこういう方のことを言うのだな、と感心しました。<br /><br />私自身は、「花」とはほど遠いことを自認しています。<br />そういえば、「女は花、男は貝」という言葉もあったような。<br /><br />自分のことをコツコツやっていきます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakura12.jpg" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/sakura12.jpg" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /><br />そろそろ咲き出した、花。<br /><div><br /></div>]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/006offeh/post_736.htm</link>
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         <category>006OFF・食</category>
         <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 18:51:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Holiday? or Vacation?</title>
         <description><![CDATA[今日は、<a href="http://www.sanspo-marathon.com/entry.php?itemid=54512">第2回淀川国際ハーフマラソン</a>の10kmに出ました。<br /><br />ネットタイムは40:17です。40分の壁は相当に厚い。<br /><br /><a href="http://www.rep1.co.jp/fukuta/001dul/post_645.htm">去年</a>よりは5分早くなっているようですが、フルよりきつかった気もします。心が何度も折れそうになった。周囲のレベルの高さが？でした。それなりにトレーニングしているつもりなんですが、40分切りは次回以降に、もちこしです。<br /><br />スタート前挨拶に有森さんが立ったのですが、<br /><br />「この方ってこんなテンション高い方だったっけ？去年も？」<br /><br />ストイックな競技人生から解放され、笑顔がステキな楽しそうな方でした。<br />　人ってやはり変わるんだな。・・・と思いながらスタートしました。<br /><br />さて、この日曜日の夕方は私用を済まして大阪港にとあるものを観に行きました。<br /><br /><br />それは「クイーン・メリー2」です。キュナード社が世界に誇る豪華客船です。<br /><br />これはいかねば！<br />と、最近、単焦点レンズを買ったので、試してみようと思いました。<br /><br />約15万トンは伊達じゃない。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_11.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_11.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /><br />カメラを片手にたくさんの方が来ていました。<br /><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_2.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_2.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /></div><div><br />観覧車と。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_3.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_3.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /><br />イギリスらしく、カネを払って選択した客室による「階級制」らしい。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_5.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_5.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /></div><div><br />船尾より全体。約350m。16両編成の新幹線が約400mなので、1号車から14号車まで。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_7.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_7.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /><br />観光船が小さい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_8.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_8.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /><br />夕暮れと。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_9.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_9.JPG" class="mt-image-none" style="" height="308" width="461" /></span><br /></div><div><br />0時の出帆にあわせ、もう一度見に行く。デッキ、桟橋にはたくさんの方がいた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qm2_10.JPG" src="http://www.rep1.co.jp/fukuta/qm2_10.JPG" class="mt-image-none" style="" height="461" width="308" /></span><br /></div><div><br />明日の打ち合わせが気になりつつも、さらに追いかけ埠頭先まで行って撮影する。<br /><br /><br />==<br />人生初の「おっかけ」をしました。AKBを追いかける人の気持ちが少しわかりました。<br /><br /><br />日本ではあまり定着していないクルーズ旅行ですが、考え方によっては、非日常を味わえるということでもコストパフォーマンスはよかったりするようです。アルコール類を除く食事などは基本的にオールインクルーシブだし、基本的なイベントへの参加も無料らしい。<br />　<br /><br />客船は大まかに3つ、<br /><br />・ラグジュアリー船<br />・プレミアム船<br />・カジュアル船<br /><br />に分けられます。<br />総トン数であったり、乗客乗員比率であったり、内装、価格などで分けられる。<br /><br />寄港地までシュッと飛んで、乗って、また飛んで帰ってくる。という旅文化も広がるかもしれませんが、一番のネックは、日本で働いている人の大勢の休日は、「休暇」ではない、ということです。<br /><br />今回のQM2について言うと、<br /><br />シドニー → 大阪 13日間 298,000円 - 776,000円<br />大阪 → 香港 9日間 267,000円 - 745,000円<br />　※追加料金別<br /><br />が一例です。<br />ある程度のカネと、時間が必要です。<br /><br />日本ではそれが得られるのは、いく年かの歳月が必要なようです。<br /><br />ビジネスは結果が全てです。<br />せめて2週間。パーッと休んでも何も影響はない。<br />そのかわり、世界一多い国民の祝日などに皆で一斉に休む必要もない。<br />　<br /><br />そんな働き方が一般的になればいいな、と思いますし、当社が目指したいところです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408420131/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ucFryhwlL._SL160_.jpg" alt="はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408420131/wwwrep1cojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣</a><br />読み物としても面白いです。<br />
</div><div><br /><br />戦略的協業パートナーについては、次々回に書きます。<br /></div>]]></description>
         <link>http://www.rep1.co.jp/fukuta/006offeh/holiday_or_vacation.htm</link>
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         <category>006OFF・食</category>
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 18:52:59 +0900</pubDate>
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