株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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ずらした夏期休暇でカウアイ島に行ってきた。

 

これでハワイ諸島3島目。今度こそパートナーと?

飛行機も宿泊も2名で予約してみたが、結局一人で行った。

 

結果として、やっぱり気楽でよかった。

人生初、オーシャンフロントのコンドミニアムで泊って自炊をしていた。

一人で島内の全ゴルフコースまわったった。

 2015kauai4.JPG

 

 住むように泊まる。

 

ってこういうことか。そうか、これが休暇か。

観光名所めぐりだけが旅じゃない。

 

旅から何をもらうか。気づくか。だ

 

やっと気づいた。

 2015kauai1.JPG

  ほんまハワイの物価高いんじゃい!!離島だから仕方ないか。

 

 

映画、「Gone Baby Gone」 でモーガン・フリーマンが、法という正義で動く主人公に対して

 

 「お前はまだ若い。 あと30年経てばわかる」

 

というセリフが印象的だった。

 

たとえ40年でも、わかってしまう現在、未来がある。

島内をドライブしながら、

 

「な~にやってたんだか・・・」

 

と、結果を冷静に判断できる今。クスリと笑うしかない。

 

 会社のライフサイクルとして、

  ・誕生期

  ・成長期

  ・安定 / 成熟期

  ・衰退期

がある。

 

人でも同じだ。 いま、自分はどこにいるだろう。

 

 「まだ若い、40代が一番おもろい」

 

とも言えるが、現在は過去が創る。

もう一度30代の盲爆な騒ぎができるか、と言えばとてもできない。

 

 2015kauai2.JPG

 リフエの港に豪華客船 カーニバル ミラクル が寄港していた。ホワイトベースみたいじゃん。

 

 

日本の当たり前、都会の当たり前は、当たり前ではない。

ハワイの離島のリゾート地以外のローカルは、自然体で素晴らしいことだ。

 

ロハスもいいけど、年中アロハってどうなのさ?

 

と、思わなくもない。

 

 

ネイティブと渡り合える語学力もない。

つらいこと、つまんないことがあるから、楽しみを味わえるわけだ。

 2015kauai3.JPG

  カパアの海岸で、月夜にポツンとタコスを食べる。これはよかった。

 

 

  太陽が昇らない明日は無い。

 

結局・・・ここ日本で仕事をするしかない、生きるしかない、のだ。

いい心の洗濯になった。

 

 

※さすがガーデンアイランド。 カウアイ島はとても蚊が多いから注意だ!


ここ数年、スーツというものを着ていない。今後も着るつもりはない。

古くからのスタッフにどう?と聞くと、

 

 

「ぜひ。

 頂いたスーツとか来て仕事してると、なんかパワー貰える感じしますよね。」

 

 

という光栄な言葉を頂いたので、全て譲った。そして、葬式用の1つのみとなった。

 

 パワーか。。

 

2005年の独立当初は、「よっしゃ」とスーツをパターンオーダし(フルオーダではない)、

RIMOWAのブリーフケースとか持っちゃったりしたけど。今はどうかな。

 

 

「スーツは男の鎧。武器。」

 

 

とか言うが、着こなしていないと間抜けだ。高校生のブレザー姿の延長でしかない。

 

 

まず、スーツを着こなすには胸筋がいる。

胸筋がないならベストなどでサポートする。 それと採寸だ。

シャツが見える長さ、パンツのクッション、もちろん靴も。

 

出来合いのスーツで、出来あいの成果を期待するなら、

いっそ着ないほうがいいのではないか。

 

 

確かに、服装は礼儀で、自分を表す道具だ。

着すぎた鎧が守るのは、自分のプライド、立場、日常ではないのか。

 

 

益も仲もないのに、なんでもかんでも自己開示は不要だろう。

そこに機能が無いなら、慣習にこだわる必要はない。


「きれいな船ができよーじゃろー」 

船渠を見に行った際に初老の社員さんが話しかけてくれた。

 

ship_1.JPG 

 島めぐりの一環でふと、しまなみ海道に行ってみた。 終点の今治=造船の町。

 

ship_2.JPG

 

 いくつかの大きな船が組み立てられている。

 「ブロックのように組み上げるんじゃ。1カ月で組み上がる。艤装に3か月、全部で半年くらいかな。」

 

shimanami.JPG

 亀老山展望公園からの眺め。3連の来島大橋。

 

imabari_castle.JPG

 海水を引き込む今治城。

 

船、城のような重厚長大産業は、ITのような軽薄短小とは違う。

地図に、歴史に残る仕事、か。

無論、どちらがいい、悪いではない。 

ship_3.JPG 

 大三島からのフェリー。

 

ship_4.JPG 

 クルマと人を載せおもちゃみたいな船が静かな海を楚々と進む。

 

島には島の営みがある。都会から移住した人も多いようだ。

大事なのは、「誇り」であり、「自分らしさ」なんだろう。

 

「個々の仕事」に「誇り」を持たせることは会社の一つの使命だろう。 

が、「誇り」は副次的なモノだと、帰路を運転しながら唇をかんだ。

 

 品質か、規模か。アイディアか、仲間か etcetc

 

大阪に帰ってきて、休みにも関わらずビルにはこうこうと光が灯る。

そこに営みはあるが、本当の誇りはあるのだろうか。


ちょうどいい・・・って、足るを知るということだ。 

 

