株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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昨夜、犬が死んだ。当社キャラクターのモチーフにしたこの犬。

帰阪の新幹線中に報せを受けた。

 

変形性脊椎症からの腎不全からの尿毒症。なんだか早かった。具合が悪くなって2か月弱くらい。

齢、12歳と6か月。人間でいうと、62.5歳ぐらいか。

美人薄命でよし。晩節を煩わせず安らかにキレイに散ったようだ。

 

今朝から育ての親のところ(明石)に行った。名古屋からのご家族やご近所さんが、「!」と集まってきて談笑した。その子供らと向き合った。

 

 「犬って埋めたらいいのちがうの。昔はそうしてたやん。」

 「市が持って行ってくれるらしい。私が亡くなったらうめてな。」

 「あと30年は死なん。」

 「美人ちゃうから。」

 

とか、田舎のご老人は自分の命への達観とハツラツさが同居している。

地に足がついている。 あっという間の6時間。

 

 彼女の骸を見ながら、団らん、家族とはこういうことなんだ。

 

と、犬が教えてくれた。

 

セキュリティスペシャリスト?技術?優秀なスタッフが取得したし、私には不要。

 

骸を越えて、時代も人もペットも変わりながら続く。


昨夜、とあるWeb系会社の集まりに出ようと思ったが、入り口から中を見て

 

 若さ、クリエイティブ、興奮、笑顔 ...

 

におののいて背を向けてしまった。

 

今、大阪の中心部には個性と活気ある飲食店が多く開店しているようだ。若く希望をもった集団が楽しそうにしている。自分が指揮する会社を考え、そういったムードがないのはスタッフに悪い気もするが、社内で下の策を打っている。

 timemoney.JPG

 

カイシャは、スタッフのいかなる時間も無償で侵すベカラズ。

だっておかしいじゃん。そんな空気。奇妙な確かめあいじゃん。

安くてまずい料理、社内のつまんない話題につきあいたくないじゃん。腹の探り合いしたくないじゃん。

キックオフ=チームビルディングは、カイシャの経費&労働時間でするべきじゃん。

 

いや、当然に過去(つまり、若い時)はもちろん、

 

 ・全社一丸で!

 ・全員参加で!

 

などとやった。 こんな風に。また、こんな風に。他にもたくさんあるだろう。

独立当初は、自宅兼事務所のマンションで食事会などもしてみたが、

 

 ・各自のマナー

 ・それぞれの話題

 

に違和感 (つまり、差) を感じほどなくして止めた。まして、「家族会」などやった日には

 

 ・酔ってスタッフの奥さんに暴言、子供には切れる。

 ・運転を交代した前妻が、よりによってジャガーに軽微な衝突事故を起こし、スタッフが家まで運転。

  その場で私が示談して修理代30万を支払う。

   ※私がそういう時に全く配偶者をかばえない、かばわないのは、

    「現在事実」と「将来手間」を客観的に見れる長所でもあり、愛情的短所でもある。

    ex-wife の証言あり

 

・・・思い出したら腹が立ってきた。

 

 「家族会ってステキじゃない!?」

 

なんていう形式、儀礼、先入観。

気持ちが入っていないからこういうことになる。興味本位でやってはいかん。

 

当時のスタッフにはこの場を借りて謝罪したい。なんとなくでスイマセン。

 

が、失敗を経験したからこそ

 

 「アカン、向いてないわ」

 

が、わかってくる。生まれも育ちも違うのに「同質化」など零細企業にはムリな話。するべきじゃない。

 

小さいからこそ一丸で!というのもわかる。一つの道理だ。だが、

 

 「皆で渡ろう赤信号」

 

という心理状態を創る規模が無いと、維持は難しい。カルト(狂信)的なカイシャになる。

 

大企業や中堅企業はその入社試験によって壮大なふるいにかけられ、同質化への適性検査が行われているから、均質、同調意識、暗黙のコンセンサス創造の徹底が、業績Upへの要となる。大阪中心部はそういった企業が多いから、そういう文化が育まれる。それはそれで、正しい。存在意義と目的が大手と零細とは違うもの。

 

ま、一流大学 ⇒ 一流企業の方々も50を超えてくるとたいてい(80%は)役職定年、転籍、出向、家庭不和なり、人生その後のいろいろなぼやきを聞くけど、それぞれ乗越えるのがシアワセだったりするし、実際幸せそう。だって一定の地位保全はあるからね。モノサシはおのおのでいいんだ。

 

カイシャを信じ、頼ることと、出口戦略、離れる準備をどれだけしておくか。若いスタッフの出身校の文化祭パンフレットに毎年広告出稿している。今年はこれとした。

 

 DSCN3608.JPG

 

他企業は一様に、夢、将来、仲間、実績だの唱えている。

うん、うん。すばらしいネ。でも当社は、こういう会社なもんで

 

プロジェクトが達成できました。使えないメンバーのおかげで自分がフォローしながら。そんなメンバーって必要?

