株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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新Web担当の方がいろいろ情報収集をしてくれる。その中で、

キャリアインデックス社の適職診断サイト

https://careerindex.jp/aptitude_assessment/step1
 

をやってみた結果、

 

 

 強味・・・課題発見

 課題・・・計画性、緻密性

 求めているもの・・・自己実現

 重視していない・・・調和

 

 

> 理屈っぽいので、人の気持ちを軽視する一面が見られます。

> 打算的で心の友を作りにくく、孤独になりがちなため、人間味が

> 少ない傾向があります。知識中心になり、他人の人間性を無視

> しがちで、愛情表現がどうしても下手になります。合理的判断、客観

> 的判断、情報収集方法を間違えて、机上の空論に陥る傾向もある

> ので、注意しましょう。

 

 

そういうことネ! 

 

自分自身に感じる違和感が氷解。

 

が、人間味があっても意思決定ができない人間ってのは経営者には向かないだろうね。両方あるのが一番いい。

 

 

「IT Web系」 「企画・経営に資質あり」 

 

ということがまだ救いか。


★顧客である、外資系日本法人の社長

 現職を辞し、40半ばでのさらなる転身。

 

 ・2割3割の力で済んでしまう日常に危機感や面白く無さを感じる。

 ・50歳を一区切りとして考える。

 ・自分でできること、自分ではどうしようもないことを分けて考える。

 

 明るく潔く、客観視をする方だ。次の会社でも必ずやご活躍されるだろう。

 

 

★赤ちゃんや幼児がビービー泣くのは・・・

 

 泣きやまないのは、周りがかまってくれるという甘え。

 周囲に誰もいなければ泣きやしない。

 自分で解決するしかないんだ。

 

 

★スタッフから

 
 「福利厚生の周知が徹底されておらず、個人ごとに活用具合が異なるのは不公平ではないか?」
 
 という指摘。個人的には
 

 「知らんがな・・・

 なぜスタッフ同士でポジティブ共有しない。カイシャを使わない。」 

 

 私とこのカイシャが標榜する、 

 

 ぐっとCommunication

  正直:これが、事実やん (時間、数字、固有名詞)

  素直:それ、いいやん。

  ポジティブ:なんや、できるやん、やろうやん。 

 
 言いたいことはどんどん言っちゃえよ。 

 

 敵を作らない人生には、味方もいない。

 

 組織内、他人とのコミュニケーションコストが高なってろくなことはない。

 しようもない思いやりは他人のためにならない。
 
 

★ビバ、四十路。
 視野が広がり、軽重がわかってくる。

 

 過去の失敗、散財経験がすれっからしの余裕と諦めをもたらす。
 

 声を荒げても、怒っても、諭しても、ムダ。

 なーんも儲からん。

 

 自分のスタイルができたようで、意外と楽しい日々。
 

keepsimple.JPG
 
 を今年から事務所に(個人的に)掲示。

 ※ポスター、実は "CALM" と "SIMPLE" の発注を間違えた。

 

 

 第二次世界大戦中、英国でのスローガン、

  KEEP CALM & CARRY ON

 そう、太い幹のように穏やかに、潔く簡素にしなやかに進むのだ。 
 
 

 細かいことはいいません。 ALL OK !
 大事なことってなんですか? そう、上位層やできる人は
 

  KEEP CALM !! & Be Stylish !!

 

 だよね!!


★かつて在籍してくれたスタッフと昼食を共に。

職業紹介事業を本格化させるため、Listed人材と全て会っていく。

 

 「現在の年収は***万円。レップワンでの危機感、緊張感は礎になっている。楽しかった。」

 

当時に謝意と謝罪をする。危機感は規律順守にはよいが、無用な徒労も強いたことだろう。温室育ちよりはタフに生きれるはずだ。

 

彼は使われる立場から、管理者へ。ヒトや協力会社に動いてもらう立場へチェンジ、成果も上げている。計数感覚のセンスは当時から変わらずで嬉しい限り。年収も当社時代より相当Up。一つの成功譚として数字も社内に共有しよう。

 

 

★10年来の信頼する協働スタッフから、

 

 「仕事を始めるきっかけはカネだが、続けるきっかけは情だ。

  でも、常駐スタッフって派遣先に情がうつるんだよね。」

 

と言われ、納得。今の私は

 

  ムダな口出し手出しはしない、カネは出す。

 

情でヒトを動かしてもろくなことないんだ。

 

 

★お気に入りのビストロでランチ

 ギャーギャーうるさいOLグループがいる。

 隣だったら絶対に一言かましてた。が、離れたところにいるのでさすがに。

 

 しかしうるさい。ホンマうるさい。

 なんで、この距離でその声、その自己主張?