 

 感情的指標・・・なんて(ココロが、容姿が、価値が、志が etc)ステキな方なんだ。

 客観的指標・・・Get & Keepのために、どのくらいのコストがかかるのだろうか。

  

たとえトロフィー(ワイフ)を手に入れても、他のトロフィーを手にいれたくなるものだ。

 

この休みに男3人で、徳島にゴルフ旅行に行った。

 ※上記のネタは、道中でメンバーから教えてもらい一番笑ったこと。

 

さて、ゴルフの今後の結論として、

 

 ・接待 ・・・ 顧客決定権者との社交 / 必要経費として必要である。

 ・海外リゾート ・・・ 1ラウンド2.5hで回れるから。

 

以外ではプレイしないことに決めた。つまり、

 

 感情的指標・・・わぁ、キレイに整備されて気持ちいい場所だなぁ。

 客観的指標・・・なんじゃこのスコアは。なんだこの時間と手間、プレッシャーは。

 

という2要素の判断の結果、後者を重んじる。

 

私の誕生の地、徳島のステキなコースが教えてくれた。 どんだけやってもうまくならない。なる気もしない。 もはや、

 

 ・適性の問題

 

であることを確信した。ゴルフは2008年春に始めたので7年半。十分やりきった。

 

 

そもそもゴルフ場の雰囲気が前から苦手だ。ムダに華美で階級意識をあおる。クラブライフってなんなのさ。

大前研一さんがおっしゃっていたゴルフへの意見が身にしみてわかった。

スノビッーシュ!!

 

自分の限られた資源(時間とカネ)投下への適切な判断である。 

  

 

空いた時間とカネで、社業や他の趣味にしっかり充てよう。 

 

 

今回の旅行メンバーの3人は年齢も仕事もバラバラ。

夕食だけを共にして、2軒目は3人ともバラバラの店に行く。3軒目のラーメン屋でまた集合する。

 

 個を尊重するスタイル。

 

見知らぬ土地で、3人セットで失敗な店を選ぶリスクより、自己責任で適切なポートフォリオを組む。

 

育ちも稼ぎも価値観も違う。40も超えてくると自分で固めたスタイルがあり、お互いの境界を不快に越える、越えられる必要は無い。

 

 Don't cross the line. Keep distance.

 

が、ちょうどいいということだ。

 

「酔ったら、できる、話せる etc」

 

なんて、自己欺瞞だね。


風が気持ちいいこの時期、自宅の窓を開けていると眼下の小学校から運動会の練習なのだろう一斉応援がキーキーうるさい。気のせいか頭痛が続く。

 

 ・・・マスゲームみたい。

 

振り返ってみて、運動会、学芸会って必要なのか?

 

 「あぁ、ためになったな。楽しかったな。」

 

と、社会人になって思うか?

 

そもそも、会の目的はなんなんだ?

 

運動神経が無い子、文芸能力が低い子を一様に舞台に上げ、「よく頑張った」と、慰め合うのが教育か?

それより大事なのは、「日常」ではないのか。

 

 

もはや、「団体主義」という時代ではない。

世界五指を争う先進国の子供として、もっと他に学ぶべきことがあるはず。

 

要綱に則ったしようもない成果のための画一な練習に時間を割くより、個々の特性をしっかり見つめる時間を割き、もっと実学を学ばせるべきだ。

 

もちろん、行き過ぎた個人主義は、孤独や疎外感を産んでしまうだろう。幸せの定義はそれぞれ異なるが、事実と現実を把握させ、時代に応じた教育が必要なのではないか。

 

と、養育するカネも時間も私には無いので適当なことを言っているが、仮に私が親ならそんな学校には行かせない。行く必要がない。

  

 倫理や道徳(やってはいけないこと)は、学校以外で学べる。

 マナー(美しいこと)は、専門の学校で学ばせるべきだ。

 

教育を行政にアウトソースする以上、その結果をゆだねることになるのは自明。 

食むための教職を選ぶ人間に子の将来を託すより、かつての私塾が最適なんじゃないだろうか。

そんなんじゃサービスが行き届かないから、公共サービスがあるわけだが。

 

COURRiERJapon 2015年 10 月号

クーリエジャポンはちょくちょく買って読む。

今号の、「USメディアの番犬」 トランプ氏の記事は今年に入って一番笑った。

食事をしながら読んでいて、5回ほど吹いた。 記事が真実なら、ぶっ飛んでる。

 

アメリカ人てほんまおもろい、と思う。変わってる。

英雄志向で、カネが正義。 成功が正義。 自分が正義。

 

件のトランプ氏 (= ちなみに彼も酒は飲まない)の選挙Webサイトを見ていた。

候補者のWEBサイトに寄付が堂々とあるのは初めて見た。

と思ったら、日本の政治家も受け付けているらしい。 楽天の個人献金ページ

 

日本の政治に興味はないので、アラスカ州の大阪市民として$10寄付してみた。すると、

  

 Employment Information

 Federal law requires us to obtain and report your occupation and the name of your employer.

 と出てきた。

 

  「連邦はあなたの雇用主と職業を把握します。」

  

どうやらこれは日本でも同じらしい。

 

白人コンプレックスの時代はほどほどに、新しい教育から何かが生まれたらいいのに、と思う。


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