 → 合理的には必要(いないよりかまし)なんだが、感情的には不要。

 

同僚、部下(=いっときの仲間)って裏を返せば、出世仇つまり、敵なんだな。

嫌いな上司によって評価された上下関係、役職がついて、本当に仲間でいれる?

 

上記はうがっているが、集団か、個か、どちらがいい悪いではない。ワインの赤白のようなもの。どちらもワイン、どちらも酒。混ぜ物をするとどちら(酒、組織)も最低になるけどね。相互作用するカクテルみないな化学反応をどう創るか。

 

若く一丸で楽しむ彼らをレストランのウィンドウから見ながら思ったのが、

 

 「彼らは危うく、頼もしい。が、敵となった場合、

  営利戦争において彼らには、 "絶対に" 勝てない。」

 

ということだ。 多勢に無勢。

 

カイシャ、グループという同族意識、目標や資本のもと、一気呵成に攻める、守る彼らの牙城を崩すことはできない。じゃあ、どうすればいいのか。 と、歩きながら考えていた。

 

 そう、その土俵・ルールで戦わない。ということだ。

 

スポーツであれば、チーム戦が要求され、かつ人気のある野球、サッカー、バレーボールは選ばない。

個人戦である、テニス、ゴルフ、陸上競技、剣道。まだまだポピュラーだ。 もっとマイナー、ニッチでいい。

戦争であれば、師団より、狙撃部隊。ゲリラでもテロでもいい。

 

 「ゴルゴ13、派遣します。」

 

のような会社。

 

 ゴルゴ13が、飲み会するか? 

 「まーまー課長!」と、お酌するか?

 部長の顔色をうかがいながらカラオケの選曲をするか?

 

するわけない。そんな宴は酔えない。 過日、BAR友達の社長に、

 

 「ケンチャンはPはできるけど、DCAは圧倒的にダメだよね。だからそこの人材がいるよ。」

 

と言われ、「おぉそうか」と納得した。ITアウトソーシングにおいて、DCAに関しては当社は優秀なスタッフぞろいだ。

 

 類は友を呼ぶ。

 

というか、当社に均一、同調、同質性は全くない。そう、それでいいんだ。

 

あるのはプロジェクト遂行・達成能力。これが無いのはヤバい会社だ。

実際、自社で請けてこけた、こかしたプロジェクトは無い。ゼロ。

これは我ながらすごいと思う。

 

なぜなら、「こけそうなのはやらない。請けない。」 から。

 

そう、

 

 「私は、ゴルゴ13たちへの依頼網。トレーニング場所、機会の提供者」

 

と割り切ればいい。

納得して金曜日の夜は終わった。 次の広告用Webページのアイディアがちょっと浮かんだ。


ヒ!

自分が40代。信じられん。ド中年やないか。

 

正確には満39年を生きて40年目が始まったわけで、

以前、こういうことを書いていた2007年。32歳。

あのころは若かった。文体が活き活きしている。コワいわ。

 

あれからいろいろ間違えた。もぅ、いろいろ手遅れ。

取り戻せないことだけ、わかっている。

 

 

感性の鈍化、挑戦・準備・野心の減退減衰、愛情の欠如、肉体の衰え、and more..

 知的好奇心が旺盛なのはまだ救いか。

 

 

ネコ飼いたい!

 

 

とか思い出したらヤバいなぁ。

 

ネコみたいな一生でいいんだけど。どこからかやってきて、盛って、どこかにいって。

今の延長線上に何があるのか。

人生終わった、やりきった感もあるが、あらためて考えてみる。

 

 「40代ってどうなん?」

 

そして、以下の結論、納得を得た。今までをどう活かすのか、楽しみではある。

 

 

  40代は、整理の10年+原点回帰

 

 

人間、小さい時の価値観、人格がそうそう変わるわけはない。

 

自分という存在は好む好まざるにかかわらず、他人によって定義される。

 

 顧客がいるから、業者。

 上司がいるから、部下。

 スタッフがいるから、代表者。

 リーダー(決める人)がいるから、フォロワー(決めるのを手伝う人)。

 感情があるから、論理。

 主観があるから、客観。

 配偶者がいるから、一方の配偶者。

 親がいるから、子。

 右がいるから、左。

 自由主義と、平等主義。

 etc

 