 男女かかわらず、圧の強い人間は大の苦手。

 ムダにキャラが濃い、地声がでかい。

 

  ルックスと気品は比例する

 

 よなぁ・・・。負の連鎖。

 

 私は河内、泉南、ミナミ の人間というだけでもう苦手。

 堤を高く設定して相対する(仲の良い社長もいるので例外はある)。

 これは差別ではない。構えと距離を変えるだけ。

 

 

★大学の先輩

 NGサインに何故気づいてくれないのだろう。

 仲も益もない相手との、「なんとなくの仲間意識の時間」はいやなんだ。

 

 「大先輩と食事にいっても私は気とオカネを使うだけなんで、ご斟酌いただけませんか?」

 
 とメールでお断り。

 

 

★最近のランチ接待

 

 「あれ?**さんも**と仕事するの苦手なんですか!?」

 「意味不明だよね。」

 「ウーッス!!(ガッチリ握手)」

 

 やっぱり、こちら側の人間もいるんだ。

 

 

もう、自分、自分たちにとって居心地の悪いカイシャは作りたくないんだ。

 

 

器は(人から見て)小さくて、変わってていい。入れない人は入れなくていい。

 

 

多様性というストレスは、目的と実益が合致していれば迎えるといいんだ。

 

 

新しいWeb業者さんを迎え入れて、プロジェクトをスタートさせる。

全Web、サービスをもう一度イチから見直す。 

 

 

今年は攻めよう。静かに、本音、本質、事実、便益を見て。


今年の年頭あいさつで、「当事者意識」に言及した。

 

(私は大苦手な)好感度抜群タレントが謝罪会見をしていたようで、

 

 「そんな騒ぐことなの?関係ないじゃん。」

 

と、他人事に思っていて、2名の女性にインタビューしてみた。

 Stevie Wonder   Part Time Lovers

 不倫の歌なんだよね。妙に観客も盛り上がってるような・・。

 

1人は花街の方、1人はex-wife だ。花街で働く1人の女性は、

 

 「ダメだよ。 芸能界じゃ」

 

と言う。

 

花街やTVの向こうに夢と祭りを見ていた者にとって、信じていた理想像がその価値を覆す「裏切り者」となった場合の仕打ちたるや。フェイクの世界。人気稼業は大変だネ。 

 

そもそも、「法律」はなんのためにあるか?

 

 害の対立する両者の落とし所」を見つけるための人類の知恵

 

だと定義できる。だとしたら、「婚姻」という法律は

 

 「本来、利害が一致するはずがない男と女」を守るための傑作前例集

 

というわけだ。

 

形のないフワっとした恋愛から、結婚式、指輪という儀式 / 儀礼をめでたく通過し、契約締結によって即ち法の保護下、拘束下におかれる。

 

で、不倫というのは、

 

 「スタートから法律違反というのはアカンやろ!」

 

という世間の道徳+法の論理である。相手国の主権侵害みたいなもの。戦争のきっかけだ!でも、

 

 「自由という権利」に対して、世間は「未熟というレッテル」を貼って自己正当性を保つ。 

 

はて?

 

我々は成熟社会の落とし子。 自由恋愛党、美人派所属 で何が悪いのさ。

※(not only ルックス、but also 才能) スカウターなんてとっくに壊れたんだ。

 

 

さて、もう一人はex-wife 。ちょうど話す機会があったので聞いてみる。

 

 「ダメなわけ?」

 

 「ダメよ。」

 

 「なんでLINEのやり取りが表に出るわけ?」

 

 「あれは妻に違いない。抜き取って出版社にリークしたんだヨ。」

 

 とってもワルい笑顔で目の前の肉を切っている。

 

 「あなたもしてたじゃない。奥さんの行動、わかるわ~。まだまだあるよ。言おうか?」

 

 「・・・(忘れてた。アカン話題。) いや、おいしい食事中なのでもういいです。」

 

 

これこそ「当事者意識」でなくして何だろう。

 

 

自分がしたら、されたら。か。

よくわかった。

 

 

私は、仕事へは当事者意識120%だが、プライベートでは当事者意識をさっぱり持てない。

 

 

世に出ない醜聞など星の数ほどあるだろう。 だいたいは他人事なんだが、たまに自分事になる。

 

他人事であれば、ダメだよね~(総論)となるが、

自分事であれば、しょうがないか(各論)となる。

 

逆もしかり。

 

また、売れっ子タレントの謝罪は、「世間の道徳」にではなく「当事者の利害」に向けられているのだ。虚像タレントは、世間の消費、ムダな広告費によって実際は「億」を稼いでいる。そこには目をつぶって世間は応援していたのに、許せんというわけだ。
 

 

当事者にならないのが一番の処世術でもあったりするが、そんな人生はつまらないと思う。

 

 

スタッフの「当事者意識」を書きたかったんだが。自分の当事者意識の無さのお披露目となった。

 

