株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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今日は、かつてよく行っていたBarのゴルフコンペで早起きしてしまった。

 

人望が無いのか、普段、社内スタッフから相談など受けることはほぼない。

そのBarの学生アルバイト君は、なぜかいろいろ私に聞いてくる。

 

20歳そこそこの人にいろいろ質問されて、一応の答えを持つ40歳になれたか。

という、ちょっとした矜持。

 

 

就職活動中らしい。

昨今のスマートフォン必須の就職活動を教えてもらいビックリした。

エントリーもなにもかも、ネット経由。就職活動アプリもあるらしい。

将来、電気が枯れたらどうするんだろうか。 

 

 

優秀な学生が大挙して希望する優れた企業には応募が殺到するから、

そういうことになるんだろう。

 

 

 ・会社を出ること(出口戦略)を考えて入ること。

 ・代表者の顔、言葉が見える企業がいい。

 ・で、代表者がバカな会社には入らないほうがいい。

 

 

 とだけ伝えた。

 

 

バカってなんだ?
 

 

代表者は、人望か展望があれば務まると思う。

 ヒトを動かすか、

 未来を動かすか。 

 

翻って自分はどうか。

野望も特になく、希望も与えず、言葉遊びに興じているバカ代表ではないか。 

 

 

巷で今年の新卒入社組を見かける。皆、ハンコで押したような、というか、初々しいというか。

企業の同調圧力に耐えるには、それぐらいでないといけない。

 

 

革新を創るのはバカ者、ヨソ者、若者  というテーマもあるようだ。

 

 

先月のナショジオは「冒険者たち」だったな。

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2015年 4月号 [雑誌]

 池澤夏樹氏が秀逸な文章を書かれていたので、さすがプロだなぁ、と思った。

  ※上記の「同調圧力」という単語はそこからのパクリ。

 

 

 冒険する、しないも人生。

 太く短く、細く長く、

 農耕型、狩猟型、

 個人型、集団型、

 

 

人それぞれのスタイルがある。

 

 

人と人の化学反応って言っても、混ぜなきゃ始まらん。

つまり、入社しなきゃわかんないよ。合わなきゃやめりゃいいだけ。

 

 

ってことだ。


一方のロマン、他方のガマン
 


とあるジュエラーにて、
 
 
「お誕生日ですか?」
 
 
と店員さんに言われたので、
 
 
「特に。罰ゲームみたいなもんですね。」
 
 
と言ったら、
 
 
「宝石は女性にとってのロマンですけど、男にはガマンですよね。」
 
 
 と。
 
 

「男性にとっては300kmのスポーツカーはロマンですが、女性にとってはガマンですから。お互い様です。」
  
  
セールストークの引き出しというか、同情というか。

妙な納得感で店を出た。
 
 


先日、スタッフの1名が

 

  「自分がいなくても、この仕事がまわるのではないか。」

  「自分の存在価値はどこにあるのか。承認欲求なのか。」

 

という悩みを抱いていることを知った。私の回答として、

 

・休んじゃえば?

 → 仕事より大事なことがあるさぁ。

 

・当社が大事にすることを守る、スタッフ全てを信じますよ。

 → 想いの共有さぁ。

と伝えた。 

 

irabu_bridge.JPG

 伊良部大橋を自転車でわたってきたさぁ。ずっと曇りだったさぁ。

 

しょせん仕事じゃないか。

 

 

さて、「自分しかできない仕事」というのはこの世に存在しない。

世紀の大発明だとしても、多少歩みが遅くなっても、似たように、同じように、まわっていく。

まして、その他大勢の人の価値などしれている。

 

 

かつて、文豪マーク・トゥエインが
 

 

「誰かが蒸気機関を発明しなくても、他の誰かが発明する。」

 

 

というたぐいの文を書いていたはずで、幼少時に衝撃を受けた記憶がある。

 「マーク・トウェイン 名言」で検索。

 

 