もういちど、原点回帰。つまり、自分一人の小さい時の価値観を思い出す。

 

酒は飲まない。ゴルフもしない。仕事も勉強もしていない。本は読む。ピアノ、書道、珠算、プールを習った。

 

何一つ非凡ではない。つまり、平凡、凡百。

 

 

でも、不安は無かった。何も考えていないからか。

 

・・・

20代は、なんでもやる。

 失敗しても許される。終わりなんてない、なんでもできるという全能感。

 見えているのは狭い世界。でも、特にハードワークはしてない。

 

30代は、やって、目立つ。

 できる、という根拠のない自信、頭も打つ。

 無能感と見えてくる広く、届かない世界。やっぱり、ハードワークはしてない。

 

40代は、整理する。

 できる / できない。 する / しない。 合う / 合わない。好き / きらい。

 いる / いらない。 過去 / 今 / 未来。 and more.

 当然、ハードワークはしない。

 

50代は、人をたてながら結果を出す。

 一歩引く。周囲をたてる。結局、ハードワークはしない。

 

 

60代は・・・?

 あと20年?今から20年前からをもう一度?考えない。考えたくもない。十分!

 

== 

ウブロのリーダシップのPRサイトで、北野氏と弘兼氏に共感する。彼らの作品は苦手だけど。

 

大事なのは、

 

 ・客観

 ・そのための距離

 

だ。 生まれた日は特に祝うでもないので家でアジフライをつくってみた。

 

aji1.JPG

 これが

aji2.JPG 

 こうなって

aji3.JPG

 こうなる。なぜなぜどうして、脂がのってムチャウマい。 あぁ、刺身用だったのか。

 

 

関アジって本当においしいのかな。


身の回りの使っていないものをどんどん整理実践。

買い物をしてもどんどんたまっていくばかりだったので、

 

  「買ったら捨てる!」

 

これだけでずいぶん違う。

 

 

 ゴルフも、特定条件(接待 / 海外) 以外にやーめた!宣言をした。

 

 「酒もやめ、ゴルフも止め、坊さんにでもなるんか?」

 

それらの文化を否定するつもりはない。ステキな集い、環境、時間だが、自分の適性 かつ 投資対象 として向いていない。個人の判断基準での決断である。 

 

 

実は2009年に離婚した時、相手に払った迷惑料のついでに調子に乗ってゴルフ会員権を仲介業者から購入していた。

 ※なお、よく言う「慰謝料」というのは定義を確認すべき。調停か裁判までいったら「慰謝料」だが、協議なら「迷惑料」なのだ。

 

 

どんな組織に属することも苦手なんだ。また、会員権なんてグレーなもんで売買の業法もないし取引市場もない。

 

 

現代のネット平準化のご時世、高貴なる家人ならともかく二流三流倶楽部での空虚なメンバーシップのメリットは特にない。維持のための年会費もかかるがな。下がった相場の値段で、知らない人に買われるのもなんだかシャクなので、この場を使って個人売買にチャレンジしようと思う。

 

メリデリを考えた。

 

 【個人売買のメリット】

  ①(売り手、買い手とも)仲介業者への手数料(最低5万円)が不要

  ②相場と違う値段で売れる、買える?

  ③必要書類の手間は業者を使っても一緒。

  ④買い手との接点を楽しめる。

 

 【個人売買のデメリット】

  ①買いたい人(見込み客)、買える人(顧客)、を自分で探さないといけない(これはどんな商売でも同じ)

  

 ------------------------------------- 

  ■Step.1:値付け (仕入れ や 市場性から考える)

  ■Step.2:買ってくれる人を見つける(集客・見込み客)

  ■Step.3:スクリーニング(面接があるらしい)

  ■Step.4:諸手続き (クロージング、課金完了)

 -------------------------------------

 

 ■Step1:値付け

  2009年5月の購入当時の内訳は以下だ。

   ①株式2口(=正会員)の額面が100万円

   ②名義変更料が70万円(税別)

   ③業者への手数料で5万円(税別)

  で合計、170万円超。

 

 現在、①が1/5程度に値下がりしているのは構わない。含み損だが、勉強代だ。 税法が変わって、譲渡損の税額控除もなくなっとるがな。

 

 

 会計顧問曰く、

   「税収の落ち込みの激しい昨今の財政状態下で、主として趣味、

   娯楽、保養または鑑賞の目的で所有する不動産以外の資産」

   について税額の減免を行うのは不適当との政策的判断だそうです。 」

  らしい。

 

 

 では、②と③の価値って何なの?