 

これをまさに、「下衆」というのかな。

人間は生来オスとメス。 それらが営む人生なんてしょせん喜劇なんだよ。

 

 

「やっちゃった、テヘ。」じゃいかないんだろうけど。


毎年の年賀状。

ビジネスもなく、恩も縁も薄い相手からの頼みもしない家族の近況写真。

 

 「いや、関係ないし、興味もないし。」

 

マナーとしてのあいさつなら、相手のことを考えるべきじゃないかしら。

凡庸な報告なら不要。便りが無いのが元気な証拠。 年始早々自戒させられる。

 

 

手を変え品を変え、次の10年にむけた年始のあいさつ。

毎年書いていているが、我ながら「ヘー」と思う。

 

  経営層のフワフワ感

 

をいかになくすか。は重要だ。 夢と行動計画はワンセット。

 

 ノー モア ワーキング プア。

 昨年は遊んだ。今年はちょっとは働くぞ。

 

昨年11月頭に四十路となり、また逃げるように四国一周~呉で本州に渡るドライブをした。

 

shimanto_bri.JPG 

  四万十川の河口、中村市にある赤鉄橋。夜は情緒がある。

 

 

気になったのが、 「道の駅」 の多さだ。

  

 「田舎ってこんなオシャレなわけ?」

 

昼食をとるにしても、その制服にしても、道の駅だけあか抜けている。

建築しかり、内装しかり。 

shimanto2.JPG

 昨年のお歳暮キットの段取りを依頼した、道の駅 とおわ。

 オペレーションは地元の優れた企業、スタッフがやっている。

 

 

予算消化主義の行政が創るプラットフォームに、地元の店、人、作物を都会の感覚で入れ込む。

おそらく、コンサル会社とかがプランニングするんだろう。 変なブランド化、画一化を感じる。

すると、失われるのは、「田舎らしさ」だ。

 

 「都会ではこうだ、ああやってる。これが受けるんだ。」

 

 と。

 

田舎において成金ブランドショップはあり得ない。

 

でも、、

 

 「かしこまりました。」「承知しました。」

 

と。 ソフト=人間によるオペレーションはマニュアルで変えれる。

居心地が悪い。ここって田舎だよね?

 

 

 「ハイヨ~」
 「やってないねん!ごめんな~。」

 

 

でいいじゃないか。

 

バカな観光客がまた匿名でネットに書き込むんだろう。態度がいけてない。とか。

どーでもよくねが? 

 

 

今の日本は団塊世代が作った。文化がちょっとずつフランクになっている息吹は感じるが、リタイアした彼らが過ごすには、画一的でないといけない。年賀状みたいで気持ち悪い。

 

 「ほら、道の駅でモノ(お土産)もコト(食事など経験)も、な~んでも一括で揃うよ。便利でしょ?」

 

と、導かれるようで変な感じだ。

 

効率的だが、画一的。

 

個人運用の限界を超える何かが不自然。

もちろん、雇用も創出しているし、一定の貢献はあるんだろう。

田舎は田舎らしく。は、ごう慢なのかもしれない。

 

shimanto.JPG

 最後の清流。 らしいけど、いまいちピンと来なかった。

曇りの侘びかしら。 「黒尊川」とかまでいかないとダメだったかな。でも、運転めんどいし。

 

 

はっきり言って・・・

 田舎で評判のメシを食べても、味だけをとると都会の店にはかなわない。

 味覚は、嗅覚や視覚とあいまって感じられるんだ。

 

四万十川沿いで天然のウナギとやらを食べたが、味自体は「?」だった。

 ※大阪ではウナギはココが抜群にウマイ。

 

紹興酒が中国大陸だからうまいのは、街に中華のスパイスの香りがあるから。

日本で寿司がうまいのは、その清廉な雰囲気もあるのだろう。

 

 

土地には香りがある。

 それが田舎であれ、街であれ。 

 香りが無い土地は不気味だ。

 

 

田舎が、故郷を捨てた都会人のように気取る必要は無い。

生まれた里を大事にするステキな感性、価値観は勇気がいることだ。

虚構に虚栄心を満たす都会人よりよっぽどステキだ。

 

 

問題はそうやって、「田舎が都会人へのスリ寄り」をしてる体でお膳立てをしないと、人が向かない、ということだ。

 

 

都会、企業社会には本当の価値があるのか?

人生を削って働いて、競争して、何があるんだ?

もっと休んで、ゆっくり田舎を楽しもうよ。

 

とすれば、税金を使ってまで田舎で楽める環境をつくる強制はないんじゃないだろうか。

 

sadamisaki.JPG

 

年始そうそう文句を書いたが、佐田岬つけねの三崎港のこちらはオススメだ。

佐田岬では魚は一本釣りらしい。型のいい魚が安くうまい。


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