彼のトムソーヤがなくても、世界には、十五少年漂流記も、ハリーポッターが生まれただろう。形を変えて。

 

 

連綿と続く時代の中、自分のできることなどしれている。

そこでふてくされてしまっては先も無いので、ちょっと引いてモノゴトを見てみる。

 

 視野が広がるだろう。

 では、視点を高くするには。視線を合わせるには。

 

 

終了があるから、誕生がある。

企業や人間が不死であれば、バランスが成り立たない。

 

 

遅れたが、株式譲渡の書類作成は終わった。あとは譲受者との調整だけだ。


http://rep1.co.jp/contents/doc/data/150423_kabujoto.pdf

 

 

宝石にしても、仕事にしても、会社にしても、他人が喜んでくれればそれでいいじゃないか。

 

 

ちっぽけな自我による、Push型の主張や証明が全盛の時代。

Push におっくうな人間は生きずらい。

 

ゆるりと傍観して、マイペースにやることをやっていけばいい。

と思う。


 Peachには、開業近くから乗っているので数えてみた。
 
 
   香港往復  3回
   台湾往復  1回
   千歳往復  2回
   福岡往復  1回

   那覇往復  1回
   鹿児島片道 2回
   福岡片道  1回
   成田片道  1回
   那覇片道  1回 ※今回の乗りそびれ。
 
 
 この2年ちょいで都合19回も乗っとる。


 航空会社への私見、以前も触れたことがある。
 http://www.rep1.co.jp/fukuta/006offeh/lotus-eater_2_which_airline_do.htm
 

 そこで、日本を代表するLCC、Peachへの敬意を含めて私見+文句をまとめた。
 
 DSC_0135.JPG

 与論島の海。ちょっと先に百合ヶ浜。

 与論島は映画「めがね」の影響で、「ほんわか系女子」の一人旅が非常に多い。びっくりした。

 


【Peachへの提言】

 1.Peach(あまたのLCC)の定時運行厳守はわかる。

 
  折り返し30分というオペレーションはすごいなーとは思う。
 
 
  が、若い(つまり、賃金が安く経験が少ない)CAに狭い機内でヒステリックに  シートベルト / お荷物チェックだの、お座りください! と金切り声で注意されるのはいい気がしない。品が無い。
 
    
   ★ 耳ざわり。
 

  そんなにギャーギャー言わんでも、安全運行には支障ないだろうに。


  2012年は間違いなく、こんなにうるさくなかった。
 
 
  いちびった若いCAが増えるにしたがい、この傾向になった気がする。
  なので、搭乗時からイヤホンで音楽を聴くようにしている。
 
 

  飛行機事故原因の大半は、客側、客室側ではなく運行側にあるのではないか。(wikiより)
  
 
  また、客の大半も若い。 or 中華圏から。
  つまり、それに合わせた誘導、サービスになるわけだ。
 
 

 

  とはいえ、FSA / レガシーキャリア(つまり年齢が高く経験も豊富)の、
  なんか濃い、インギンかつ、うわべの平等主義も不要だ。
 
 
  Peach はその、若さ、安さゆえに仕方ないだろう。
  が、すべての仕事に過剰な
 
 

   ・がんばってます感
   ・フレンドリー感

 
   
  は、人生を折り返し済みの大人には重荷。もっと力を抜いてほしい。

 
 
 DSC_0113.JPG
  映画にも出演したという、宿泊したホテルにいる犬。こちらを見もしない。

 

 

 

  会社のブランド戦略としては正しいのだろう。が、


   LCC = 若い

 
  というのは、違うと思う。

  

 

 

  「若者の貧困」というのは世界中で見られるようだ。

 

  が、平均的、相対的に貧困、というだけで、中央値をとったら貧困ではない気がする。市井でスーパーカーに乗っているのは、時流と連鎖に自らの努力によって乗った若者が多いではないか。

 

 