 ②は、ゴルフ場の売上になるだろう。が、③の業者への広義のキックバックも含まれるんだろう。

 

 ③は、マッチングビジネス+アービトラージ(鞘抜き)も利益になるわけだ。 

  

 

 そもそも、会員は一種の債権者である。

 なんで居丈高に債務者のゴルフ場にふるまわれなあかんのか。

 やれ、ブレザー着てこいだ、半ズボンNGだ、紳士のスポーツだ。だの。

 

 

 アホか!

 どんだけ偉いねん。うわっつらやねん。

 

 

 まったく。

 一億総中流時代の名残。 ムラ根性=ムダな同胞意識の弊害。

 

  「上流気取りの中流」

 

 って痛くない? なんなの?このオラオラ雰囲気。

 

 ルールを創るのはいつも上流階級。それは一代でなれるもんじゃないんだ。

  ゴルフは、アメリカが悪くして、日本が最悪にした。

 

 とは以前に書いた。会員になって偉いネ、スゴイね。がんばったね。という、

 

  「位置エネルギー」

 

 が働くのは限りなく少ないコースだろう。関西で言えば、

 廣野は別格として、西宮、鳴尾、宝塚、小野、神戸、とかだろうか。

 

 これらが面白いのは、旧帝大なり進学公立高校と同じで、

 

   「地名を冠すること価値」

 

 だ。全く私には縁がない。幼少時に廣野GCのすぐ近くに住んでいたんだがなぁ。

 

 ナンチャラ北高校とか、方面や細部を指すと往々にして格が下がることにリンクする。私の出身校高校である、所沢は学区3番からボンクラ高校に成り下がったようだが。

 

 

 「自由」

 

 をはき違えるとろくなことにならないいい見本だ。

 

 

 もとい、そういうところは極めて排他的、老獪慇懃で儀礼的であり、さほど自由は無いらしい。60歳で若手らしいからね。社会的な地位、価値、歴史がある人間、家柄ならまだしも、にわか金持ちや若造が言っても場違いな思いをするだけだし、その文化を変えることなどできないし、替える必要もない。守るべき文化なんだろう。

 

 それらを否定はしないし、必要なとこなんだろう。

 そこに、ノブレス・オブリージュがあるならもっとイイよネ。

 ま、期待できないけど。

 

 

 自分の周囲にロクロクソウに住む知人がいないように、見えない知らない高貴な世界、階級はたくさんあるものだ。

 人間は平等だが、人生は平等ではないのだ。

 

 

ともあれ、以下ステップで進む。

まったくもって形式的で本当にバカバカしい工数だが、買っちゃったからには売るか捨てるかしかない。

 

 自分にとってはゴミ。でも、他人にとっては宝。

 

は往々にしてあることだ。それなりに愛着はあったので、最終処分まで付き合おう。

 

 

【ステップ】

 Step1:「買いたい。」とメールで私にコンタクト。

      fukutaアットrep1.co.jp

     (住所、氏名、連絡先必須)。その旨倶楽部に伝える。

 Step2:ゴルフ倶楽部から、経歴書が買い希望者に届く。

 Step3:倶楽部で面接。

 Step4:面接OK、であれば、倶楽部の株券売買契約。

 Step5:倶楽部での名義変更手続き

      1.名義変更用紙(2種類)

      2.写真

      3.住民票(法人の場合は登記簿謄本(履歴事項全部いり)

      4.印鑑証明

      5.3年以上会員いる人の推薦署名
 Step6:理事会とやらで入会承認後に、名変料を譲受人が倶楽部に払い込む。

 

 しかし・・・お手盛りのしきたりですなぁ!

   1.会員を転がすか(名変手数料)

   2.スポンサーフィー(会員年会費)

   3.入場料(プレーフィー+食事含む諸費用)

 が、倶楽部の営業売上になるわけだ。カネ持ち優遇でも二番煎じ、カジュアル化だと単価下がる。

 土地と税金が高く、少子化での日本でのクラブ運営は大変そうだネ。

 

【販売対象ゴルフ倶楽部の価格と名義変更手数料】

 相場:15万円~50万円(安!)

  +

 名義変更料(たまに半額キャンペーンをしている)

 つまり、100万円弱は必須。委細問い合わせにて対応。

【問い合わせ条件】

 ・匿名不可

 

【売り先条件】

 ・個人、大阪は千日前通り以南、高槻以東、姫路以西、の居住者不可。

 ・法人可、登記場所問わず。

 ・現金のみ。

 ・会員権業者(仕入れ)不可。

 

 

さて、売れるかな? 売れても課税所得なわけ?

 

ったくなぁ!


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