株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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 いつからだったか、自席の壁に貼ってあるフセン。

 

 

東京のスタッフから、「結果」に対する報告を受けるが、大事なのはプロセスなのだ。

 

「プロセス」=「こうしてみたら?」というアドバイスをしたつもりだったが、「言うんじゃなかった」と後悔される始末。 

 

 ①こういう状況で、こうなった。
 ②理由はこうだ。
 ③だからこうする、こうしてくれ。

 

の3点セットを、相談時に相手に求めるのは厳しいことなのか。①②だけではわからない。

 

「で、何が言いたいの?」

 

と相手に感じさせるのはビジネスではないと私は思う。

プライベートならいいだろう。

 

 

会食でスタッフの1名がユニチャームさんの株で利益を出したらしいと知った。

 もともと建材メーカだとは知らなかった。 社長さんの名言集。

 

かの会社さんと関係が深い当社顧客がある。

私が情報システム / ネットワークの運用コンサルティングを託されている。

 

情報システムとは、

 

 ①情報(ネタ) を

 ②意図する処理(Input Output)するための

 ③システム(仕組み)

 

 

「プロセス」と「結果」「原因」を明確にするコンサルティングを提供したい。

明日のMTG資料を作成中。


仕事上、銀行に行くこともあるが、どこも似たサービスを展開している。だとしたら、利用する理由は

 

「こっちの窓口より、こっちのおねーさんのほうがきれいじゃないか。ノリがいいじゃないか。」

 

程度でしかない。

 ※わがメインバンク、三井住友は全体的に落ち着いている。

  みずほはちょっと明るい。近畿大阪はどうにもうるさい。

  私の母方は「住友」姓。武士の出だ。

   福田=フクタ というビミョ~な姓に憤りを感じることもしばしばある。

   言いにくいし!

   また、結婚したら籍は夫のほうに偏るという制度には全く共感できない。

   出身大学は三菱系というが、私は赤いグループにはてんで縁がない。

   顧客にもいない。

   

 

先日より、旧知の女性の転職活動を手伝う。

刺さるレジュメの書き方だったり、キラースキルの見い出しを自分なりに親身になって行う。

 

 KISSの法則。

 

彼女作成のレジュメは、私からすると「どうでもいいこと」に紙面が割かれている。

 

 ① (なぜ)何を(課題や目標、職務)
 ② どうやって(解決方法)
 ③ どうした(遂行能力)
 ④ だからどうなった(結果がもたらしたメリット)

をシンプルに知りたい。 

 

 

営業事務 などのコモディティ業務(さらに中途は似たような経験・処理能力)で差別化はできない。

だとしたら企業や採用担当から見て
 

 

 ①いい人 (協調性、会社固有業務や文化に同調出来る人)
 ②同じ人 (共通性、学歴とかもここに入る)
 ③明るい人、キレイな人(暗い人はやだよね)
 


に、理由を見出すしかないんじゃないのか? と思っているので、彼女からヒアリングしている。

 

 

そういうのが嫌なら、コモディティ化していない職務、会社に就くしかない。

 

 

しょせん、人事担当レベルの採用とは、暗黙の区別・差別に手前味噌なフタ(これでいいという納得)をすることなのだ。野村証券グループのキープヤング。はさすがだな、と思うが。

 

 

「彼(彼女)を採用することによって、貴チームのこの課題がこのように解決されます。」

 

 

と具体的、現実的な提案ができる活動・会社を目指す。


「人は悲しいときに酒を飲むぅぅぅ!!」 

 

名言とともに、シャンパンをあおるのはとある役員さん。

 

あの頃(2012~2013前半、2014前半)は、はじけてたなぁ。楽しかったなぁ。

 ベル・エポック。良き時代。か。

 

birthday2U.jpeg

 ヒトの誕生ケーキに突っ込むヒト。

 

酒を断って8か月経過。飲みもしないのに街に行き、

 

 

「なぜ男は、夜のクラブ活動にいそしむのか。」

 

 

という話になった。

 

「タバコや酒と同じ、クセのものだ」

 

という法曹の方もいたが、私としては

 

 

 各種クラブは、ココロのスキマ産業である。

 

 

と定義した。

 

 

が、そのスキマに貼れる、貼ってくれるのは、かくもモロい材質。

貼っても貼ってもはがれる。まさに、水で溶ける。

よい気持ち、も便所に流れ、忘れる。

 

 

すぐにはがれるもんだから、また貼りに行く (通う)

 

 

何を期待しているのだろう?