  もちろん、確かに戦後体制をハードワークで乗り切った世代の結果、富の連鎖を背負っているのは若者だ。が、そういう時代なんだから、どうこう言っても仕方がない。さとり世代でいいじゃないか。餓死することもなく、モノにあふれ、ゲームを楽しみ、旅にもいつでもいけ、享楽的に生きれる世代ではないか。
 
 

 
  そういう時代が生んだLCCは、LCCで胸を張ればいい。ところどころ、
 
 
  「本当はFSAを目指してたけど、
   いろいろ削って、方向性や対象顧客を絞るとこうなったんです。」
 
 
  という部分が目につく。
 
 
  スカイマークの振りきれかたは好きだったんだけどなぁ。
  レガシー2社(ANAも元はチャレンジャーだった)の牙城は大きかったか。
 

 

 Jacob Karlzon 3 - Running

 カッコいいなぁ!3 と書いて、トリオ。

 パット・メセニーの 「 Last train Home」に似ている。自転車の疾走感にちょうどいい。

 

   

 


    空飛ぶバス(むしろ、深夜バス)
  
 
 
  はいいと思う。
 
 

 


   安全、安価、定時運行、便利、簡潔
 
 

 


  が第一(本質)であるべきで、若者 / 大衆迎合は不要だと(私は)思う。
 
 
  「愛すべき」 と 「カワイイ」 は違う。


  あくまで私見。


  日本の、世界の若者をコア顧客とするならそれでいい。
 
 
  Peachには、外資LCCには負けてほしくはない。海外だとライアンエアーがウルトラLCC(ULCC)らしい。日本を代表するLCCとして、独自進化をしてほしい。


 


  自分たちのルールで運行するのはもちろん賛成だ。が、今回の私の那覇空港の件など、こちらがルールを守りやすいよう、さらにわかりやすくしてほしい。
 
 

  もうちょっと中庸なサービス、というのは無いのだろうか?

  こんなたとえ。
 

 

   LCC = ガールズバー

    入場料は安いが、いろいろ注文するとえらいことになる
 

   エコノミー = キャバクラ

    客の勘違いで成り立っている。

 

   ビジネス = ラウンジ

    バランスは取れているが、何か足りん。

 


   ファースト = クラブ

    上客のみで成り立つ、とても知らない世界。
 
 


  まさに空飛ぶなんとか!



  ガールズバーに行って、ぼったくられても誰も同情しないだろう。
 
 

 
  それと一緒。行く(乗る)ほうの 「運が」 悪い。

 
 
  LCCの搭乗客なんて、荷物と同じ扱いでいいと思う。
  貨物室では凍えてしまうが、1時間くらいなら立ってでもいいぐらいだ。

  シートベルトなんて締めるんじゃなくて、つかまってればいい。
 

 

  海外LCCは、サービスはほぼ放置に等しかった記憶。CAなんて客より態度でかいゾ。

 
 
  ほんま、ほっといてくれ!その分安くしてくれ。



  と言いたい。
 

  DSC_0131.JPG
   さすが離島ブームをけん引した、与論島の海だ。

   島にはブームの廃墟がちょこっとある。

 

 

 

  さて、そんな彼女たちも、機内での物販の段になると落ち着きを取り戻してかわいらしい。が、小さな子供がトイレに立つたび、狭い通路を物販キャリアを行ったり来たりさせていて、全員に販売が届いていない。
 
 
   
   ★キャリアを動かさんでも、カタログやサンプルだけを持って歩いて注文を受け、届けりゃいい。
 

 
  2.乗務員数や安全案内は必要なのか。
 
  PeachのA320は、6列×30列で定員180名。
  http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/inflight/seatmap.aspx

  レガシーキャリア(ANA)の場合、166席となっている。
  http://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/a32/

  なんと、私が最初に乗ったLCCの一種、スターフライヤーだと150席。
  http://www.starflyer.jp/inboard/airbus.html
 
 
  ピーチは、ANA比較で、14人分の客を詰め込んでいる。


  そもそも安全案内はいるのか?
 