産業である以上、同じインプットには同じアウトプットとなる。

事故を期待するのもヤボ。当然に費用はかさむ。

 

 

もちろん、意義のある産業だと思う。 

が、もういいだろう。

 

 

甲斐性なぞない。見栄を張りすぎた。本当に家が建つ。

いい年して、店で相好崩すのはダサイ。

 

 

そこで40歳を前に、

 

 

  クラブ活動引退宣言

 

 

をここでしてしまおう。 

 

 

残るは、接待で必要な活動をいかにかわすか。

 

 1.カネだけ出して行かないのは、イヤミ。

 2.3時間で / 1次会で帰りますは、ごう慢。

 3.接待できる営業スタッフを雇うのは、本末転倒。

 

 

何かを始めるには、何か止めること。

何かを得るには、何かを捨てること。

あれもこれもはできない。 

 

 

(バカだった)アイツは、再度やる気になったようだ。 

 

 

と周囲に理解していただける行動を。

 

仕事と人生に、少し前向きに生きようと思う。


飛び込み営業、テレアポというのはなぜかくも図々しいのか。

 

自分がされたら嫌なコト。

 

を、業務という名のもとに遂行する胆力、体力があるのなら他のコトに使うべきだ。

 

DSCN3557.JPG

 

さて、めでたく3代目となった我がパウチッコ。

 

領収書を取るたび、社名を言ったり名刺を出したりするのが面倒なので作っている。

気の利いた店なら領収書は何も言わなくても出てくる。が、

 

 お店から返却を忘れられ、紛失。

 

が多いので吹き出しで注意喚起をするようにした。

 

毎度キンコーズで作業をするが、10分、300円程度で作成できる。

そういえば、自社キャラクターにすればよかった。


通称、「R」=リクルート社

 自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ 

 情報が人を熱くする。

 

という社訓・コピーの会社。

 

 

実は、神保町の賢人も、Rご出身。

ここ1年、大阪でよく夜を共にする人材紹介会社社長も、Rご出身。

 

 

その方の仕事仲間で、初めて会った方 (これまたRご出身) の誘いで、

大阪・天満のBARに深夜に行ったら、

  けむパー

  http://kemupa.com/

なんと、成蹊大学の同級生が経営していた。 彼も、Rご出身。

13年ぶりの邂逅。

 

13年前、梅田の街路でたまたま出会ってアレ?と。

当時、私は一介の派遣ネットワークエンジニア。

 

彼はRさんで契約社員として雑誌アントレの営業活動していた。

「雇われない生き方」とその先の未来を描いていた。

 

「社長さんと直に会えるのが面白い」

 

と言っていた。

当時、単なるハケンの私には 「?」 だったが、今は二人とも代表者だ。 

 

皆で、「えー!!!」

 

大学時代から変わらない、彼のステキなセンス。立ち振る舞い。言動。

 

IMG_20150615_0002.jpg

大学時代のワンショット。入学したて。21年前、まだ18歳。

 モラトリアム開始。なんの将来も考えていない。

 

 

店主から聞いた。

 写真中央の笑顔の彼(ビッグ)は、飲食チェーンを経営し、40店舗、年商60億。

 当時の友人(コーロー)は、私とほぼ同業で成功し、既に後進に会社を譲り農業の道へ。

  

??

 そんなに起業者が多い集まりだったのか。

 私は大学キャンパスで、彼らの集まり末席にたまに混ぜてもらう、薄い存在。

 大学にはほとんどいかなかった。成績書が証明している。

 

 

大学という幼稚園、モラトリアムを過ぎ、社会で己の無力さ、周囲の有能さを認識し、何かが覚醒する。

自分の星と天分にどこかスネて、期待や声掛けにも壁を創って過ごした私のこの10年が懐かしくもあり、今後のカンフル剤になった。

 


  I stand alone.  ロバート・グラスパー

  旧知を得たとしても、再びつるめることもないだろう。 自分は自分だ。

  が、太陽のような温かさをもった店主、同窓の遠い輝きに接し、は!と気づかされることはとても多い。


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