  飛行機事故の場合、
 
 

  「死なばもろとも」
 
 

  でシートベルトをしていようが、重大事故=Dead なんで、 あんまり関係ないと思う。

  荷物の固定はそれなりに必要だろう。
 
  
  客室乗務員は、満席想定時の人数らしい。50人に1人。


  飛行機に特段の安全などは期待していない。
  人智を超えた出来事によって、墜ちるときゃ、墜ちるんだ。


  本当に安全にいたけりゃ、家にいりゃいい。

  Genesis - Firth Of Fifth

  錆びない名曲。 
 

 

  私はレガシーに乗る場合は座先指定でできるだけ後方に乗るようにしている。
   ※Peachは除く。座席指定料が割高に感じる。
   ※AirAsiaの場合は、出発日間近になるとフラット席のプロモーションが入り、ちょっと安く指定できる。
 

  後方に乗るのは、過去の事故の生存者の傾向を適当に分析&ゴルゴ13の情報による。
   ※シートベルトをしていると、墜落時に二つに体が分離するとゴルゴが言っていたが本当だろうか。
 

  さらに言うと、CAさんが女性なのは男女雇用均等法とかに照らし合わせてどうなんだ。
  知らない異性からのマニュアル笑顔がともかく苦手だ。

  ピーチの募集によると、
  http://www.flypeach-recruit.com/staff/staff04.html

  らしい。

  価値=Valueの明確化あたり、ちょっと外資チックだ。が、


  ★ もうちょっと黒子に徹してほしいよね。
 
 
    「バス、でしょ?」
 
 

  と思う。 

 

  飲食業の今どきのホールスタッフがインカム、タテえりで料理説明、誘導などいちびってくれる。確かに、
 
 
  「サービス業の地位向上」
 
 
  は必要だろう。が、過剰な接待、知識とかいらんでしょ。

 

  「うるさい。なんだか、この人からは不要。」 と判断したら


  「大事な話してるんで説明はいいから。」
 
 
  と断るようにしている。同行者は「?」とビックリすることが多いが、

  メニュー見りゃわかるがな。聞いても明日になったら忘れてるがな。

 

 
  3.搭乗前検査が過剰ではないか?

  何を持って乗ったではなく、誰が乗ったかのチェックをもっとしないのか。
  目的は安全運航のためであろう。など、LCCも優先搭乗があればいいのにネ。 

  あぁ、それじゃせっかくの同列意識がなくなるか。

==


以上。

 

自分のことはできるだけ自分でやりたい、 LC人間 の提言。


Simplification・・・平易化、簡素化

 

 

先日、女子医大生との食事会を企画した。

間違いなく自分より学力や意識が高い異性と食事をするのは、大学生以来だろうか。

 

  

血液型や星座、ゴシップなどのお決まりトークが無いのは救いだったが、

カイシャって。営業ってという質問が眩しすぎる。きわめつけは、

 

「お二人の40代の目標ってなんですか?」

 

ときかれ、言葉に詰まる私と友人。

 

「・・・ないよね。」

 

若く、希望にあふれ、輝かしい夢、未来、社会のため、とほうもない努力をするヒトたちの話題か・・

 と、

自己効力感はすり切れ、収穫逓減の法則末期を自覚するオジサンたちはめまいがしている。

 

 

40代は、30代で70%以上決まってるんだよ・・・。と心の中で思う。

 

 

医術は進歩、進化する。

が、人材派遣が進化するなどあり得ない。ルールと形が変わるだけだ。

 

 

経済は世界史から学べ!

経済は世界史から学べ!

 

この本は食事会の話題にも事欠く無教養な私の入り口として、非常にわかりやすかった。

素人には乱暴に平易化してくれて十分で、理解の骨格が大事なのだ。

 

 

人間のすることなんて、いつもマッチポンプじゃないか。 

 

 

と決めつけては面白みがない。彼女たちの仁術には終わりがないんだ。


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